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情報理工学部  /
情報理工学科

 オオイ   ショウ   (男)
 大井    翔   助教
 SHO   OI

■出身大学院・出身大学他
2013/03  大阪工業大学  情報科学部  情報メディア学科  卒業
2015/03  大阪工業大学大学院  情報科学研究科  情報科学専攻  博士課程前期課程  修了
2018/03  大阪工業大学大学院  情報科学研究科  情報科学専攻  博士課程後期課程  修了
■取得学位
修士(情報学) (2015/03 大阪工業大学)   博士(情報学) (2018/03 大阪工業大学)  
■職歴
2014/04/01-2016/03/31  大阪府立今宮工科高等学校・非常勤講師(数学)
2017/09/01-2018/03/31  国立研究開発法人 産業技術総合研究所 関西センター バイオメディカル部門 細胞・生体医工学研究グループ テクニカルスタッフ
2018/04/01-  立命館大学 情報理工学部・助教
2019/04/01-  大阪工業大学 教職 非常勤講師
■委員歴
2019/04-  インテリジェントホームロボティクス研究会  幹事
■所属学会
情報処理学会  
電子情報通信学会  
日本ロボット学会  
画像電子学会  
IEEE  
日本情報教育学会  
■免許・資格
中学校教諭一種免許状(数学)  (2013)    高等学校教諭一種免許状(数学)  (2013)    高等学校教諭専修免許状(数学)  (2015)    基本情報技術者試験  (2016)   
■研究キーワード
コンピュータビジョン,生活行動理解,認知科学,福祉情報工学 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

論文
DPマッチングと移動方向ヒストグラムに基づく一人称視点調理行動認識  大井翔,池ヶ谷剛,佐野睦夫  画像電子学会誌  46/ 4, 570-578  2017/11
高次脳機能障害者に対する掃除行動振り返り支援システムに基づく認知リハビリテーション  佐野睦夫,中川葵,小谷凌和,大井翔,小山智美,西野朋子  認知リハビリテーション  22/ 1, 31-40  2017/10
Cooking Behavior Recognition Using Egocentric Vision for Cooking Navigation  Sho Ooi, Tsuyoshi Ikegaya, and Mutsuo Sano  Journal of Robotics and Mechatronics  29/ 4, 728-736  2017/08
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研究発表等
Study on A Navigation System for Visually Impaired Persons based on Egocentric Vision using Deep Learning  2020 3rd International Conference on Communication Engineering and Technology (ICCET 2020)  2020/04/16
Study on Visualization of Different Teacher Behavior Based on Teacher Experience during Trial Class  2020 European Advanced Educational Technology Conference (EAET 2020)  2020/03/28
授業力向上のための教師視点映像に基づく模擬授業中の行動の可視化の検討  2020年電子情報通信学会総合大会  2020/03/17
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

受賞学術賞
ICISIP2019  Best Student Paper Award  2019/09
日本ロボカップ@ホームリーグ  ロボカップ@ホームリーグ シミュレーション部門 準優勝  2019/08
World Robot Summit 2018  パートナーロボットチャレンジ(ヴァーチャル)審査員特別賞  2018
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2018  メディア情報学実験3  実験・実習・実技
2018  実世界情報演習1  演習
2018  プログラミング演習1  演習
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■研究者からのメッセージ
 私は,情報機器を用いた高次脳機能障がい者支援に向けた,認知リハビリテーションシステムの開発を目指しています.特に,ウェアラブルカメラやセンサを用いて生活行動をモニタリングし,患者の行動把握や認知機能評価の自動化を行い,日々の認知状態を把握し,生活を自動でナビゲーションし,安心してリハビリテーションを行うことのできる生活に密着した認知リハビリテーション方式の確立を目指しています.
これまでの具体的な内容としては,調理に特化した認知リハビリテーションを行っており,ウェアラブルカメラを用いた調理行動の自動認識や調理中における注意機能の評価指標について研究しており,人とシステムとのインタラクションについても今後研究していきます。
また,人間の認識機能にも興味があり,人間はオブジェクトを識別できるのかや人間の注意機能はどうなっているのかなどの人間の認知機能に関する分野に興味があります.
■関連URL
 大井翔/Sho Ooi
■Eメールアドレス
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
認知科学
知覚情報処理
ヒューマンインターフェース・インタラクション
知能情報学
知能ロボティクス
教育工学
リハビリテーション科学・福祉工学