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産業社会学部  /
現代社会学科

 ミネシマ   アツシ   (男)
 峰島    厚   教授
 Atsushi   MINESHIMA

■兼務所属(本学内)
社会学研究科
■出身大学院・出身大学他
1973  東京教育大学  教育学部  特殊教育学科
1979  東京都立大学大学院  人文科学研究科  教育学  博士課程
■取得学位
文学修士  
■所属学会
日本介護福祉学会  
日本職業リハビリテーション学会  
日本社会福祉学会  
日本教育法学会  
日本教育学会  
日本特殊教育学会  
■研究テーマ
障害者の自立
■研究概要
成人期知的障害者の発達保障

 知的障害者の成人期における発達・自立をベースに、実践・自立援助論、発達保障システムの構築をめざす。
■研究キーワード
障害者福祉、自立、生活、発達 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
障害福祉現場における各事業所間のメンタルヘルスケアの支援体制の構築のために-日社済社会福祉助成金補助事業報告書-  障害福祉現場のメンタルヘルス検討会編(代表峰島厚)  NPO法人大阪障害者センター  25-27  2015/04
社会福祉士シリーズ14「障害者に対する支援と障害者自立支援制度」  峰島厚、木全和己、荻原康一  弘文堂  1-3  2015/03
みぬまのちからー願いと困難を宝にー  みぬま福祉会30周年記念刊行委員会、峰島厚、白石恵理子、中村尚子  全障研出版部  110-117,220-234  2015/03
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論文
キーワードから読み解く福祉の今ーケアマネジメント  峰島厚  全国障害者問題研究会出版部「みんなのねがい」  604, 47  2016/11
基調講演「問われる労働の質、支援の質ー職業リハビリテーションの視点から-」  峰島厚  日本職業リハビリテーション学会第44回京都大会抄録集  20-29  2016/08
職員の育ち合い、育て合いー入職、無我夢中、そして足踏みも・・・入職後3―5年には振り返りを  峰島厚  全国障害者問題研究会出版部「みんなのねがい」  600, 44-45  2016/04
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研究発表等
問われる労働保障の質ー企業経営の在り方と福祉の視点からー  日本職業リハビリテーション学会第44回京都大会抄録集  2016/08/26
障がいのある青年の自立像を考えるー働きながら余暇を楽しむダウン症青年の事例からー  日本特殊教育学会第51回大会  2013/08/31
「障害者施設職員の労働状況とメンタルヘルス対策」  第58回日本社会福祉学会  2010
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

共同・受託研究実績
知的障害児入所における最低基準の「機能実態に関する調査研究」  2010/11-2011/10  代表
舞鶴市障害者自立支援協議会運営強化事業  2010/05-2011/03  受託研究
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研究高度化推進制度
学外研究制度   -     日本における知的障害者の脱施設化研究   -   国内   2009/09-2010/03   2009     日本 
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2014  応用社会学特殊研究  演習
2014  応用社会学特殊研究Ⅲ  演習
2014  応用社会学特殊研究Ⅳ  演習
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教育活動
「障害者福祉論」の教育方法の改善  2001/04-2011/03
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■研究者からのメッセージ
成人期知的障害者の発達保障
  知的障害者の成人期における発達論・自立論の研究をベースに、実践論、制度論の構築をめざしている。研究の方法としては、成人期におけるノーマルな姿を、住居における暮らし、職場における仕事、地域における生涯学習、と設定することを前提にしている。各々の異なる活動の場とそこで展開される世界を固有性・独自性に着目しつつ発達的意味を深めていく。従って、3つの世界を区分して保障することの重要性とともに、各々に固有性をもつ実践や援助のあり方も検討の課題になる。さらに制度論においても制度体系のあり方が検討の課題となる。なおこれらの研究は、先進的に展開されている実践や事業から教訓を導き普遍化する方法ですすめていく。
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
社会学(含社会福祉関係)