|
| | オガワ エイジ | (男) | | 小川 栄二 | 教授 | | EIJI OGAWA | | |
|
|
| | | ・社会学研究科 | ・衣笠総合研究機構 / 人間科学研究所 |
|
|
|
|
|
| | 社会政策学会、日本社会福祉学会、日本介護福祉学会、日本ケアマネジメント学会 |
|
|
| | | 高齢者在宅ケアにおける社会福祉方法論 |
| | 国民生活の現実をふまえた社会福祉労働の専門性の確立と労働者が主体となった研究方法の確立を行う。当面の焦点は高齢者の介護とソーシャルワーク。 |
|
|
|
|
|
| ■著書
| ■論文
| ■研究発表等
| ■その他研究活動
| ■科学研究費補助金
| ■競争的研究費(科研費を除く)
| ■知的財産権
| ■共同・受託研究実績
| ■研究交流希望テーマ
|
|
|
| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
|
|
|
| |
|
| | | 介護保険制度下での高齢者の生活を憂う。 | 現在の研究テーマは在宅ケアにおける援助方法論。ホームヘルプ制度やケアマネージメントとそこでの方法を研究しています。昨年から介護保険が実施され、社会福祉基礎構造改革が推進される中、国民のための社会福祉と公的福祉制度が岐路に立たされています。保険主義、給付制限、市場化による公共性の後退などによって、多様で格差のある高齢者の一部が排除されたり、生活悪化、援助拒否が深刻化した高齢者への援助が遅れることが懸念されています。大学での担当教科は社会福祉援助技術論、社会福祉現場実習など。介護保険や社会福祉現場は基礎構造改革などの影響で、公共性の後退や従事者のリストラなど、厳しい現実があります。わたしは着任前20数年間、自治体のケースワーカーとして働きました。実践経験を生かし、学生が卒業し福祉現場に出て困難に直面したとき、対応できる力をつけるため教育にあたろう、と考えています。 |
|