English
顔写真
情報理工学部  /
情報理工学科

 ノマ   ハルオ   (男)
 野間    春生   教授
 HARUO   NOMA

■兼務所属(本学内)
OIC総合研究機構   /
認知科学研究センター
情報理工学研究科
■出身大学院・出身大学他
1989/03  筑波大学  第三学群 基礎工学類  構造工学専攻  卒業
1994/03  筑波大学大学院  工学研究科  構造工学専攻  博士課程  修了
■取得学位
博士(工学) (1994/03 筑波大学)  
■職歴
1994/04/01-2012/12/31  株式会社国際電気通信基礎技術研究所(研究員、主任研究員、室長 など)
2013/01-2013/03  Worcester Polytechnic Institute, Visiting Scholar
■委員歴
1996/04-2002/06  日本バーチャルリアリティ学会  ニューズレター編集委員
2003/04-  日本バーチャルリアリティ学会  日本バーチャルリアリティ学会誌 編集委員
2004/04-2008/03  日本バーチャルリアリティ学会  日本バーチャルリアリティ学会論文誌 編集委員
2007/07-2010/10  IEEE  Transaction on Haptic Editorial Board Member
■所属学会
IEEE、ACM  
計測自動制御学会, ヒューマンインタフェース学会, 日本ロボット学会, 日本バーチャルリアリティ学会, 電子情報通信学会  
■研究テーマ
メディアを応用した日常生活の向上に関する研究
MEMS技術を応用した超小型触覚センサの開発
■研究概要
メディアを道具として応用し、社会や生活の諸問題を解決するための技術と仕組みの研究開発を進めます。

 MEMS技術を応用した超小型触覚センサを開発し、ロボットからヒューマンインタフェース、医療用センサと幅広く応用します。
■研究キーワード
バーチャルリアリティ 触力覚センサ ウェアラブルコンピュータ ユビキタスネットワーク 医療情報学 交通行動 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
認知科学辞典  著者:編集幹事 大森 隆司ほか50名, 執筆者 野間春生ほか405名  日本認知科学会 編, 共立出版 発行  134,673  2002/07  978-4320094451
一覧表示...

論文
近接・接触・滑りを検知できるMEMS多軸触覚センサを用いた小型電動マニピュレータ制御  荒木 凌馬, 安部 隆, 野間 春生, 寒川 雅之  電気学会論文誌E(センサ・マイクロマシン部門誌)   137/ 7, 212−217  2017/07
近接覚・触覚コンボセンサにおける周波数変調プローブ光を用いた近接計測手法の検討  梅木 尚, 野沢 瑛斗, 奥山 雅則, 野間 春生, 安部 隆, 寒川 雅之  電気学会論文誌E(センサ・マイクロマシン部門誌)   137/ 5, 146-150  2017/05
Texture Characterization Including Warm/Cool Sensation using Force-, Light-, and Temperature-Sensitive Microelectromechanical Systems Sensor  佐藤 文哉, 高橋 賢太, 安部 隆, 奥山 雅則, 野間 春生, 寒川 雅之  Sensors and Materials  29/ 3, 311-321  2017/03
一覧表示...

研究発表等
野球素振りにおける仮想環境を用いた打者のイメージづくりと 2 次元画像を用いた視覚フィードバックによる正確性向上の検証  インタラクション2018  2018/03/05
深層学習を用いた医療機器に表示される数値の認識モデルの提案  第5回「JAMI医用知能情報学研究会-JSAI医用人工知能研究会」合同研究会  2018/03/05
新生児蘇生シミュレーションに用いる聴診器装着型心音再生モジュールの提案  インタラクション2018  2018/03/05
一覧表示...

科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

競争的資金等(科研費を除く)
事故を未然に防止する予防型運転安全マネージメント支援システムの研究開発  JST 研究成果最適転換支援プログラム(A-Step)  2011/10  2012/09  分担
ナノメカニカルセンサー技術を用いた褥瘡管理用評価装置の開発  経済産業省 戦略的基盤技術高度化支援事業(研究加速枠)  2010/12  2011/09  分担
器用な次世代産業用ロボットのための集積多軸触覚センサの研究開発  経済産業省 地域イノベーション創出研究開発事業  2008/10  2010/03  代表
一覧表示...

受賞学術賞
ヒューマンインタフェース学会  ヒューマンインタフェースシンポジウム2016 優秀プレゼンテーション賞  2016/09
電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループシンポジウム  オーガナイズドセッション賞  2015/12
電気学会  電気学会センサ・マイクロマシン部門大会 第29回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム 最優秀ポスター賞  2012/10
一覧表示...

知的財産権
触覚センサユニット及びその製造方法  5148219
行動識別装置、行動識別システム、および行動識別方法  4992043
時刻同期システム  4847824
一覧表示...
■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  メディア情報学実験3  実験・実習・実技
2017  PBL: Problem Analysis and Modeling  演習
2017  PBL: Team-based Design  演習
一覧表示...
■研究者からのメッセージ
メディア技術によって社会を変えます
 テーマパークでは、映像や音、座席の動きを巧妙に組み合わせ、ゲストに仮想的な体験を与えています。映画”Matrix"では、究極に進化した神経接合技術によってコンピュータの構築した世界で主人公がごく普通の生活を体験する未来を描きました。このように進化したメディアによって提供される仮想世界は、人類の好奇心を物理的な制約から解放する究極の手段といえます。
メディアエクスペリエンスデザイン研究室では、メディアを手段として用い、メディアが提供する体験の研究、そしてメディアが真に役に立つサービスの研究を行います。医療、介護、交通、教育、ゲームなどの多様な分野を対象として、まず現場に出て行き、実際の社会で起きている問題を観察し、理解することからはじめ、その問題を解決するために必要なメディアとは何か、そして開発した新しいメディア体験がいかに我々の実生活をどう変えるか研究していきます。
■関連URL
 Media Experience Design 研究室
■Eメールアドレス
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
ヒューマンインターフェース・インタラクション
知能ロボティクス
生命・健康・医療情報学
エンタテインメント・ゲーム情報学
社会システム工学・安全システム
リハビリテーション科学・福祉工学
ナノマイクロシステム
電子デバイス・電子機器
制御・システム工学