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経済学部  /
経済学科

 タカノ   ツヨシ   (男)
 高野    剛   准教授
 TSUYOSHI   TAKANO

■兼務所属(本学内)
経済学研究科
■出身大学院・出身大学他
2001/03  大阪市立大学  経済学部  卒業
2003/03  大阪市立大学大学院  経済学研究科  博士課程前期課程  修了
2006/09  大阪市立大学大学院  経済学研究科  博士課程後期課程  修了
■取得学位
博士(経済学) (2006/09 大阪市立大学)  
■職歴
2006/04-2009/03  奈良産業大学経済学部 非常勤講師
2007/04-2008/03  大阪経済大学経済学部 非常勤講師
2007/09-2008/09  大阪市立大学大学院経済学研究科 非常勤研究員
2008/04-2008/09  帝塚山大学法政策学部 非常勤講師
2008/04-2009/03  神戸学院大学総合リハビリテーション学部 非常勤講師
2008/04-2009/03  奈良産業大学ビジネス学部 非常勤講師
2008/10-2014/03  広島国際大学医療福祉学部 専任講師
2014/04-  立命館大学経済学部 准教授
■委員歴
2010/10-2011/07  東広島市  住宅マスタープラン策定委員会委員
2011/09-2013/08  社会政策学会  中四国部会世話人
2011/10-2013/10  社会政策学会  秋季大会企画委員会委員
2013/09-2016/09  基礎経済科学研究所  理事
2014/06-2017/08  『経済科学通信』  編集局員
2014/08-2014/09  経済教育学会  第30回全国大会実行委員会委員
2015/04-2017/03  一般社団法人日本社会福祉士養成校協会  国家試験合格支援委員会執筆委員
2016/01-2016/12  立命館大学教職員組合  副執行委員長
2017/04-2019/03  一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟  国家試験合格支援委員会執筆委員
2017/08-2017/10  厚生労働省京都労働局  京都地方最低賃金審議会特定最低賃金専門部会公益委員
2018/05-  社会政策学会  非定型労働部会世話人
2018/09-2018/10  厚生労働省京都労働局  京都地方最低賃金審議会特定最低賃金専門部会公益委員
2019/05-2020/03  公益財団法人社会福祉振興・試験センター  社会福祉士試験委員
■所属学会
社会政策学会  
基礎経済科学研究所  
■研究テーマ
就職困難者の就労支援と在宅ワーク
個人請負型就業者の労働者保護
■研究概要
就職困難者の就労支援と在宅労働に関する研究

  在宅ワークの活用による就職困難者への就労支援の実態と問題点を明らかにするとともに、歴史的な視点から研究しています。特に近年は、稼働能力のある貧困者に対して、就職困難者として就労による自立支援を実施するようになってきています。就職困難者の中でも、外へ働きに出られない事情を抱えている障害者や母子家庭の母親に対しては、在宅ワークの活用による就労支援が実施されるようになっています。そこで就職困難者の就労支援のうち、母子家庭の母親の就労支援に在宅ワークを導入している事例について研究しています。具体的には、母子家庭の母親の就労支援策として、ひとり親家庭等の在宅就業支援事業の実態について研究しています。本研究では、ひとり親家庭等の在宅就業支援事業の問題点について明らかにしています。
 
■研究キーワード
社会政策論、労働経済論、福祉経済論、生活経済論、社会保障論、公的扶助論 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
髙野剛『家内労働と在宅ワークの戦後日本経済-授産内職から在宅就業支援へ』  単著  ミネルヴァ書房  1-212  2018/02  9784623082278
髙野剛「在宅就業者の実態と組織化-内職・家内労働と在宅ワークの実態」(中村浩爾・寺間誠治編『労働運動の新たな地平-労働者・労働組合の組織化』)  共著  かもがわ出版  136-151  2015/08  978-4-7803-0784-9
髙野剛「内職・家内労働と家族の変容-大阪府を事例として」(玉井金五・久本憲夫編『高度成長のなかの社会政策-日本における労働家族システムの誕生』)  共著  ミネルヴァ書房  155-179  2004/02  4-623-03976-5
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論文
過疎地域の就労支援と自営型在宅テレワーク-ふるさとテレワーク推進事業を事例として-  髙野剛  立命館経済学  68/ 1, 19-33  2019/05
在宅ワークで働く母子家庭の母親と障害者の実態:面接聞き取り調査から(小特集:雇用関係によらない働き方の実態と問題点)  髙野剛  社会政策  10/ 3, 69-81  2019/03
自営型在宅テレワークによる過疎地域の就労支援と地方創生-ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業を事例として  髙野剛  立命館経済学  67/ 5・6, 180-193  2019/03
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研究発表等
在宅ワークで働く母子家庭の母親と障害者の実態-面接聞き取り調査から  社会政策学会第136回大会  2018/05
急増するクラウドソーシングと在宅ワーカーの実態  社会政策学会非定型労働部会  2018/03
被災地域における就職困難者の就労支援とクラウドソーシング型在宅ワーク―東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故を事例として  社会政策学会第135回大会   2017/10
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その他研究活動
コメンテーター  研究会「職場の人権」第206回研究会  2017/07/15-2017/07/15
座長  社会政策学会第129回大会(自由論題)  2014/10/12-2014/10/12
司会  経済教育学会第30回大会(分科会)  2014/09/20-2014/09/20
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク
■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2019  社会政策  講義
2019  社会保障論  講義
2019  福祉経済論  講義
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教育活動
模擬講義(「貧困問題から日本経済を考える」)を、滋賀県立草津東高校2年生を対象に実施した(2016年12月14日)。  2016/12-2016/12
演習の担当クラスで、ボランティア活動を実施した(特別養護老人ホーム、障害者支援施設など)。  2015/10-
模擬講義(「貧困問題から日本経済を考える」)を、滋賀県立大津高校1年生を対象に実施した(2015年9月25日)。  2015/09-2015/09
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■電話番号
077-561-3940(学部事務室)
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
経済政策
社会福祉学
社会学