English
映像学部  /
映像学科

 マエダ   コウサク   (男)
 前田    耕作   講師
 Kosaku   MAEDA

■出身大学院・出身大学他
1978/03  神戸大学  法学部  卒業
2010/03  立命館大学大学院  政策科学研究科 政策科学専攻  博士課程前期課程  修了
2013/09  立命館大学大学院  政策科学研究科 政策科学専攻  博士課程後期課程  修了
■取得学位
博士(政策科学) (2013/09 立命館大学)  
■職歴
2014/09-2019/03/31  立命館大学映像学部非常勤講師
2019/04/01-  立命館大学映像学部講師
■所属学会
産業学会  
文化経済学会<日本>  
日本経済思想史学会  
■免許・資格
高等学校教諭二級普通免許状社会  (1978)    情報処理技術者 初級アドミニストレータ  (1997)    2級ファイナンシャル・プランニング技能士  (2007)   
■研究テーマ
日米の映画・映像産業における産業組織の歴史的変容
日米の映画・映像産業におけるマーケティング戦略
日米のクリエイティブ産業におけるイノベーションと起業の関係性
■研究概要
日米の映画・映像産業における産業組織の歴史的変容  日米の映画・映像産業におけるマーケティング戦略  日米のクリエイティブ産業におけるイノベーションと起業の関係

 映画・映像産業を始めとする日米のクリエイティブ産業を研究対象としている。
映画・映像産業における産業組織の歴史的変容を確認することで、市場経済における競争の有効性を検証する。
一方で市場経済の力学を踏まえることで大きな有効性を持ちうるマーケティング戦略について考える。
以上の研究から見いだせる起業者の新規参入が生み出すイノベーションについて映画・映像産業および、IT産業を対象として検証する。
■研究キーワード
映画・映像産業史、映画学、経済学(産業組織論)、経済思想史、マーケティング論、起業&イノベーション論 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク
■研究者からのメッセージ
市場経済における「競争」が生み出す多様な価値観と経済のダイナミズム
 映画・映像産業の歴史的変容を検証すれば、自由で公正な市場経済における「競争」が生み出す多様な価値観と経済のダイナミズムこそが社会を、産業、芸術文化を発展に導いていることが見出される。
それゆえに、市場経済社会における自立したプレイヤーとして自由で裕な発想で活躍できる能力が我々に求められているのだと確信している。
■Eメールアドレス