論文
公開件数:51件
No. 発表論文の標題 著者名等 掲載誌名 巻/号,頁 出版年月 ISSN DOI URL
1 21世紀における国際労働基準の役割と課題
吾郷眞一
日本労働研究雑誌
696, 67-76
2018/07



2 『社会保険労務士とCSR』総括
吾郷眞一
社労士総研研究プロジェクト報告書
3-16
2017/11



3 「持続可能な開発目標(SDGs)と国際労働基準」

国際人権
28, 3-7
2017/11



4 “A Convention or a Recommendation: The Experience of International Labour Legislation”

The Future of Business and Human Rights - Theoretical and Practical Considerations for a UN Treaty, Jernej L. Černič and Nicolás Carrillo-Santarelli (eds.)
253-272
2017/11



5 「ラオスと国際労働基準」

ICD NEWS(法務省法務総合研究所国際協力部報)
69, 82-85
2016/12



6 「社会保険労務士とCSR研究プロジェクト」(その2)

月刊 社労士
12月号, 37-38
2015/12



7 「社会保険労務士とCSR研究プロジェクト」(その1)

月刊 社労士
11月号, 46-47
2015/11



8 「人の国際移動と労働 –国際組織の役割-」

立命館法学
357・358, 1-21
2015/03



9 「日本とILO,批准した条約の適用と未批准条約の課題」

Intl’lecowk – イントレコウク(国際労働研究)
69/ 7, 15-21
2014/07



10 「企業の労働CSR強化の方向性と労使関係の今後の在り方~真に社会的パートナーになりうるためには?」

公衆衛生
78/ 2, 121-124
2014/02



11 「国際社会の機能主義的結合」

法律時報
85/ 11, 13-19
2013/10



12 「国際労働基準の日本での批准状況」

公衆衛生
77/ 5, 401-404
2013/05



13 「ILO基準適用監視制度再考」

『普遍的国際社会への法の挑戦』(芹田健太郎先生古希記念)坂元茂樹・薬師寺公夫編、信山社
61-82
2013/02



14 “Non-Economic Criteria in the Formulation of the World Trade Regime: From Social Clause to CSR”

in Law and Development in Asia, Gerald Paul McAlinn and Caslav Pejovic (eds), Routledge
221-240
2012



15 「消防職員が団体を結成し活動することへの牽制が違法とされた事件」

新・判例解説Watch
10, 305-308
2012/04



16 「国際人権保障機構としてのILO」

講座 国際人権法 4『国際人権法の国際的実施』信山社
272-289
2011



17 「CSR─法としての機能とその限界」

季刊労働法
234, 50-60
2011



18 「グローバル化とILOの監視メカニズムの課題」

世界の労働
61/ 3, 36-45
2011



19 「わが国企業の進出先としてのアジア労働市場と労働面におけるCSR の重要性」

DIO(連合総研レポート)
264, 4-7
2011/10



20 「ILO条約の国内における効果」

『平成21年度重要判例解説』ジュリスト臨時増刊
1398, 319-320
2010



21 “International labour standards in Asia and the role of emerging CSR codes”

Japanese Yearbook of International Law
2009/ 52, 281-308
2010



22 「WTOとILO -自由貿易体制と労働者の権利保障 -」

法律時報
82/ 3, 26-31
2010



23 「わが国におけるILO 条約の批准状況と雇用に関するCSR の意義」

学術の動向(財団法人 日本学術協力財団)
15/ 10, 50-53
2010/10



24 「第1 章 ILO」

『政労使三者構成の政策検討に係る制度・慣行に関する調査 -ILO・仏・独・蘭・英・EU 調査 - 』 (独)労働政策研究・研修機構 JILPT 資料シリーズ
67, 7-12
2010/03



25 “Corporate social responsibility and its implication for public internationallaw"

in T.Komori, K.Wellens, eds. Public interest rules of international law, Ashgate,
409-426
2009



26 「アジアにおけるILO基準推進」

世界の労働
59/ 4, 40-46
2009



27 「なぜILOは三者構成か」

日本労働研究雑誌
585, 10-13
2009/04



28 「労働CSRと国際労働立法」

『国際法学の地平 (歴史・理論・実証)』中川淳司、寺谷広司編(大沼保昭還暦記念論文集)、東信堂
557-575
2008



29 「CSR と労働」

世界の労働
58/ 11, 2-8
2008/11



30 「ILO から見た日本の労働基本権問題」

国公労調査時報
544, 7-10
2008/04



31 「労働CSRの日本発世界標準を」

週刊東洋経済(臨時増刊)
6128, 90-93
2008/02



32 「グローバル化時代の国際労働基準の役割」

世界の労働
58/ 1, 42-47
2008/01



33 「企業社会責任和国際法」

中外法学
18/ 5, 523-529
2006



34 「グローバリゼーションと国際社会の組織化 – グローバリゼーションと国際化(インターナショナリゼーション)の相克」

世界法年報
24, 24-48
2005



35 “’Clash’ of Operational and Normative Activities of International Institutions”

L.Boisson de Chazournes and V. Gowlland-Debbas (eds.), The International Legal System in Quest of Equity and Universality, Liber Amicorum Georges Abi-Saab,
745-761
2001



36 「貿易ルールとしての労働基準」

日本国際経済法学会年報
10, 25-42
2001



37 「基本的人権」

『講座ILO(国際労働機関)― 社会正義の実現を目指して』(下巻)日本ILO協会
27-58
1999



38 「ILOの活動(1)条約・勧告の採択と適用」

『講座ILO(国際労働機関)― 社会正義の実現を目指して』(上巻)日本ILO協会
113-173
1999



39 "A Crossroad of International Protection of Human Rights and International Trade Is the Social Clause a Relevant Concept?"

Droit et Justice, Melanges Nicolas Valticos, Paris, Pedone,
1999, 593-548
1999



40 「ILO87号条約と争議権」

『平成8年度重要判例解説』ジュリスト臨時増刊
1113, 266-267
1997



41 「社会条項と人権保障」

国際人権
8, 8-11
1997



42 "The ILO's Supervision and Japan"

Japanese Annual of International Law
38, 3-25
1995



43 "Follow‑up of United Nations Resolutions"

法政研究
61/ 3-4, 34-82
1995



44 "Application of ILO Conventions to Hong Kong after 1997"

Dalhousie Law Journal
17/ 2, 612-613
1994



45 「香港におけるILO条約の適用」

ジュリスト
1042, 112-116
1994



46 「南北経済紛争回避のための法的枠組み」

国際法外交雑誌
84/ 2
1985



47 「隠された人権保障」

ジュリスト
786, 67-72
1983



48 「最遅開発国と開発の国際法」

アジア経済
21/ 9, 53-64
1980/09



49 「国連による多国籍企業の規制」

国際問題
240, 15-30
1980/03



50 「南北問題と国際法」

貿易と関税
27/ 4, 20-24
1979



51 「実施の観点から見た国連決議」

埼玉大学紀要
13, 173-192
1977