研究発表等
公開件数:50件
No. 発表題名 発表会議名(発表誌等の媒体名) 発表年月日
1 吃音者のインタラクション――相互行為秩序・逸脱・儀礼
ゴフマン理論の経験的応用のための研究会(関西ゴフマンフォーラム series 1-1)
2019/05/25
2 活動報告 障害女性の生きづらさに関する地域間比較
公開シンポジウム「人間科学と混合研究法の未来」(2018年度人間科学研究所年次総会)
2019/02/26
3 染谷莉奈子「障害者総合支援法以降の高齢期知的障害者家族――知的障害者家族における母親の“離れ難さ”」へのコメント
日本社会学理論学会第13回大会 修論フォーラム1
2018/09/01
4 障害のある女性の生きづらさ
公開シンポジウム「研究者のライフ・イベントとワーク・ライフ・バランス」(2017年度人間科学研究所年次総会)
2017/12/10
5 障害のある女性が経験する「生きづらさ」と「交差性」――精神に障害のある女性の生活史に着目して
第90回日本社会学会・大会
2017/11/04
6 障害女性研究における交差性アプローチ
第90回日本社会学会・大会
2017/11/04
7 障害のある女性の生きづらさ(1)――医療・介助場面に焦点化して
障害学会第14回大会
2017/10/28
8 Representation of Stuttering: Speech Disfluency as Consumption Culture
the 8th East Asia Disability Studies Forum
2017/10/25
9 論文紹介:「人種」・ジェンダー・障害をめぐるEU平等法の編成
科研費・基盤(C)「障害女性をめぐる差別構造への「交差性」概念を用いたアプローチ」第3回研究会
2016/09/04
10 堀田義太郎「性差別の構造について」へのコメント
立命館大学生存学研究センター研究プロジェクト・フェミニズム研究会2016年度第3回研究会
2016/07/25
11 論文紹介:交差性とディスアビリティ・ハラスメント
科研費・基盤(C)「障害女性をめぐる差別構造への「交差性」概念を用いたアプローチ」第1回研究会
2016/06/27
12 障害者/マイノリティの差別現象への法的介入をめぐる基礎研究
公開研究会「対人支援における大学と社会実践の連携」(兼2015年度人間科学研究所年次総会)
2015/11/21
13 矢吹文敏著『ねじれた輪ゴム』を読む――山形から京都へ、自立生活運動の軌跡を考える
関西社会学会若手企画部会 第5回事前研究会
2015/03/01
14 ヘイト・スピーチにおける包摂/排除の基礎理論研究
2014年度人間科学研究所年次総会(兼「インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連環型研究」プロジェクト公開研究会)
2015/01/17
15 障老病異をめぐる包摂/排除
人間科学研究所年次総会(インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連環型研究キックオフミーティング)
2014/01/25
16 障害をめぐる日韓組織間連携
富山大学「東アジア「共生」学創成の学際的融合研究プロジェクト」+立命館大学生存学研究センター共催公開企画ワークショップ「東アジアにおける障老病異を思考する価値」
2013/02/12
17 東アジアにおける障害者差別禁止法の制定過程――香港と韓国の質的調査より
障害学国際セミナー2012
2012/11/23
18 シンポジウム「施設の現在」のねらい
東海社会学会第5回大会シンポジウム「施設の現在」
2012/07/14
19 医療史の分析枠組みを再検討する――『病院の世紀の理論』を読む
障害学研究会 第12回研究会
2012/06/20
20 徴兵制と吃音
2012年度第2回歴史社会学研究会
2012/06/08
21 吃音者による当事者運動の歴史とこれから
第43回くすのき研
2012/02/09
22 言友会の歴史と現在――吃音者宣言からSHG、社会的支援への取り組みへ
障害学研究会 第8回研究会
2012/02/03
23 指定討論者:デモクラシーのためのアーキテクチャ、アーキテクチャをめぐるデモクラシー
第25回グローバル社会理論フォーラム
2011/11/29
24 吃音の社会文化的研究とその影響
第2回障害学国際研究セミナー
2011/11/09
25 愛知の/から障害者運動を考える
障害学会第8回大会シンポジウム
2011/10/02
26 中部圏の障害者運動――1960年代から1980年代のゆたか福祉会、わっぱの会、AJUを中心に
韓国国際障害学学術会
2011/07
27 言語障害者の当事者運動――吃音者「言友会」の歴史と現在
韓国国際障害学学術会
2011/07
28 中途障害を語り紡ぎ、それを<学>とすること――『ボディ・サイレント』を読む
障害学研究会 第3回研究会
2011/07/18
29 ゴフマン再検討の課題
ゴフマンの方法論を再検討する研究会 2011年度第1回 研究会
2011/06
30 病者・障害者による当事者運動の分析モデル
第83回日本社会学会・大会
2010/11
31 指定討論者:ゆたか福祉会の歴史と現在――「ゆたか共同作業所」設立とその前後を中心に
障害学研究会中部部会 2010年度ワークショップ
2010/11
32 社会運動の理論的可能性――横塚晃一と「青い芝の会」の思想的意義
第5回日本社会学理論学会・大会
2010/09
33 障害者運動のネットワーク研究に向けて――N. Crossley, Contesting Psychiatryを中心に
障害学研究会中部部会 第9回研究例会
2010/06
34 科学としてのゴフマネスク
第61回関西社会学会・大会
2010/05
35 コメンテイター:テーマセッション「ゴフマンの方法論を再検討する――ゴフマンは「使える」のか」
第61回関西社会学会・大会
2010/05
36 障害者運動の歴史と隘路
新世代パネル「<反抗者>たちとその系譜──Singularite et Universalite」
2010/01
37 「手をつなぐ育成会」における愛知県・名古屋市の位置
障害学研究会中部部会 第8回研究例会
2009/10
38 指定討論者:ふつうであること,ふつうなふりをすること,ふつうを変えること――相互行為・文化と「障害」
スティグマとノーマライゼーション研究会・2007年度第2回研究会
2008/02
39 吃音者における声の規範と当事者運動
カルチュラル・タイフーン2007in名古屋
2007/06
40 吃音・アナーキズム・国家――大杉栄における「社会」をめぐって
第23回日本現象学・社会科学会・大会
2006/12
41 関東大震災における「誤認」の暴力
第79回日本社会学会・大会
2006/10
42 徴兵検査と発話障害――吃音矯正と国家の結びつきをめぐって
第78回日本社会学会・大会
2005/10
43 遠藤隆吉と発音統計――日本社会学史における言語をめぐる一考察
第5回名古屋大学社会学会・大会
2005/07
44 歴史のなかの自我とグローバル化する社会
第1回グローバル社会学理論フォーラム
2005/01
45 相互行為秩序と儀礼
第4回名古屋大学社会学会・大会
2004/07
46 言語矯正の知と実践――伊沢修二の吃音矯正に着目して
第52回関東社会学会・大会
2004/06
47 言語障害者セルフヘルプ・グループへの所属と参加
第30回日本保健医療社会学会・大会
2004/04
48 公共の場における〈身体〉――ゴフマンの相互行為秩序の視点から
第76回日本社会学会・大会
2003/10
49 相互行為秩序と言語障害
第3回名古屋大学社会学会・大会
2003/07
50 相互行為秩序と自己,フレーム,トーク
第2回名古屋大学社会学会・大会
2002/07