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スポーツ健康科学部  /
スポーツ健康科学科

 ナガノ   アキノリ  
 長野    明紀   教授
 AKINORI   NAGANO

■兼務所属(本学内)
スポーツ健康科学研究科
■出身大学院・出身大学他
1996/03  東京大学  教養学部  基礎科学科第Ⅱ  卒業
1998/03  東京大学大学院  総合文化研究科  広域科学専攻  修士課程  修了
2001/08  アリゾナ州立大学大学院  学際的博士課程プログラム(運動科学)  博士課程  修了
■取得学位
学士(教養) (1996/03 東京大学)   修士(学術) (1998/03 東京大学大学院)   Ph.D. (2001/08 アリゾナ州立大学)  
■職歴
2001/09/21-2002/03/20  株式会社日立製作所、企画員
2002/06/01-2003/02/28  ボストン大学生体工学部、ポスドク
2003/03/01-2004/03/31  理化学研究所、協力研究員
2004/04/01-2006/11/30  理化学研究所、基礎科学特別研究員
2006/12/01-2007/08/31  アバディーン大学医科学部 講師
2007/09/01-2009/08/31  神戸大学大学院工学研究科 講師
2009/09/01-2010/03/31  神戸大学大学院工学研究科 准教授
2010/04/01-2014/03/31  神戸大学大学院システム情報学研究科 准教授
■委員歴
2009/04-  日本バイオメカニクス学会  理事
■所属学会
日本バイオメカニクス学会  
日本体育学会  
日本トレーニング科学会  
バイオメカニズム学会  
国際バイオメカニクス学会  
アメリカバイオメカニクス学会  
■免許・資格
第一種衛生管理者  (2011)   
■研究テーマ
人間の動作生成メカニズムに関する研究
人間の運動制御機構に関する研究
インテリジェントな運動支援システムの研究開発
スポーツ動作のパフォーマンス向上に関する研究
■研究概要
人間の動作生成メカニズムに関する研究

 人間の動作生成のメカニズムについて、実験的データ取得とコンピューターシミュレーションを用いた研究を推進しています。実験的なデータ取得については、主として小型・軽量・ウェアラブルなセンサを用いて、精確なデータを拘束の少ない条件下で取得し、得られたデータを統合・分析することで動作生成のメカニズムを考察しています。コンピューターシミュレーションを用いた研究においては、人間の筋骨格系の詳細なモデルを構築し、順動力学・逆動力学の双方を用いたシミュレーションと考察を行っています。
■研究キーワード
バイオメカニクス、バイオサイバネティクス、スポーツ科学 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
走行トレーニングのバイオフィードバック制御. ロボット制御学ハンドブック.  長野明紀  近代科学社  2017
人間に適応するトレッドミルの制御. ロボット制御学ハンドブック.  長野明紀  近代科学社  2017
Evaluation of Achilles tendon length changes in humans. In: Achilles Tendon: Biomechanics, Disorders and Clinical Implications  Fukutani, A., Nagano, A., Isaka, T.  Nova Science Publisher  2015
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論文
回復期脳血管障害患者における総エネルギー消費量と認知機能との関係についての考察.  小嶌麻木, 長野明紀  体育学研究  2018
Hip flexor and knee extensor muscularity are associated with sprint performance in sprint-trained preadolescent boys.  Tottori, N., Suga, T., Miyake, Y., Tsuchikane, R., Otsuka, M., Nagano, A., Fujita, S., Isaka, T.  Pediatric Exercise Science  30/ 1, 115-123  2018
Potential relationship between passive plantar flexor stiffness and running performance.  Ueno, H., Suga, T., Takao, K., Tanaka, T., Misaki, J., Miyake, Y., Nagano., A., Isaka, T.  International Journal of Sports Medicine  39/ 3, 204-209  2018
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研究発表等
青年期における活発な身体活動は軟骨の組織形成の増大に貢献するか?-短距離走競技選手と一般者の比較から-.  JATO アスレティックトレーニングシンポジウム2018  2018
長距離選手における足部骨形態とランニングパフォーマンスの関係.  第30回ランニング学会大会  2018
コントーションの基本ポーズ「チェストスタンド」の動作解析.  東京体育学会第9回学会大会  2018
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

競争的資金等(科研費を除く)
An intelligent treadmill system for running training: control of belt speed and biofeedback.  内藤記念若手研究者海外派遣助成金.  2013/04  2014/03  代表
使用者の意図を推定するインテリジェント・トレッドミルの開発とこれを用いた運動効果の検証.  第34回公益財団法人石本記念デサントスポーツ科学振興財団学術研究.  2012/04  2013/03  代表
コンピューター・シミュレーションを用いたヒト運動動作の研究.  独立行政法人理化学研究所基礎科学特別研究員研究費.  2004/04  2006/03  代表
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受賞学術賞
日本バイオメカニクス学会  日本バイオメカニクス学会学会賞  2004
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  研究指導Ⅰ  演習
2017  研究指導Ⅱ  演習
2017  身体運動科学演習Ⅰ  演習
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教育活動
北千里高校模擬講義 最先端のスポーツ科学  2015/11-2015/11
立命館宇治高校「キャリアナビ+R Ⅱ」を担当。  2015/10-2015/10
最先端のスポーツ科学:身体運動メカニズムの科学的な理解  2014/10-2014/10
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■研究者からのメッセージ
研究室について
 2014年4月に立ち上がった研究室です。常に新しい技術を取り入れて面白い仕事をしていこうと考えています。共同研究、大学院・ゼミでの研究など、興味をお持ち頂けましたら気軽にコンタクトをお願い致します。
■関連URL
 http://www.ritsumei.ac.jp/~aknr-ngn/index.htm
■電話番号
077-561-5046
■Eメールアドレス
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
生体医工学・生体材料学
リハビリテーション科学・福祉工学
スポーツ科学
応用健康科学
知能機械学・機械システム