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顔写真
情報理工学部  /
情報理工学科

 マルヤマ   カツヒサ  
 丸山    勝久   教授
 Katsuhisa   MARUYAMA

■兼務所属(本学内)
情報理工学研究科
OIC総合研究機構   /
認知科学研究センター
■出身大学院・出身大学他
1991/03  早稲田大学  理工学部  電気工学科  卒業
1993/03  早稲田大学大学院  理工学研究科  電気工学  修士課程  修了
■取得学位
博士(情報科学) (1999/03 早稲田大学)  
■職歴
1993/04/01-1999/07  日本電信電話株式会社(NTT) ソフトウェア研究所
1999/07-2000/03/31  NTTコミュニケーションズ株式会社
2000/04/01-2004/03/31  立命館大学理工学部情報学科 助教授
2003/09-2004/09  カリフォルニア大学アーバイン校(UCI) ソフトウェア研究所(ISR) 客員研究員 [国外]
2004/04/01-2007/03/31  立命館大学情報理工学部情報システム学科 助教授
2005/08-2007/07  文部科学省学術調査官 (科学研究費補助金担当) (理工系)
2007/04/01-  立命館大学情報理工学部情報システム学科 教授
■委員歴
2001-  SSR'01 PC Member
2005-  QSIC 2005 Organizing Committee Member
2006-  ASE 2006 Tutorial Co-Chair
2006-  ASE 2006 PC Member
2006-  ASE 2006 Workshop on WebSDE Organizer
2006-  QSIC 2006 Organizing Committee Member
2007-2008  ICSE'07 & '08 Software Engineeering Education PC Member
2007-  ASE 2007 Expert-Review Panel Member
2007-  APSEC 2007 Program Chair
2008-2009  APSEC 2008 & 2009 PC Member
2010-  RIVF 2010 PC Member
2011-  ICASE-11 International Liaison Co-Chairs
2008-2012  ICEIS 2008 PC Member
2007-2012  ICSOFT 2007 PC Member
2012-  ASE 2012 PC Member
2010-  情報処理学会 ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム 企画委員長
2008-2009  情報処理学会 関西支部 幹事
2007-2008  情報処理学会 ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム ステアリング委員
2006-2011  情報処理学会 ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム プログラム委員
2005-2008  情報処理学会 ソフトウェア工学研究会幹事
2003-2005  情報処理学会 ソフトウェア工学研究会運営委員
2001-2003  情報処理学会 オブジェクト指向シンポジウム プログラム委員
2002-2003  電子情報通信学会 電子情報通信学会 論文誌D 編集委員
2001-2007  電子情報通信学会 ソフトウェアサイエンス研究専門委員
2011-  日本ソフトウェア科学会 理事
2007-  日本ソフトウェア科学会 論文誌編集委員
2001-2007  日本ソフトウェア科学会 関西企画委員
2003-  情報処理学会 ソフトウェア工学研究会 パターンワーキンググループ 研究タスクメンバ
2007-2010  日本ソフトウェア科学会 ソフトウェア工学の基礎シンポジウム プログラム委員
2003-2005  日本ソフトウェア科学会 ソフトウェア工学の基礎シンポジウム プログラム委員
2006-  日本ソフトウェア科学会 第13回ソフトウェア工学の基礎シンポジウム(FOSE'06) 共同実行委員長
■所属学会
ACM  
IEEE Computer Society  
情報処理学会  
電子情報通信学会  
日本ソフトウェア科学会  
■研究テーマ
ソフトウェア統合開発環境(IDE)の高度化
ソフトウェア改善支援
プログラム理解支援
Web/クラウド時代の統合開発環境
■研究概要
ソフトウェア開発および保守支援環境

 (1) 拡張可能プラットフォームとしてのソフトウェア開発支援環境

(2) 既存のソフトウェアを簡単/安全に改変する仕組みの探求と自動化ツール化

(3) ソフトウェアの変化を把握/変化履歴の活用,ソフトウェアの視覚化

(4) クラウド時代のソフトウェア開発環境と開発支援ツールのWebサービス化
■研究キーワード
ソフトウェア保守と進化,ソフトウェア変更,プログラム解析,ソフトウェア統合開発環境(IDE),リファクタリングとパターン,ソフトウェア視覚化 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
組込みソフトウェア開発技術 (組込みシステム基礎技術全集)  沢田 篤史,平山 雅之,丸山勝久 他  CQ出版  39-67, 91-141  2011/01  978-4789845489
ソフトウェア工学  高橋 直久,丸山 勝久  森北出版  2010/08  978-4627810617
ソフトウェアパターン  鷲崎弘宣, 丸山勝久, 山本理枝子, 久保淳人  近代科学社  2007/12  978-4-7649-0348-7
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論文
Frame-Based Behavior Preservation in Refactoring  Katsuhisa Maruyama, Shinpei Hayashi, Norihiro Yoshida, Eunjong Choi  24th International Conference on Software Analysis, Evolution, and Reengineering (SANER'17)  573-574  2017/02
Detecting Invalid Layer Combinations Using Control-Flow Analysis for Android  Noriyuki Suzuki, Tetsuo Kamina, Katsuhisa Maruyama  8th International Workshop on Context-Oriented Programming (COP'16)  27-32  2016/07
Secure Data Storage Architecture on Cloud Environments  Tran Thi Xuan Trang, Katsuhisa Maruyama  11th International Conference on Software Engineering and Applications (ICSOFT-EA 2016)  39-47  2016/07
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研究発表等
ソースコード編集履歴を用いた競合解決支援ツール  日本ソフトウェア科学会FOSE2016  2016/12/02
編集履歴から算出した開発者の関心度に基づくコード補完"  日本ソフトウェア科学会第33回大会[FOSE2-3]  2016/09/08
Javaにおける関数型インタフェースの拡張  情報処理学会第193回ソフトウェア工学研究会  2016/07/13
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その他研究活動
「ソースコード編集履歴を用いた競合解決支援ツール」日本ソフトウェア科学会 FOSE2016 ライブ論文ポスター賞  2016/12-2016/12
「プログラム依存グラフを用いたアスペクトの干渉検出ツールの実装」情報処理学会 第157回ソフトウェア工学研究,2008年度情報処理学会コンピュータサイエンス領域奨励賞受賞  2009/03-2009/03
「追跡性を考慮したソースコード変更の抽出」
情報処理学会 第155回ソフトウェア工学研究発表会 学生研究賞  2007/03-2007/03
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

競争的資金等(科研費を除く)
ソースコード変更の検索を可能とするソフトウェア開発環境の構築  JSTシーズ発掘試験研究  2008  2008  代表
ソフトウェア情報共有のためのソフトウェア情報リポジトリとソースプログラムブラウザの開発  IPA重点領域情報技術開発事業  2003  2003  分担
再利用性の高いJava-XMLリポジトリを用いた次世代ソフトウェア変更環境の開発  IPA次世代ソフトウェア開発事業  2002  2002  分担
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共同・受託研究実績
知的ネットワークのソフトウェア構成法の研究  2000/08-2001/03  受託研究  代表
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研究高度化推進制度
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     編集操作履歴を用いたソースコードの自動統合解決   代表   -   2017/04-2018/03   2017   200,000   
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     Software modernizationを目指した対話的プログラム理解支援   代表   -   2016/06-2017/03   2016   500,000   
研究推進プログラム   科研費連動型     アジャイル型プログラム理解を支援するソフトウェア可視化環境の構築   代表   -   2015/06-2016/03   2015   500,000   
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受賞学術賞
電子情報通信学会  ソフトウェアサイエンス研究会研究奨励賞  2014/05
 日本ソフトウェア科学会 FOSE2005 貢献賞  2005/12
 情報処理学会 山下記念研究賞  1997/09
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知的財産権
輻輳領域検出方法及び装置及び輻輳領域検出プログラムを格納した記憶媒体  特願平10-63283  特開平11-259331
ネットワークにおける障害箇所検出方法及び装置及びネットワークにおける障害箇所検出プログラムを格納した記憶媒体  特願平10-63284  特開平11-261643
変更ネットワークの統合における干渉検出方法及び装置と干渉検出プログラムを記録した記録媒体  特願平10-243635  特開2000-078134
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研究交流希望テーマ
ソフトウェア理解支援  ソフトウェア理解支援ツールの開発  技術相談,受託研究,共同研究
ソフトウェア開発支援  ソフトウェア開発支援ツールの開発  技術相談,受託研究,共同研究
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2016  Javaプログラミング演習  演習
2016  オブジェクト指向論  講義
2016  ソフトウェア工学  講義
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教育活動
先文部科学省「情報技術人材育成のための実践教育ネットワーク形成事業」(enPiT)の一貫として実施されているCloud Spiral  2013-
先導的IT人材育成事業 (IT spiral)  2007-2012
「海外IT研修プログラム(インド)」において,英語教材を作成し,
学部学生にオブジェクト指向を教授した.  2008-2011
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■研究者からのメッセージ
次世代ソフトウェア開発環境および開発技術の探求
 現代社会において,コンピュータソフトウェアは人間の生活と切り離せないものであり,ソフトウェアの重要度はますます大きくなってきている.さらに,今後要求されるソフトウェアはますます多様化および高度化していくであろう.このような状況において,求められるソフトウェアをどのようにして容易に構築するのか,維持するのか,進化させるのかということは、非常に重要な研究課題である.
このような観点から,ソフトウェア工学分野におけるソフトウェア構築や保守をより簡単かつ迅速に行うための原理や手法を探求し,それらを採り入れたソフトウェア開発支援環境の構築に関する研究を行っている.
■関連URL
 Katsuhisa Maruyama's Page
 ソフトウェア基礎技術研究室
■電話番号
077-561-4986
■Eメールアドレス
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
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