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情報理工学部  /
情報理工学科

 ミツダ   タカシ   (男)
 満田    隆   教授
 Takashi   MITSUDA

■兼務所属(本学内)
総合科学技術研究機構   /
先端ロボティクス研究センター
総合科学技術研究機構   /
スポーツ健康科学研究センター
情報理工学研究科
■出身大学院・出身大学他
1993  大阪大学  基礎工学部  機械工学科  卒業
1998  大阪大学大学院  基礎工学研究科  システム人間系機械科学専攻  博士課程  修了
■取得学位
博士(工学) (大阪大学)  
■所属学会
計測自動制御学会  
生体医工学会  
Society for Neuroscience  
The Psychonomic Society  
認知心理学会  
基礎心理学会  
日本バーチャルリアリティ学会  
日本機械学会  
The Institute of Electrical and Electronics Engineers  
■研究テーマ
選好判断
視覚運動変換
可変剛性要素
力覚提示装置
■研究概要
生体ロボット研究室

 ウエアラブルロボット,空気圧を用いたソフトメカニズムの開発,
人間の感情,知覚,運動制御に関する認知心理の研究を行っています。
■研究キーワード
認知心理学,運動神経科学,ロボット工学 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

論文
Exploratory hand movements enhance the liking effect in haptics  Takashi Mitsuda, Jiawei Luo, Qiyan Wang  Perception  48/ 9, 850-861  2019/09  10.1177/0301006619864483
真空圧により形状と剛性が変化する機械要素の開発  大塚 晋作、満田 隆  日本機械学会論文集  85/ 876, 19-00046  2019/07  2187-9761  10.1299/transjsme.19-00046
Gender and individual differences in cueing effects: Visuospatial attention and object likability  Takashi Mitsuda, Mio Otani, Sayana Sugimoto  Attention, Perception, and Psychophysics  81/ 6, 1890-1900  2019/05  1943-393X  10.3758/s13414-019-01743-2
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研究発表等
視覚的に知覚される移動距離と速度および距離の関係  日本基礎心理学会第38回大会  2019/12/01
Reaching movements for touching increase the likability
of objects  60th Annual Meeting of the Psychonomic Society  2019/11/15
真空圧により剛性と形状が変化する機械要素 -異なる硬さのスポンジを付加することによる巻きつき動作の改良-  日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会  2019/06/06
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

共同・受託研究実績
真空圧受動要素を用いた装具の開発  2003-
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研究高度化推進制度
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     択一課題における評価順序と評価時間の違いが選択に与える影響   代表   -   2017/04-2018/03   2017   200,000   
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     意思決定における評価順序と評価時間が生む認知バイアスの感覚横断的研究   代表   -   2016/07-2017/03   2016   200,000   
研究推進プログラム   科研費連動型     経頭蓋磁気刺激実験による視覚運動変換の解明   代表   -   2012/07-2013/03   2012   500,000   
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受賞学術賞
 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2008)優秀講演賞  2008
 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会(ROBOMEC2003)優秀講演ノミネーション  2003
 グッドデザイン特別賞(ユニバーサルデザイン賞  2001
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知的財産権
運動拘束具及び擬似体験装置  2004-283005  2006-094983
部材動作制御装置および部材動作制御方法  2004-003820  2005-196612
身体動作の学習支援システム及び学習方法  2004-007969  2005-198818
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  知能情報学実験Ⅱ  実験・実習・実技
2017  実世界情報演習1  演習
2017  情報理工学特殊研究3  演習
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教育活動
佐賀西高校にて模擬講義を行った  2018/08-2018/08
奈良県立平城高等学校にて模擬講義を行った。  2017/06-
滋賀県立長浜北高等学校にて模擬講義を行った。  2016/09-
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■研究者からのメッセージ
人間の感情、知覚、運動制御
 これまで画像を用いたロボット制御、視覚運動変換の脳内機構、空気圧を用いたソフトメカニズム、ウエアラブルロボットなどの研究を行ってきましたが、近年は人間の感情、知覚、運動制御に関する認知心理研究を行っています。人間の知覚は環境や精神状態によって変化します。また、人間の感情や意思決定も、無意識のうちに環境の影響を受けています。環境が人間の心に与える影響を理解することで、人間との親和性に優れた機械づくりに貢献したいと考えています。
■関連URL
 立命館大学 情報理工学部 知能情報学科 生体ロボット研究室
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
認知科学
知覚情報処理
ヒューマンインターフェース・インタラクション
知能ロボティクス
実験心理学
知能機械学・機械システム
神経生理学・神経科学一般