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| | ナカイ クニヨシ | (男) | | 仲井 邦佳 | 教授 | | Kuniyoshi NAKAI | | |
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| | | 1988年 京都外国語大学外国語学部イスパニア語学科 | | 1995年 バリャドリード大学大学院(Universidad de Valladolid)哲文学部スペイン語学科言語学 博士課程 単位取得退学 |
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| | スペイン語史学会(Asociación de Historia de la Lengua Española)、日本イスパニヤ学会、日本ロマンス語学会、日本・スペイン・ラテンアメリカ学会 |
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| | | スペイン語比較構文の形態統辞論 |
| | スペイン語の様々な比較構文を形態,統辞,意味等の観点から分類,考察し,複文の中でも特異な特徴を持つ比較構文を分析する。 |
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| | ■日本語・スペイン語対照文法 | | ■スペイン語形態統語論に関する研究 |
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| | スペイン語学,対照言語学(日本語・スペイン語),スペイン語教授法, 比較, comparativa, aspecto |
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| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
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| | | スペイン語学とスペイン語教育 | 外国語には相性があります。スペイン語をやってみて,これこそ自分の第二の母国語だと感じました。ローマ帝国の公用語であったラテン語を母に持つ現代に生きる新ラテン語です。スペイン,ラテンアメリカ等の約20カ国の公用語で,今世紀にはますます話者が増えます(5億人)。英語についで世界言語であることは間違いないでしょう。言語学は20世紀において発達が顕著であった学問ですが,スペイン語を通じて言語の本質に迫りたいと思っています。特に研究しているテーマは比較構文です。複文の中でも特異な性格を持つため,言語の統辞システムを研究するには適していると考えます。立命館では外国語の習得に力を入れ,近年外国語教育改革を精力的に推し進めています。現代社会では何よりもコミュニケーション能力が問われます。高度な言語運用能力を効率的に身につけるための教授法の研究も重要なテーマです。バリャドリード大学大学院留学時代には日本語教育にも携わっていたので,海外における日本語教育にも関心があります。 |
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