English
食マネジメント学部  /
食マネジメント学科

 ミナミ   ナオト   (男)
 南    直人   教授
 NAOTO   MINAMI

■出身大学院・出身大学他
1981/03  京都大学  文学部  西洋史学科  卒業
1985/03  大阪大学大学院  文学研究科  史学専攻  博士課程後期課程  中退
■取得学位
文学修士 (1983/03)   博士(文学) (2015/10 大阪大学)  
■職歴
1985/04/01-1989/03/31  大阪大学・助手
1989/04/01-1992/03/31  帝国女子大学・専任講師
1992/04/01-2002/03/31  大阪国際女子大学・助教授
2001/04/01-2002/03/31  大阪国際女子大学・教授
2002/04/01-2005/03/31  大阪国際大学・教授
2005/04/01-2018/03/31  京都橘大学・教授
■所属学会
日本西洋史学会  
和食文化学会  
■研究テーマ
近現代ドイツの食の歴史
ヨーロッパの食文化
日本の食文化とその
■研究概要
ドイツを中心としたヨーロッパの食の歴史研究 食文化研究全般

 もともと西洋史学分野でドイツ近現代史の研究に従事していたが、特に食というテーマに集中して研究活動を展開してきた。それゆえ自分の主な研究対象は、ドイツを中心としたヨーロッパ近現代の食の歴史研究ということになる。
しかし1998年以降、味の素食の文化センターの「食の文化フォーラム」の会員となり、歴史学以外の幅広い食文化研究の議論に触れることとなる。その後同フォーラムの企画委員会のメンバーとなり、現在は企画委員長として同フォーラムの企画運営を主導する立場となったため、人文社会科学分野を中心に、さまざまな食文化研究の内容を自分なりに整理し、それらを理解することが必要になった。それゆえ、現在のところ、全般的な食文化研究もまた自分の研究テーマとなっている。
■研究キーワード
ドイツ近代史、ヨーロッパの食の歴史、食文化研究 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
越境する歴史家たちへ -「近代社会史研究会」(1985-2018)からのオマージュ  谷川稔、川島昭夫、金澤周作  ミネルヴァ書房  62-66  2019/06  978-4623085668
身体は誰のものか-比較史でみる装いとケア-
第3章「新しい食と身体表現を求めて-第二帝政期ドイツにおける生改革の動き」  昭和堂  65-83  2018/03  978-4812217122
<食>から読み解くドイツ近代史  ミネルヴァ書房  2015/03  978-4-623-07279-8
一覧表示...

論文
German Influence on Japanese Food Culture  Naoto Minami  Senri Ethnological Studies 100: The Spread of Food Cultures in Asia  100, 129-134  2019/03  0387-6004
食と歴史学-食から歴史が読み解けるか  南直人  朝倉敏夫・井澤裕司・新村猛・和田有史(編)『食科学入門-食の総合的理解のために』(昭和堂)  39-55  2018/04
Promortion of Regional Food in Contemporary Japan: A Case Study of the "Shikoku" District  Naoto Minami  Silke Bartsch & Patricia Lysaght (eds.), Place of Food Production: Origin, Identity, Imagination  95-102  2017  978-3-631-72782-9
一覧表示...

科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク
■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2019  基礎演習Ⅰ  演習
2019  入門演習Ⅰ  演習
一覧表示...
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
ヨーロッパ史・アメリカ史