|
|  |
| フクモト ジュンイチ | (男) | | 福本 淳一 | 教授 | | Junichi Fukumoto | | |
|
|
| | | 1986年03月 広島大学大学院工学研究科システム工学専攻 博士課程前期課程 修了 | | 1986年 広島大学工学部システム工学 卒業 | | 1994年 マンチェスタ科学技術大学大学院Language and Linguistics 博士課程 |
|
|
|
|
|
| | 情報処理学会、言語処理学会、人工知能学会、Association for Computational Linguistics、電子情報通信学会 |
|
|
| | | 自然言語処理に関する研究 |
| | 人間の話す言語を計算上で処理する研究のうち、大量の言語情報から重要部分を抜き出したり、要約処理などに関する研究を行っている。 |
|
|
| | ■質問応答システムの研究 | | ■テキスト情報からの情報抽出、要約 |
|
|
| | 自然言語処理、質問応答、対話、情報抽出、要約、文脈処理 |
|
|
| |
|
| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
|
|
|
| |
|
| | | 計算機による自動要約・要点抽出 | 現在、インターネットの普及でwww上の検索システムを利用することで大量の情報に簡単にアクセスできるようになっています。また、電子メールについても同様に世界中の人々と簡単にやり取りできるようになっています。このように情報へのアクセスの利便性が増した反面、実際には情報の洪水に埋もれてしまい、重要なメールやwwwページなどの有益な情報を得ることができないなどの状況が多くあります。大量の情報から必要な情報を自動的に取り出すためには、記述された文章の解析を行い、どのような内容であるのかを理解し、その中から重要な要素や要点の抽出を行う必要があります。以上の処理を計算機上で実現するため、文章が記述されている各文の構造解析と各文間の意味的な関係を捉えた文章の構造解析を行うための枠組み、また、重要要素の認識や要約処理の方式についての研究を行っています。 |
|
|
|
|
|
|
|