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産業社会学部  /
現代社会学科

 スミダ   ショウコ   (女)
 住田    翔子   准教授
 Shoko   SUMIDA

■兼務所属(本学内)
社会学研究科
衣笠総合研究機構   /
国際言語文化研究所
■出身大学院・出身大学他
2005/03  立命館大学  産業社会学部  産業社会学科  卒業
2011/03  立命館大学大学院  社会学研究科  応用社会学専攻  博士課程後期課程  修了
■取得学位
博士(社会学) (2011/03 立命館大学)  
■職歴
2012/10/01-2019/03/31  立命館大学産業社会学部非常勤講師
2015/04/01-  京都造形芸術大学大学院芸術研究科非常勤講師
2015/10/01-2016/03/31  聖泉大学人間学部非常勤講師
2016/04/01-2019/03/31  愛知学院大学教養部非常勤講師
2016/10/01-2017/03/31  名古屋工業大学社会工学科非常勤講師
2019/04/01-  立命館大学産業社会学部准教授
■委員歴
2007/04-2008/03  アジア藝術学会  事務局
2016/09-2019/03  美学会  国際版『美学』編集幹事
■所属学会
美学会  
民族芸術学会  
アート・ドキュメンテーション学会  
日本マス・コミュニケーション学会  
■研究テーマ
①戦後日本における廃墟表象に関する研究 
②近現代日本における西洋美術受容史
■研究概要
①戦後日本における廃墟表象に関する研究 ②近現代日本における西洋美術受容史

  本研究では、人々が特定の対象を価値あるものとして発見するのはどのようなときか、そしてその発見した対象を社会で共有する過程はどのようなものかを明らかにする。特定の対象を価値あるものとみなす背景には、通常社会的・文化的コードが存在する。そしてこのようなコードの伝達・解釈・共有は、視覚メディアを介して行われる。したがって、本研究では主に写真や絵画など視覚メディアの分析を通じて研究の推進を図っている。
■研究キーワード
視覚文化論、廃墟、ノスタルジア、表象、観光 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

論文
(翻訳)都市、広場、遊び  ロベルト・ファルネ/住田翔子(訳)  立命館言語文化研究  30/ 4, 119-131  2019/03  0915-7816
(翻訳)ドレスデンの「日本宮殿」―18世紀ヨーロッパにおける東洋への熱狂  コルドゥラ・ビショッフ/住田翔子(訳)  立命館言語文化研究  30/ 3, 149-163  2019/02  0915-7816
Discovery of the Islandscape: The Reception of Paul Gauguin by Japanese Painters in the 1910s  Shoko SUMIDA  Ritsumeikan Studies in Language and Culture  28/ 4, 75-84  2017/03
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研究発表等
(展評)ヤズディの祈り―林典子写真展  大阪日日新聞  2018/06/12
Ruin or Heritage?: A Study on Narratives and Images about Gunkanjima  15th International Conference of the European Association for Japanese Studies  2017/09/02
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その他研究活動
現代日本における廃墟をめぐるまなざし  立命館大学大阪梅田キャンパス講座「シリーズ 美術のたくらみ―イメージの越境と接触―」  2018/03/07-2018/03/07
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

競争的資金等(科研費を除く)
画家ポール・ゴーギャンにおけるnostalgia表象と自己存在  鹿島美術財団「美術に関する調査研究助成」  2010/04  2011/03  代表
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■Eメールアドレス
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
観光学
芸術一般
社会学