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| | マエダ ノブヒコ | (男) | | 前田 信彦 | 教授 | | Nobuhiko MAEDA | | |
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| | | 1985年 上智大学 卒業 | | 1992年 上智大学大学院文学研究科社会学専攻 博士課程 修了 |
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| | 1990-1992 | 日本学術振興会特別研究員 | | 1992-2001 | 日本労働研究機構研究員 | | 1997-1998 | エラスムス大学(オランダ)客員研究員 | | 2001-2005 | 立命館大学産業社会学部 助教授 | | 2005- | 立命館大学産業社会学部 教授 |
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| 厚生労働省「職業生活活性化のための年単位の長期休暇制度等に関する研究会」委員(2004年) 大阪労働局「仕事と生活の調和推進会議」委員(2006−2007年) 参議院「国民生活・経済に関する調査会」参考人(2003年) 国立教育政策研究所 研究委員(2011年- )
日本社会学会 専門委員(2005-2006年) 家族社会学会 編集委員(2009-2010年)
立命館大学産業社会学部副学部長(2007-2008年) 立命館大学キャリアセンター部長(2010年- ) |
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| | 日本社会学会、日本労使関係研究協会(JIRRA)、福祉社会学会、家族社会学会 |
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| | | ライフコース論の視点から、特に職業生活および職業キャリアの形成について実証的研究を行っている。 |
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| ■社会学 ライフコース研究 職業生活・キャリア論 エイジング研究 |
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| | ライフコース、職業生活・キャリア論、エイジング、労働市場政策におけるライフコース・パースペクティブ |
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| ■著書
| ■論文
| ■研究発表等
| ■その他研究活動
| ■科学研究費補助金
| ■競争的研究費(科研費を除く)
| ■知的財産権
| ■共同・受託研究実績
| ■研究交流希望テーマ
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| | | 研究紹介 | 専門は社会学、社会政策。特に「仕事と生活/職業とライフコース」について社会学の視点から研究しています。これは欧州においては「社会政策(social policy)」と呼ばれる学問領域に属し、そこでは広く労働者生活、社会保障、福祉政策などが研究対象となっています。最近は、立命館大学の重点研究課題として「安全・安心社会の構築」をテーマにプロジェクトリーダーとして取りまとめています。 講義では、グローバル化や高齢化が進む社会での労働生活、あるいは日本や諸外国の社会政策や福祉政策を紹介しています。労働の世界がグローバル化し、働き方も個人化する社会においては、働く人々が孤立せずに、どのようにすればソーシャル・キャピタル(社会関係資本)を築き、働く人々の共同性をどのように再構築するのか、そしてそれらをどのようにして労働生活の質の向上につなげるか、といった問題も考えなくてはなりません。労働は、単に職場だけではなく、広く社会生活との接点を持っているため、「ライフ」という領域を視野に入れながら、人間らしい働き方について研究する必要がある、と考えています。 |
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| | ■ライフコース論 職業生活・キャリア論 エイジング研究 |
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