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スポーツ健康科学部  /
スポーツ健康科学科

 ユウハク   アツシ   (男)
 祐伯    敦史   准教授
 Atsushi   YUHAKU

■兼務所属(本学内)
総合科学技術研究機構   /
スポーツ健康科学研究センター
スポーツ健康科学研究科
■出身大学院・出身大学他
1994/03  同志社大学  文学部  英文学科  卒業
1997/03  同志社大学大学院  文学研究科  英文学専攻  博士課程前期課程  修了
2002/03  同志社大学大学院  文学研究科  英文学専攻  博士課程後期課程
■取得学位
学士 (文学) (1994/03 同志社大学)   修士 (英文学) (1997/03 同志社大学)  
■職歴
1998/04-2003/03  花園大学 社会福祉学部 (非常勤)
1998/04-2003/03  種智院大学 仏教福祉学部 非常勤講師
2000/04-2003/03  立命館大学 経営学部 (非常勤)
2003/04-2008/03  立命館大学言語教育センター 外国語嘱託講師
2003/04-2008/03  同志社大学 文学部 (嘱託講師)
2003/04-2008/03  立命館大学言語教育センター 外国語嘱託講師
2007/04-  立命館大学 CLA 講座 (BKC) コーディネータ
2008/04-2009/03  北陸大学 未来創造学部 専任講師
2009/04/01-2010/03/31  立命館大学 総合理工工学院 生命科学部 准教授
2010/04-  立命館大学 スポーツ健康科学部 准教授
2014/09/26-2015/09/25  メリーランド大学カレッジパーク校 言語学科 客員研究員
■所属学会
関西言語学会  
日本言語学会  
■免許・資格
中学校・高等学校教諭 専修免許状 外国語 (英語)  (1998)   
■研究テーマ
神経言語学の観点からの言語理解プロセスの分析
心理言語学の観点からの言語習得に関する調査研究
■研究概要
神経言語学の観点からの言語理解・発話プロセスの分析と言語習得に関する研究

 神経言語学の観点から、第一言語習得並びに第二言語習得過程に関する調査研究を行ったり、オンラインにおける人間の言語理解・発話のプロセスを self-paced reading method や functional MRI (fMRI) の手法を用いて、分析、研究している。
■研究キーワード
神経言語学、心理言語学、言語習得、機能的核磁気共鳴画像 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

論文
英語補習プログラムへの学習態度が正課英語授業にもたらす長期的な学習効果について-スポーツ健康科学部 英語 P0 の取り組み -  祐伯 敦史・木村 修平・杉浦 仁美  立命館高等教育研究  19  2019/03
Mouth rinsing with a carbohydrate solution attenuates exercise-induced decline in executive function  Kana Konishi, Tetsuya Kimura, Atsushi Yuhaku, Toshiyuki Kurihara, Masahiro Fujimoto, Takafumi Hamaoka and Kiyoshi Sanada  Journal of the International Society of Sports Nutrition  14/ 45  2017/11  10.1186/s12970-017-0200-0
An Examination of the Differences of Characteristics Which are Psychologically Related to Disordered Eating of Female High School Athletes in Aesthetic and Non-Aesthetic Sports.  Nanako Nakayama, YukaShudo, HaruoSakuma, AtsushiYuhaku, and Kumiko Ebi.  Journal of Nutrition Education and Behavior.  49/ 7, s23-24  2017/07  10.1016/j.jneb.2017.05.289
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研究発表等
中高強度運動時の糖質飲料によるマウスリンスが実行機能に与える効果  第72回日本体力医学会大会  2017/09/17
反転授業形式による英文ライティング添削指導のためのオンライン動画教材の制作と活用について  CIEC春季研究会2014  2014/03/22
Combination of α-Glycerophosphocholine (α-GPC) intake and aerobic exercise improves cognitive functions in healthy older women  The 18th Annual Congress of the ECSS  2013/06/28
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
学外研究制度   -     英語母語話者を対象とした神経言語学研究   -   国外   2014/09-2015/09   2014     アメリカ 
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知的財産権
ワーキングメモリー改善剤  2013-132027(P2013-132027)  2015-7001(P2015-7001A)  日本
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  英語P1  講義
2017  英語P2  講義
2017  英語S1  講義
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教育活動
立命館大学スポーツ健康科学部が実施した「ひらめき☆ときめきサイエンス:科学と運動と健康のうれしい関係」において、参加者の保護者を対象に「MR施設説明」を実施した  2018/07-2018/07
1回生を対象とした基礎演習「MR 実習」を担当した。大学院生が実施した MR を用いた研究についても紹介し、MR が実際のスポーツ健康科学研究でどのように用いられるのかを示した。  2018/04-2018/07
「JENESYS2.0」http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/page3_000069.html)における、中国大学生訪日団第29陣とスポーツ健康科学部生の国際交流企画において、コーディネーターを勤めた  2016/12-2016/12
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■研究者からのメッセージ
言語この不思議なる存在
 私たちの身の回りでは、大多数の子供達が当たり前のように言葉を身につけていきますが、実際の所どのような過程を経て言葉を身につけていくかは明らかになっていません。一方で、大部分の人間にとっては、思春期を迎えてからの外国語習得が難しいという事実があります。このような非常に興味深い事実を言語を対象に実験しながら、なぜ子供は言葉を簡単に身につける(ようにみえる)のか、また、なぜ大人になると言葉の習得が難しくなる(ようにみえる)のかというテーマに迫ろうとしています。またさらに根元的な現象を把握するためにfMRI (機能的磁気共鳴画像法)を用いて、人間の頭の中でどのように言語が処理されているのかについても研究を進めています。
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
認知科学
言語学
日本語学
英語学
外国語教育
神経科学一般
脳神経外科学