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立命館グローバル・イノベーション研究機構

 カンザキ   マミ  
 神崎    真実   専門研究員
 MAMI   KANZAKI

■兼務所属(本学内)
衣笠総合研究機構   /
人間科学研究所
■出身大学院・出身大学他
2012/03  立命館大学  文学部  人文学科  卒業
2014/03  立命館大学大学院  文学研究科  人文学専攻  博士課程前期課程  修了
2017/09  立命館大学大学院  文学研究科  行動文化情報学専攻  博士課程後期課程  修了
■取得学位
博士(文学) (2017/09 立命館大学)  
■職歴
2017/10/01-  立命館グローバル・イノベーション研究機構
■所属学会
日本心理学会  
日本教育心理学会  
日本質的心理学会  
■研究テーマ
不登校経験者受け入れ高校における生徒支援
学校における子どもの「居場所」デザイン
■研究キーワード
不登校、高校、生徒指導、フィールドワーク、居場所、文化心理学 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
新しい文化心理学の構築—<心と社会>の中の文化  ヤーンヴァルシナー(著)サトウタツヤ(監訳)  新曜社  ⅶ-ⅺ  2013/01  978-4-7885-1325-9
From Describing to Reconstructing Life Trajectories: How the TEA (Trajectory Equifinality Approach) explicates context-dependent human phenomena.  Sato, T., Yasuda, Y., Kanzaki, M., & Valsiner, J.  Information Age Publishing  93-104  2014/04  978-1623966256
ワードマップTEA 理論編―複線径路等至性アプローチの基礎を学ぶ  安田裕子・滑田明暢・福田茉莉・サトウタツヤ(編)  新曜社  14-18, 80-85  2015/03  978-4788514294
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論文
ボランティアを活用した学級復帰の支援体制づくり――全日制単位制高校におけるフィールドワーク――  神崎真実・サトウタツヤ  教育心理学研究  66/ 3, 241-258  2018/10  0021-5015  https://doi.org/10.5926/jjep.66.241
高等学校における学校教育目標の内容分析―多様化と質保証はどのように展開しているのか―  神崎真実  対人援助学研究  6, 103-115  2017/07
通学型通信制高校における「教育の時空間」の事例研究―「通信」と「通学」が織りなす教育モデルの生成―  神崎真実  平成28年度日本通信教育学会研究論集  1-15  2017/06
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研究発表等
震災後の福島県における生活の立て直し―商業・農業者への聞き取り調査から―  日本心理学会第82回大会  2018/09/27
ビジュアル・ナラティヴによる教育と支援  日本心理学会第82回大会  2018/09/26
なぜ通信制高校は増えたのか  日本教育社会学会第70回大会  2018/09/03
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科学研究費助成事業
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■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
教育心理学