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スポーツ健康科学部  /
スポーツ健康科学科

 ウエタ   ケンジ   (男)
 上田    憲嗣   准教授
 KENJI   UETA

■兼務所属(本学内)
スポーツ健康科学研究科
■出身大学院・出身大学他
1997/03  鳴門教育大学  学校教育学部  卒業
1999/03  鳴門教育大学大学院  学校教育研究科  修士課程  修了
2015/03  立命館大学大学院  スポーツ健康科学研究科  博士課程後期課程  中退
■取得学位
教育学修士 (1999/03 鳴門教育大学)  
■職歴
1999/10/01-2006/03/31  鳴門教育大学学校教育学部・助手
2006/04/01-2011/03/31  吉備国際大学社会福祉学部・専任講師
2011/04/01-2013/03/31  吉備国際大学心理学部・専任講師
2013/04/01-2015/03/31  吉備国際大学心理学部・准教授
2015/04/01-  立命館大学スポーツ健康科学部・准教授
■委員歴
2004/03-  ライプチヒスポーツ科学交流協会  理事
2013/02-2015/03  岡山県高梁市  すこやかプラン21推進委員
2015/04-2018/03  日本スポーツ教育学会  理事
2015/04-  滋賀県草津市  草津市小・中学校体力向上プロジェクト推進会議委員
2016/05-  宮崎県教育委員会  宮崎ワールドアスリート講師
2019/04-  滋賀県立草津東高等学校  学校評議委員
■所属学会
日本体育学会  
日本体育科教育学会  
日本スポーツ教育学会  
日本発育発達学会  
ライプチヒスポーツ科学交流協会  
■免許・資格
高等学校教諭専修免許状(保健体育)  (1999)    中学校教諭専修免許状(保健体育)  (1999)   
■研究テーマ
児童期の動作コオーディネーション能力診断テストの開発
短時間運動プログラムの実施が体力・運動能力に与える影響
■研究概要
子どもの体力・運動能力向上に関する研究

 生涯を通じて運動に親しむ生活習慣を身につけるためには、幼児期以降の子ども期の運動の質と量が重要となります。こうした運動の質と量の促進については、幼児期においては特に、家庭、幼稚園および保育園における運動あそび、児童期以降においては、学校体育やスポーツクラブ等の体育・スポーツ活動がその役割を担うことになります。
そこで、各年齢の身体・運動の発育発達の特徴を踏まえた上で、幼児〜青年期までの運動においてどういった支援や指導が必要なのかを考察しています。なかでも、幼児期から児童期の運動発達の特徴である神経系の運動能力(動作コオーディネーション能力)の発達を促進するための基礎的考え方から具体的内容、診断測定の方法などを中心に研究しています。
■研究キーワード
スポーツ教育学、体育科教育学、発育発達学、動作コオーディネーション能力、コオーディネーショントレーニング、体力・運動能力 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
体育科教育「体つくり運動とコオーディネーショントレーニング」  上田憲嗣  大修館書店  2014/11
初歩の動作学ートレーニング学  C. Hartmann, H-J. Minow, G.Senf  レーマンスメディア  2014/03  978-3-86541-608-7
“スポーツ医学科学的トレーニング”を入れた新しい体育の授業づくり
コオーディネーショントレーニングを体育授業へどう導入するか  根本正雄編、山本貞美ら  明治図書  54-57  2006/04  4-18-767619-8
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論文
短時間運動が児童の握力及びボール投げならびに運動有能感に与える影響について (in press)  上田憲嗣・宮尾夏姫・大友智  スポーツ教育学研究  39/ 2  2019/11
児童期における動作コオーディネーションと体力の関係  上田憲嗣、安部孝文、梅垣明美、深田直宏、吉井健人、宮尾夏姫、大友智  トレーニング科学  31/ 1, 45-52  2019/03  1349-4414
社会的スキルの向上を促す体育における指導モデル(ASKSモデル)の検討:チーム編成に着目して  梅垣明美・大友智・上田憲嗣・深田直宏・吉井健人・宮尾夏姫  体育学研究  63/ 1, 367-381  2018/02  10.5432/jjpehss.17112
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研究発表等
小学校体育科における知識構成型校内研修プログラムの活用方法の検討
:校内研修の担い手となる教師に対する研修の効果に着目して  日本スポーツ教育学会第38回大会  2018/10/13
小学校教師を対象とした体育授業の教授に関する知識構成型校内研修プログラムの効果の検証  日本体育学会第69回大会  2018/08/24
A Study on Understanding of Teacher's Knowledge about P.E. Classes: Focus on Factor to Encourage Understanding of Elementary School Teachers' Knowledge in Japan  2018 East Asian Alliance of Sport Pedagogy Conference  2018/06/29
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その他研究活動
平成29年度滋賀県教育委員会体育教員の資質向上・指導力強化事業講師  2017/08/01-
動作コオーディネーション能力とその指導法、及び効果的なプログラムについて  高槻市教育研究会小学校体育部  2016/09/14-
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

共同・受託研究実績
草津市小学校体力向上プロジェクトにおける児童の体力向上に向けた調査  2016/09-2017/03  受託研究
平成26年度 文部科学省スポーツ・青少年局企画事業 事業名:学校体育活動における指導の在り方調査研究事業 テーマ③ 小学校における専科教員の効果的な活用の在り方、小・中学校における複数の指導者(外部指導者などの指導補助者を含む)による効果的な指導の在り方  2014/04-2015/03  受託研究  分担
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  スポーツの歴史と発展  講義
2017  スポーツ教育学  講義
2017  スポーツ教育学特殊講義  講義
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教育活動
京都市教育委員会 第33回 京都市小学校「大文字駅伝」大会 指導者講習会講師
児童期における神経系運動能力の特徴とその発達促進にむけて
ー動作コオーディネーショントレーニングの活用ー  2018/06-2018/06
神戸大学 健康・スポーツ科学実習FD研修会講師
「コオーディネーション運動の大学体育への導入について」  2018/02-2018/02
大学体育連合 近畿支部 実技研修会講師
スポーツ指導における「コオーディネーション運動」の活用  2017/11-2017/11
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■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
身体教育学
スポーツ科学