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食マネジメント学部  /
食マネジメント学科

 アサクラ   トシオ   (男)
 朝倉    敏夫   教授
 TOSHIO   ASAKURA

■出身大学院・出身大学他
1974  武蔵大学  人文学部  社会学科卒  卒業
1977  明治大学大学院  政治経済学研究科  修士課程  修了
1985  明治大学大学院  政治経済学研究科  博士課程後期課程  満期退学
■取得学位
政治学修士 (1997 明治大学大学院政治経済学研究科)  
■職歴
1988-1994  国立民族学博物館第4研究部助手
1994-2001  国立民族学博物館第1研究部助教授
2001-2006  国立民族学博物館民族社会研究部教授
2006-2010  国立民族学博物館民族文化研究部教授・同部長
2010-2011  国立民族学博物館文化資源研究センター教授
2011-2014  国立民族学博物館文化資源研究センター長
2014-2016  国立民族学博物館民族社会研究部教授
■所属学会
日本文化人類学会  
日本民俗学会  
比較家族史学  
韓国文化人類学会  
■研究テーマ
グローバル化時代における海外コリアンのホスト社会への適応と葛藤
韓国社会:グローバル化の中の諸局面
■研究概要


 ■ グローバル化時代における海外コリアンのホスト社会への適応と葛藤
日本をはじめ中国、中央アジア、アメリカ合衆国など、海外に居住する韓国人は500万人を越える。グローバル化する状況の中、彼らのホスト社会への適応と葛藤のあり方は多様である。本研究では、これらの海外コリアンを比較研究するための基礎的資料を収集していくことを第一義とし、私はコリアン・アメリカンを中心に研究する。
■ 韓国社会:グローバル化の中の諸局面
激動する朝鮮半島をめぐる政治・経済情勢の中で、90年代に入り、韓国社会はドラスティックに変化しており、文化的にもグローバル化が急速度に展開している。こうした状況の中で、アジアの他地域の状況をも参考にしつつ、韓国社会が経験するさまざまな局面における変化を追求する。
■研究キーワード
朝鮮半島、中国東北部、アメリカ合衆国、韓国人、中国朝鮮族、コリアンアメリカン、社会人類学、韓国社会論 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
食科学入門  井澤裕司・新村猛・和田有史  昭和堂  2018/04  978-4-8122-1705-4
財団法人日本民族学協会付属民族学博物館(保谷民博)旧蔵資料の研究
『国立民族学博物館調査報告』139  飯田卓・朝倉敏夫  国立民族学博物館  2017/02  978-4-906962-51-8
Cultural Heritage in Korea: from a Japanese perspective

Reconsidering Cultural Heritage in East Asia  Akira Matsuda & Luisa Elena Mengoni eds.  ubiquity press  103-119  2016
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論文
「旬」を食べるー韓国・夏に麦飯  朝倉敏夫  むすび  62/ 7, 2-3  2018/07  1346-7522
岡本太郎が発見した韓国  朝倉敏夫  季刊民族学  165, 57-62  2018/07  0389-0333
食科学の確立をめざしてー文化人類学の立場から  朝倉敏夫  食科学入門  179-195  2018/04
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研究発表等
日韓文化協力の成果と課題  小渕・金大中共同宣言20周年記念学術シンポジウム
新たな日韓パートナーシップの展望  2018/09/26
東アジアの飲食人文学ー日本を中心に(韓国語)  韓食の人文学(韓国語)  2018/09/20
食が学問になる日(韓国語)  2018アジア文化研究所セミナー  2018/09/07
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その他研究活動
食の日韓比較  ナレッジキャピタル大学校  2018/04/19-
食から韓国文化を知る  立命館慶祥中学校 BKC学部訪問  2017/10/18-
韓国の食文化  【京都府立大学】食文化原論基盤整備研究会  2017/10/13-
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

受賞学術賞
大韓民国  玉冠文化勲章  2013/10
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  エリアスタディ特殊講義  講義
2017  経済学特殊講義Ⅱ  講義
2017  人文学特殊講義  講義
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■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
その他 社会人類学、韓国社会論