論文
公開件数:39件
No. 発表論文の標題 著者名等 掲載誌名 巻/号,頁 出版年月 ISSN DOI URL
1 制度編成研究と社会運動メディア・アーカイヴィングの架橋
渡辺克典
立命館生存学研究
2, 213-217
2019/03
2433-7811


2 制度編成とアーカイヴィングメソッド解題
渡辺克典
立命館生存学研究
2, 181-182
2019/03
2433-7811


3 特集趣旨
渡辺克典
立命館生存学研究
2, 37-39
2019/03
2433-7811


4 書評/矢吹康夫著『私がアルビノについて調べ考えて書いた本――当事者から始める社会学』
渡辺克典
障害学研究
14
2018/11



5 話せたり話せなかったりすることを支援したりしなかったりすることについて考える
渡辺克典
支援
8
2018/05



6 書評応答 『触発するゴフマン』書評(本誌XV(2015)掲載)への応答
渡辺克典・中河伸俊
社会言語学
16
2016/11
1346-4078


7 オーストラリ・マイノリティ・リポート解題
渡辺克典
生存学
9
2016/03



8 あいまいな吃音の諸相
渡辺克典
生存学
8
2015/03



9 障害学と障害者運動の研究動向
渡辺克典
保健医療社会学論集
25/ 1
2014/07
1343-0203


10 連載シリーズ吃音研究の世界から(第4回) 吃音と社会
渡辺克典
全言連ニュース
118
2014/01



11 特集に寄せて (特集 施設の現在)
渡辺克典・後藤澄江
東海社会学会年報
5
2013/08



12 ワークショップ『施設/社会――少年院と障害者労働から考える』 趣旨説明 (特集II 「地域に出る」それは手段だったのか目的だったのか)
河口尚子・渡辺克典
障害学研究
9
2013/06



13 東アジアにおける障害者差別禁止法の制定過程――香港と韓国と質的調査より
後藤 悠里 ・ 渡辺 克典
障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論(生存学研究センター報告20)

2013/03



14 映画評 国民国家形成における吃音と「スピーチ」(『英国王のスピーチ』)
渡辺 克典
社会言語学
12
2012/11
13464078


15 愛知の/から障害者運動を考える (特集I 愛知における障害者運動――労働をめぐるとりくみと現代的意義)
渡辺 克典
障害学研究
8
2012/06
18825265


16 国際研究調査報告 障害者をめぐる日韓組織間連携への取り組み
渡辺 克典
生存学
5
2012/03
13464078


17 書評 阿部亮吾著『エスニシティの地理学――移民エスニック空間を問う』(古今書院,2011年)
渡辺 克典
多文化共生研究年報
9
2012/03



18 Theoretical Possibility of Social Movement: On the Thoughts of Koichi Yokozuka and 'Aoi Shiba no Kai'
GOTO, Yuri, Katsunori WATANABE and Kazuhisa NISHIHARA
Colloquium: The New Horizon of Contemporary Sociological Theory
6
2011/06



19 書評 樫村愛子著『臨床社会学ならこう考える』(青土社,2009年)
渡辺 克典
東海社会学会年報
3
2011/06
18839452


20 社会運動において語り、伝わり、繋がること
渡辺 克典
報告書 社会運動で語ること/伝わること/繋がること――関西在日・部落問題にかかわるトランスジェンダー<土肥いつき>との対話

2011/03



21 書評 社会の歴史(ポール・ピアソン著,粕谷祐子監訳『ポリティクス・イン・タイム』勁草書房2010)
渡辺 克典
名古屋大学社会学会会報
11
2010/09



22 障害者運動の歴史と隘路
渡辺 克典
反乱する若者たち――1960年代の以降の運動・文化

2010/05



23 大杉栄における社会学構想と「吃音者として生き続けること」
渡辺 克典
名古屋大学社会学論集
30
2010/02
13428977


24 建部遯吾の国語政策論
渡辺克典
名古屋大学社会学論集
29
2009/02
13428977


25 1923年以前の「社会科学」という言葉:日本社会学史と大杉栄を中心に
渡辺克典
ソシオロジ
52/ 3
2008/02
05841380


26 吃音者における声の規範と当事者運動
渡辺 克典
報告書 セッション「声の文化を考える」

2007/11



27 資料紹介 「吃音者宣言」の歴史的背景とその位置づけ
渡辺 克典
社会言語学
7
2007/10
13464078


28 研究手帖 声と暴力
渡辺 克典
現代思想
35/ 10
2007/08



29 論文評 声と相互行為--澁谷智子「声の規範--「ろうの声」に対する聴者の反応から」(『社会学評論』第222号、2005年、435-451)
渡辺 克典
社会言語学
6
2006/09
13464078


30 研究紹介 声と国家――国民国家形成期における発話障害という問い
渡辺 克典
名古屋大学社会学会会報
7
2006/07



31 徴兵制と発話障害者の身体--吃音者に着目して
渡辺 克典
社会言語学
5
2005/10
13464078


32 遠藤隆吉における言語:国民国家形成期の社会学と言語をめぐって
渡辺克典
年報筑波社会学
17
2005/10
09163336


33 言語障害者セルフヘルプ・グループの参加に関するブール代数アプローチ
渡辺 克典
名古屋大学社会学論集
25
2004/12
13428977


34 相互行為儀礼論の射程--擬似歴史と還元主義を超えて
渡辺 克典
現代社会理論研究
14
2004/11
09197710


35 吃音矯正の歴史社会学--明治・大正期における伊沢修二の言語矯正をめぐって
渡辺 克典
年報社会学論集
17
2004/08
09194363


36 書評 ムーヴメントから『学問』へ(石川准・倉本智明(編)『障害学の主張』明石書店2002)
渡辺 克典
名古屋大学社会学会会報
4
2004/02



37 相互行為秩序から自己、フレーム、トークへ--ゴフマン世界を生きる〈人間〉の知覚をめぐって
渡辺 克典
名古屋大学社会学論集
24
2003/12
13428977


38 相互行為儀礼と言語障害--<気詰まり>を生きる吃音者
渡辺 克典
現代社会理論研究
13
2003/10
09197710


39 研究動向 アーヴィング・ゴフマンをめぐる研究動向――相互行為秩序という遺産
渡辺 克典
名古屋大学社会学会会報
3
2003/07