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先端総合学術研究科

 ミマ   タツヤ   (男)
 美馬    達哉   教授
 Tatsuya   MIMA

■兼務所属(本学内)
衣笠総合研究機構   /
生存学研究所
■出身大学院・出身大学他
1990/03  京都大学  医学部  医学科  卒業
1997/03  京都大学大学院  医学研究科  脳統御医科学系 専攻  博士課程  修了
■取得学位
博士(医学) (1997/03 京都大学医学研究科)  
■職歴
1997/04-1997/06  京都大学大学院医学研究科脳統御医科学系研修員
1997/06-1999/11  米国国立健康研究所国立神経病研究所海外特別客員研究員
1999/12-2000/03  京都大学大学院医学研究科脳統御医科学系研究員
2000/04-2008/04  京都大学大学院医学研究科附属高次脳機能総合研究センター助教
2008/05-2015/09  京都大学大学院医学研究科附属脳機能総合研究センター准教授
2015/09-  立命館大学大学院先端総合学術研究科教授
■所属学会
日本神経学会  
日本臨床神経生理学会  
日本神経科学会  
日本保健医療社会学会  
日本生命倫理学会  
■免許・資格
医師国家免許  (1990)    日本神経学会認定医  (1994)    日本臨床神経生理学会認定医  (2006)   
■研究キーワード
医療社会学、グローバリゼーション、リスク論、ニューロエシックス、神経科学、臨床神経学 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
「優生学的想像力——津島佑子『狩りの時代』を読む」、『戦後日本を読みかえる第4巻 ジェンダーと生政治』  坪井秀人編  臨川書店、2019年3月 p.p.3-36  3-36  2019/03
「リスクで物事を考える」、『学ぶということ続・中学生からの大学講義1』  桐光学園、ちくまプリマー新書編集部編  ちくまプリマー新書  127-150  2018/05
「新しい磁気刺激リハビリテーション開発と可塑性の解明」、『ブレインサイエンス・レビュー2017』  廣川信隆編  クバプロ  271-282  2017/02
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論文
Transcranial Direct Current Stimulation Improves Pusher Phenomenon.  Yamaguchi T, *Satow T, Komuro T, Mima T.  Case Rep Neurol  11, 61-65  2019  https://doi.org/10.1159/000497284
「リスク論再考」  美馬達哉  TASC Monthly No.519、2019年3月1日 p.p.20-32  519, 20-32  2019/03
「ストレスチェックと生権力」  美馬達哉  福音と世界  18-23  2019/02
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研究発表等
「精神医学的理性とその不満―診断マニュアルDSMを例に」  「精神医学的理性とその不満——診断マニュアルDSMを中心に——」保健医療社会学会シンポジウム「病をめぐるcontestation」  2017/05/20
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク
■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  プロジェクト演習  演習
2017  プロジェクト予備演習Ⅲ  演習
2017  アカデミックライティングⅣ  講義
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■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
神経生理学・神経科学一般
医療社会学
神経内科学
応用経済学