English
顔写真
情報理工学部  /
情報理工学科

 オガワ   ユウキ   (男)
 小川    祐樹   助教
 YUKI   OGAWA

■出身大学院・出身大学他
2006/03  大分大学  工学部  知能情報システム工学科  卒業
2008/03  電気通信大学大学院  大学院情報システム学研究科  システム運用学専攻  博士課程前期課程  修了
2011/03  電気通信大学大学院  大学院情報システム学研究科  社会知能情報学専攻  博士課程後期課程  修了
■取得学位
博士(工学) (2011/03 電気通信大学)  
■職歴
2011/04/01-2011/08/31  立正大学 経営学部 非常勤講師 外部研究員
2011/09/01-2013/03/31  産業技術総合研究所 サービス工学研究センター 特別研究員
2013/04/01-2015/03/31  立正大学 地球環境科学部 助教
2014/04/01-2015/03/31  明治大学 理工学部 非常勤講師
2015/04/01-  立命館大学 情報理工学部 助教
■委員歴
2011-  日本ソフトウェア科学会 「ネットワークが創発する知能研究会」(JWEIN)  プログラム委員
2011-  社会情報システム学シンポジウム  実行委員、プログラム委員
2012-  JAWS(Joint Agent Workshop & Symposiums)  プログラム委員
2013-2014  JAWS(Joint Agent Workshop & Symposiums)  実行委員
2014-  人工知能学会「社会におけるAI研究会」(JSAI-SIG-SAI)  幹事
■所属学会
人工知能学会  
日本社会心理学会  
数理社会学会  
社会情報学会  
International Communication Association  
■研究テーマ
ソーシャルメディアと実社会との相互作用過程のモデル化
■研究概要
ウェブマイニング・社会調査・社会シミュレーション

 社会的表象としてのウェブのマイニングによって、実社会とオンラインコミュニティでの事象の関連性、および個人・集団の相互作用過程をモデル化し、社会シミュレーションを用いて新たなサービスの制度設計やコミュニティの運用方針の仮説構築を目指す。

これまでに以下の様な研究を行ってきた。

・Twitterにおける意見分布認知が発言や態度変容にもたらす影響(ウェブマイニング、社会調査)
・Twitterでのニュースオーディエンスの分断化(ウェブマイニング、社会調査)
・集約情報が文化の多様性にもたらす影響(社会シミュレーション)
・Q&Aコミュニティにおける報酬制度がコミュニティの活性化にもたらす影響(社会シミュレーション)
■研究キーワード
社会シミュレーション、ウェブマイニング、ソーシャルメディア、インターネットコミュニティ、意見形成 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
『よくわかる社会情報学』・「グループウェアと意思決定支援」  西垣通,伊藤守 編著 他(総著者数62)  ミネルヴァ書房  pp.86-87  2015/05  978-4-623-07359-7
一覧表示...

論文
歴史・領土問題に関する日韓新聞報道の比較 -トピックモデルを用いたフレーム分析-  小川祐樹,小林哲郎,Kyu S. Hahn,Seulgi Jang  行動計量学  44/ 1  2017/03
飲食店向け不動産営業を支援する申込み顧客推薦モデルの提案  河村一輝,諏訪博彦,小川祐樹,荒川豊,安本慶一,太田敏澄  人工知能学会論文誌  32/ 1, WII-O_1-10  2017/01  10.1527/tjsai.WII-O
What Affects the Spiral of Silence and the Hard Core on Twitter? An Analysis of the Nuclear Power Issue in Japan  Kakuko Miyata, Hitoshi Yamamoto, Yuki Ogawa  American Behavioral Scientist  59/ 9, 1129-1141  2015/08  10.1177/0002764215580618
一覧表示...

研究発表等
暗黙知に基づく飲食店用不動産物件の賃料推定システム,  社会システムと情報技術研究ウィーク(WSSIT)  2017/03/02
Press coverage of historical and territorial issues in Japan and Korea: Frame analysis using a topic model  Korea and Japan Relations: A Long and Winding Road to Reconciliation  2016/12/12
Twitterユーザのパーソナリティ推定 –Big Five と Dirk Triad について-  第11回SIG-DOCMAS研究会  2016/11/12
一覧表示...

科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

共同・受託研究実績
物件・顧客のポテンシャル分析に関する研究  2013/06-  受託研究  代表
店頭アクセスデータを用いた消費者インサイト抽出に関する研究  2011/04-2012/03  受託研究  分担
一覧表示...

知的財産権
動画推薦装置  2009-139525  2010-288024  5300068
一覧表示...
■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2016  データ構造とアルゴリズム  講義
2016  プログラミング演習2  演習
2016  情報コミュニケーション学実験Ⅲ  実験・実習・実技
一覧表示...
■関連URL
 コラボレーションデザイン研究室
■Eメールアドレス
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
ウェブ情報学・サービス情報学
図書館情報学・人文社会情報学
社会心理学