論文
公開件数:170件
No. 発表論文の標題 著者名等 掲載誌名 巻/号,頁 出版年月 ISSN DOI URL
1 心理学諸国探訪(インド)
サトウタツヤ
心理学ワールド
84, 29
2019/10



2 転機研究における「個人と社会との相互作用」のアプローチ
土元 哲平, サトウ タツヤ
キャリア教育研究
37/ 2, 35-44
2019/04

https://doi.org/10.20757/jssce.37.2_35

3 万歳三唱令 文書流言か文化創造か 対人援助学&心理学の縦横無尽 (24)
サトウタツヤ
対人援助学マガジン
36, 113-118
2019/03



4 質的データの可視化支援ツール「NARREX」の開発―KJ法経由のTEMとそれをサポートする方法について
斎藤進也・安田裕子・隅本雅友・菅井育子・サトウタツヤ
立命館人間科学研究
38, 111-120
2019/01



5 ナラティブの意義と可能性
サトウタツヤ
言語文化教育研究
16, 2-11
2018/12
2188-9600

http://alce.jp/journal/dat/16_2.pdf
6 取調べ録画動画の提示方法が自白の任意性判断に 及ぼす影響 -日本独自の二画面同時提示方式と撮影焦点の観点から-
中田友貴・若林宏輔・サトウタツヤ
法と心理
18, 70-85
2018/10



7 国際心理学会の提唱者オコロビッツ(ポーランド)
サトウタツヤ
心理学ワールド
83, 29
2018/10



8 ボランティアと連携した学級復帰の支援体制づくり――全日制単位制高校におけるフィールドワーク
神崎真実・サトウタツヤ
教育心理学研究
66, 241-258
2018/09



9 Wilhelm Wundt in Sendai“ – Zur Geschichte der Psychologie in Japan
Uwe Wolfradt und Tatsuya Sato
Psychologische Rundschau
69, 169-169
2018/07



10 文化と記号と心理学
サトウタツヤ
対人援助学マガジン
33, 108-117
2018/06



11 マーガレット・ナウムブルグ 心理学史の中の女性たち第7回
サトウタツヤ
心理学ワールド
81, 29
2018/04



12 メアリー・エインスワース 心理学史の中の女性たち第6回
サトウタツヤ
心理学ワールド
80, 29
2018/01



13 リタ・ホリングワース 心理学史の中の女性たち第5回
サトウタツヤ
心理学ワールド
79, 29
2017/10



14 TEA(複線径路・等至性アプローチ)から見たキャリアの捉え方
サトウタツヤ・川本静香
対人援助学マガジン
30, 105-111
2017/09



15 マミー・クラーク 心理学史の中の女性たち第4回
サトウタツヤ
心理学ワールド
78, 29
2017/07



16 ローレッタ・ベンダー  心理学史の中の女性たち第3回
サトウタツヤ
心理学ワールド
77, 29
2017/04



17 フローレンス・グッドイナフ  心理学史の中の女性たち第2回
サトウタツヤ
心理学ワールド
76, 29
2017/01



18 シャーロッテ・ビューラー 心理学史の中の女性たち第1回
サトウタツヤ
心理学ワールド
75, 29
2016/10



19 Editorial: History of Psychology in Japan and Within the Context of East Asia (pages 1–3)
Tatsuya Sato1 and Yasuhiro Omi
Japanese Psychological Research
58/ SP1
2016/06

DOI: 10.1111/jpr.12124

20 History of “History of Psychology” in Japan
Tatsuya Sato, Hazime Mizoguchi, Ayumu Arakawa, Souta Hidaka, Miki Takasuna and Yasuo Nishikawa
Japanese Psychological Research
58/ SP1, 110–128
2016/06

10.1111/jpr.12120

21 TEA(複線径路等至性アプローチ)
サトウタツヤ
コミュニティ心理学研究
19/ 1, 52-61
2015/08



22 文化心理学から見た食の表現の視点から食文化とその研究について考える
サトウタツヤ
社会システム研究
197-109
2015/07


http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/ssrc/result/memoirs/edition_speciale/ES-17.pdf
23 オーラル・ヒストリーを用いた日本の心理学史の試み
高砂美樹・鈴木朋子・荒川歩・サトウタツヤ
応用社会学研究
25, 15-24
2015/03



24 掲載論文と大会実績からみた日本基礎心理学会30年の歩み
矢口幸康/サトウタツヤ/高砂樹
基礎心理学研究
33/ 2, 162-166
2015/03



25 慢性の病いをもつ研究者が主宰する病者の集いの場で生成される意味
赤阪麻由・サトウタツヤ
質的心理学研究
14, 55-74
2015/03



26 通学型の通信制高校において教員は生徒指導をどのように成り立たせているのか――重要な場としての職員室に着目して
神崎真実・サトウタツヤ
質的心理学研究
14, 19−37
2015/03



27 親の期待認知が大学生の自己抑制型行動特性及び生活満足感へ与える影響
春日秀朗・宇都宮 博・サトウタツヤ
発達心理学研究
25/ 2, 121-132
2014



28 サイエンスカフェにおけるファシリテーターの集団維持機能
日高友郎・水月昭道・サトウタツヤ
実験社会心理学研究
54/ 1, 11-24
2014



29 傷痍軍人職業顧問としての心理学者
サトウタツヤ
編集復刻版『傷痍軍人・リハビリテーション関係資料集成』
1, 3-10
2014/12



30 うつ病アナログ群の特徴について : 抑うつの連続性検討の観点から
川本静香・ 渡邉卓也・小杉考司・松尾幸治・渡邉義文・サトウタツヤ
パーソナリティ研究
23, 1-12
2014/08



31 司法臨床としての情状心理鑑定
サトウタツヤ
日弁連研究叢書 現代法律実務の諸問題 平成25年度研修版
909-927
2014/08



32 ひらめき☆ときめきサイエンス「模擬法廷に来て裁判に参加してみましょう」の実践および論考
山崎優子・サトウタツヤ・稲葉光行・斎藤進也・徳永留美・安田裕子・上村晃弘・木戸彩恵・若林宏輔・福田茉莉・滑田明暢・山田早紀・川本静香・中妻拓也・春日秀朗・神崎真実・中田友貴・山口慶江
立命館人間科学研究
30, 87-96
2014/07



33 被告人の国籍が裁判員の量刑判断に与える影響
中田友貴・サトウタツヤ
立命館人間科学研究
30, 45-63
2014/07



34 From Describing to Reconstructing Life Trajectories:How the TEA (Trajectory Equifinality Approach) explicates context-dependent human phenomena
Sato, T., Yasuda, Y., Kanzaki, M., & Valsiner, J.
Culture Psychology and its Future: Complementarity in a new key
93-104
2014/04



35 質的研究とHCI の豊かな接点と未来へむけて
サトウタツヤ
ヒューマンインタフェース学会誌
15/ 4, 35- 40
2013/11



36 文化的記号と文脈が織りなす心理 ―東日本大震災由来の風評克服のために
木戸彩恵・サトウタツヤ
立命館人間科学研究
28, 115-126
2013/10



37 東日本大震災後のソーシャルメディアにおける地震予知流言
上村晃弘・サトウタツヤ
立命館人間科学研究
27, 113-120
2013/07



38 複線径路・等至性モデル、世界を駆ける(2) ―対人援助学&心理学の縦横無尽(10) ―
サトウタツヤ
対人援助学マガジン
13, 94-103
2013/06



39 心理学史という文脈からみた森田正馬の活動
サトウタツヤ
森田療法学会雑誌
24, 25-33
2013/04



40 QOL測定における数値化表現の本質を問う;あるいは QOLからSEIQOLへの架橋のための素描
サトウタツヤ
対人援助学マガジン
12, 93-137
2013/03



41 日韓中越における子ども達のお金・お小遣い・金銭感覚:豊かさと人間関係の構造
呉宣児・竹尾和子・片成男・高橋登・山本登志哉・サトウタツヤ
発達心理学研究
23/ 4, 415-427
2012/12



42 Influences of G. Stanley Hall on Yuzero Motora as the First Psychology Professor in Japan. How kymograph as a motor made enough energy to power Motora's career in psychology
Tatsuya Sato, Takuya Nakatsuma and Norika Matsubara
American Journal of Psychology
125/ 4, 395-407
2012/10



43 録画された自白:日本独自の取調べ録画形式が裁判員の有罪判断に与える影響
若林宏輔・指宿信・小松加奈子・サトウタツヤ
法と心理
12/ 1, 89-97
2012/10



44 The Person-situation Debate and the Assessment of Situations.
Funder,D.C., Guillaume,E., Kumagai,S., Kawamoto, S. and Sato, T.
Japanese Journal of Personality
21, 1-11
2012/09
1349-6174


45 「法心理学」及び「司法臨床」の展開と可能性
サトウ タツヤ
香川法学
32/ 2, 223-257
2012/09



46 寺田精一の実験研究から見る大正期日本の記憶研究と供述心理学の接点
若林宏輔・サトウタツヤ
心理学研究
83/ 3, 174-181
2012/09



47 供述調書の理解を促進するツールの有用性の検討―裁判員の理解支援をめざして―
山田早紀・サトウタツヤ
立命館人間科学研究
25, 15-31
2012/06



48 複線径路・等至性モデルのTEM図の描き方の一例
荒川歩・安田裕子・サトウタツヤ
立命館人間科学研究
25, 95-107
2012/06



49 政策決定過程の可視化と分析にむけて:議論過程のシミュレーションとそのKTHキューブによる表現
破田野 智己・斎藤 進也・ 山田 早紀 ・ 滑田 明暢・木戸 彩恵・ 若林 宏輔 ・ 山崎 優子・上村 晃弘 ・ 稲葉 光行 ・ サトウ タツヤ
立命館人間科学研究
24, 63-72
2011/12



50 「見えない障害」とともに生きる当事者の講演による高校生の障害観の変容
赤阪麻由・日高友郞・サトウタツヤ
立命館人間科学研究
24, 49-62
2011/12



51 同一の出来事を異なる方向から見た目撃者間の一方向的同調効果
若林宏輔・サトウタツヤ
立命館人間科学研究
24, 21-33
2011/12



52 複線径路・等至性モデルからみる加害者の非人間化プロセス ―「Demonize」と「Patientize」―
白井美穂・サトウタツヤ・北村英哉
法と心理
11, 40-46
2011/10



53 司法臨床の可能性;もう一つの法と心理学の接点をもとめて
サトウタツヤ
法と心理
11, 26-37
2011/10



54 Minding Money: How Understanding of Value is Culturally Promoted

Integrative Psychological and Behavioral Science
1-16
2010/08



55 東金女児遺棄事件に関するブログ記事の分析
上村晃弘・サトウタツヤ
立命館人間科学研究
21, 173-183
2010/07



56 QOL、再考(死より悪いQOL値を補助線として
サトウタツヤ
生存学
2, 171-191
2010/03



57 Time in life and life in time: between experiencing and accounting

立命館人間科学研究Ritsumeikan Journal of Human sciences
20, 79-90
2010/01



58 SEIQoL-DWの有用性と課題──G. A. Kellyのパーソナル・コンストラクト・セオリーを参照して
福田 茉莉・サトウタツヤ
立命館人間科学研究
19, 133-140
2009/08



59 2008学生相談室への来談・非来談の葛藤-KJ法による大学生の語りの検討-
弦間亮・サトウタツヤ・水月昭道
立命館人間科学研究
17, 47-60
2008/08



60 「ふつうの結婚」を目指させた親の性別役割意識-1980年代に結婚を経験した女性たちの語りから-
谷村ひとみ・サトウタツヤ・土田宣明
立命館人間科学研究
17, 61-74
2008/08



61 未婚の若年女性の中絶体験—現実的制約と関係性の中で変化する、多様な経路に着目して
安田裕子・荒川 歩・髙田沙織・木戸彩恵・サトウタツヤ
質的心理学研究
7
2008/03



62 ITによるALS患者のコミュニケーション・サポートの場の分析
日高友郎・水月昭道・サトウタツヤ・松原洋子
立命館人間科学研究
15, 25-38
2007/10



63 インターネットを利用したALS患者集会の試み
松原洋子・水月昭道・日高友郎・サトウタツヤ
立命館人間科学研究
15, 141-156
2007/10



64 嘘による現実の追求?――心理学におけるデセプション手続きの展開
サトウタツヤ
現代のエスプリ
481, 106-112
2007/07



65 Beyond Dichotomy - Toward creative syntheses on methodology of psychology.
Tatsuya Sato, Yoshiyuki Watanabe, Yasuhiro Omi
Integrative Psychological and Behavioral Science
47, 50-59
2007/03



66 Rises and Falls of Clinical Psychology in Japan: The Current Status of Japanese Clinical Psychology.
Tatsuya Sato
Ritsumeikan Journal of Human Sciences
13, 133-144
2007/02



67 Development, Change or Transformation: How can psychology conceive and depict professional identify construction?
Tatsuya Sato
European Journal of School Psychology
4, 319-332
2006



68 複線径路・等至性モデル 人生径路の多様性を描く質的心理学の新しい方法論を目指して
サトウタツヤ・安田裕子・木戸彩恵・高田沙織・ヤーン=ヴァルシナー
質的心理学研究
5, 255-275
2006/03



69 友人の顔文字の使用頻度が顔文字の印象に与える影響 -普段は顔文字を使用していない友人から初めて顔文字つきのメールを受け取った場合-
荒川歩・中谷嘉男
日本顔学会誌
5, Pp41-48.
2005



70 ゲームシミュレーションとしてのSNG(Sugiura's Nattoku Game)の意義とその転用可能性

心理学評論
48, Pp155-167.
2005



71 The early 20th century: Shaping the discipline of psychology in Japan.
SATO, Takao
Japanese Psychological Research
Vol.47, 52-62.
2005



72 文化心理学からみた現場を伝えるいくつかの工夫

日本ブリーフセラピー学会第15回大会

2005/08



73 日本における人間の知能に関する概念と研究
Hiroshi Namiki, Juko Ando and Giyoo Hatano.
Cambridge University Press
Pp.302-324.
2004



74 発達研究のフィールドは、今

『児童心理』
56,117-123
2002



75 21世紀の教育心理学-不毛性論争に触発されつつ

教育心理学年報
42, pp.139-156
2002/04



76 Shaping of Scientific Psychology in Japan
Tadasu Oyama, Tatsuya Sato and Yuko Suzuki 
International Journal of Psychology
36, pp.396-406
2002/02



77 海外留学以前の元良勇次郎

『福島大学生涯学習教育研究センター年報』
6,25-32
2001



78 心理学徒としての倉橋惣三

『幼児の教育』
100(6),4-11
2001



79 学部設立・資格整備時代の心理学を展望する

『理論心理学研究』
3,18-19
2001



80 「近代」心理学か「現代」心理学か 元良勇次郎の心理学史上の位置づけ―
大山正
心理学史・心理学論
3,pp.21-28
2001/11



81 元良勇次郎の参禅体験とその余波

心理学史・心理学論
3, pp.11-20
2001/11



82 Yuzero Motora and His Educational Clinical Psychology in Japan

Cheiron:The International Society for the History of Social and Behavioral Sciences.

2001/06



83 メール使用の社会心理学的考察 - ウィルスメール・チェーンメールについて

『広報(福島大学情報処理センター)』
10, pp.27-33
2001/03



84 モード論:その意義と対人援助科学領域への拡張

『立命館人間科学研究』
2, pp.3-9
2001/03



85 臨床心理学におけるポップとアカデミック -心理学論(へ)の挑戦(4)

『福島大学生涯学習研究センター年報』
5,25-42
2000



86 フランスの『哲学論』に掲載されたリボーによる元良論文の紹介

『心理学史・心理学論』
2,49-52
2000



87 歴史的視点へのこだわり

『日本発達心理学会ニューズレター』
29,7-8
2000



88 記憶・解離・性格 -「関係」と「視点」という補助線

『ユリイカ』
32(5),142-148
2000



89 カウンセラーになりたい! -もうひとつのポップとアカデミック

『新心理学がわかる 現場から』AERA-Mook(朝日新聞社)
No.43,30-36
2000



90 アタマの良さって測れるの?

『こうしょう』自動車技術会関東支部会報
34, ,4-6
2000



91 1939(昭和14)年の文部省「高等学校心理教授要目」改訂時におけるゲシュタルト心理学化をめぐる争い

『心理学史・心理学論』
1, 19-29
1999



92 東京大学における心理学古典実験機器について -備品台帳を手がかりにして-
大山正
『心理学評論』
42,313-325
1999



93 ステレオタイプとしての血液型性格判断

『現代のエスプリ』(偏見とステレオタイプの心理学)至文堂
384, 152-161
1999



94 子どもの問題行動の発達:Externalizingな問題傾向に関する生後11年間の縦断研究から
菅原ますみ・北村俊則・戸田まり・島悟・向井隆代
『発達心理学研究』
10
1999



95 テレビ会議システムによる証人尋問が証人の信憑性評価に与える影響
菅原郁夫・佐藤達哉・村山武彦・浅井千絵
行政社会論集(福島大学)
11/ 4, , pp.111-134
1999/03



96 性格のための心理学 (編著)

『現代のエスプリ』至文堂
372
1998



97 進展する「心理学と社会の関係」モード論からみた心理学-心理学論(へ)の挑戦(3)

『人文学報』東京都立大学
288, 153-177
1998



98 短大入学時の環境移行:気分の原因帰属を手がかりとしたモデル構築の試み
川野健治・友田貴子
『発達心理学研究』
9, 12-24
1998



99 東京大学心理学研究室と日本心理学史のいくつかのシーン

『東京大学史史料室ニュース』
20,2-4
1998



100 ポジティブなプライドのためのネットワーク

『広報(福島大学情報処理センター)』
8,27-33
1998



101 数値で心理的側面を把握・評価することを越えて

『学習評価研究』
35,28-39
1998



102 性格心理学の挑戦

『こころの科学』
82,2-8
1998



103 日本における精神分析の受容と展開

『精神分析学がわかる』AERA-Mook(朝日新聞社)
No.43,96-103
1998



104 <紹介>定率加算金とは何か?モード論とは何か?最近の科学社会学的議論より

『行政社会論集』
11,247-256
1998



105 母親に焦点をあてた分析
詫摩武俊(研究代表)
武蔵野市子供の生活実態と親子関係
第8章
1998



106 人称性格から性格のモード論へ

『現代のエスプリ』(性格のための心理学)至文堂
372, 162-168
1998



107 わが国心理学界における学会誌の論文査読のあり方を巡って -心理学論(へ)の挑戦(2)

『人文学報』東京都立大学
278, 123-141
1997



108 流行・流言

『現代のエスプリ』(「行動の伝播と進化」)至文堂
359, 174-185
1997



109 IQと知能のズレ

『頭脳学のみかた』AERA-Mook(朝日新聞社)
No.28,140-143
1997



110 目撃者の証言(共編著)
菅原郁夫
『現代のエスプリ』至文堂
350
1996



111 流言と情報の間

『言語』 大修館書店
25/ 3, 66-73
1996



112 IQという概念の生成に関する研究ノート

福島大学生涯学習教育研究センター年報
1, 25-42
1996



113 パーソナリティ -理論と研究の展開-

『児童心理学の進歩』 金子書房
244-270
1996



114 わが国心理学界における現場心理学のあり方を巡って

『発達心理学研究』
7, ,73-77
1996



115 1996年春・福島での当たり屋情報

『福島大学地域研究』
8,59-71
1996



116 心理学論(へ)の挑戦
尾見康博
『行政社会論集』
9/ 1, 109-132
1996



117 精神遅滞の指標としてにIQの性質

『現代思想』
24-2,214-228
1996



118 欧米と日本における証言心理学の展開

『現代のエスプリ』(目撃者の証言)至文堂
350, 135-142
1996



119 「「性格は変わらない」という神話」「「母性」という神話がもたらしたもの」

『わかりたいあなたのための心理学・入門』別冊宝島
279,36-41,104-107
1996



120 <訳者解説>状況の理解と人間の理解
堀毛一也編訳
『社会的状況とパーソナリティ』北大路書房
第8章295-298
1996



121 (話題提供者)学会誌審査のあり方を巡って

日本教育心理学会第38回総会 自主シンポジウム

1996



122 古川竹二の血液型気質相関説の成立を巡って(共著)

『性格心理学研究』
3, 51-65
1995



123 ”血液型による人員選抜”に反対するいくつかの論点
渡邊芳之
『行政社会論集』福島大学
7/ 2,3, 35-62
1995



124 日本の心理学史研究の現状と意義
鈴木裕子・星野真由美・太田恵子・尾見康博・坂元章・溝口元
『心理学評論』
38,396-423
1995



125 ポップな心理学とそれを支えるもの

『福島心理学雑誌』
6,1-4
1995



126 なぜ性格を測るのか?-個性把握のすったもんだ・・・心理検査の歴史的経緯

『多重人格&性格の心理学』朝日新聞社
74-78
1995



127 血液型性格判断、星占いを信じやすい性格があるか

『児童心理』
49(15),112-121
1995



128 蔵とラーメンの街に震度7?-地震予知流言のメカニズムと防災行動-

『科学朝日』朝日新聞社
55-10,38-42
1995



129 非難所自治会のボランティア活動に関するアクション・リサーチ的研究
中島教允研究代表
『地震災害に関する社会科学的研究』1995年度文部省特定研究経費報告書
第3部第4章
1995



130 新聞記事による地震と行政の関係の時間的推移
中島教允研究代表
『地震災害に関する社会科学的研究』 1995年度文部省特定研究経費報告書
第3部第6章
1995



131 乳幼児期にみられる行動特徴-日本語版RITQとTTSの検討-(共著)
菅原ますみ・島悟・戸田まり・北村俊則
『教育心理学研究』
42, 315-323
1994



132 育児に関連するストレスとその抑うつ重症度との関連(共著)
菅原ますみ・戸田まり・島悟・北村俊則
『心理学研究』
64, 409-416
1994



133 血液型と性格-その史的展開と現代の問題点(共編著)
詫摩武俊
『現代のエスプリ』至文堂
324
1994



134 一貫性論争における行動の観察と予測の問題
渡邊芳之
『性格心理学研究』
2, 68-81
1994



135 現代日本における2つの心理学-ポップな心理学とアカデミックな心理学
尾見康博・渡邊芳之
『行政社会論集』福島大学
7/ 1, 1-45
1994



136 都市の青少年の生活と意識に関する研究Ⅰ、都市の青少年の生活と意識に関する研究Ⅱ
友田貴子・中村真・尾見康博・片山美由紀・下川昭夫・太田恵子・渡邊芳之
『人文学報』東京都立大学
249, ,29-44,45-60
1994



137 なぜ知能を測るのか? -知的機能の理解とその把握の間の溝-

『科学朝日』朝日新聞社
54-10,26-31
1994



138 ポップとアカデミック -現代日本の心理学における2つの流れ-
尾見康博
AERA-Mook3『心理学がわかる』朝日新聞社
120-128
1994



139 「古川竹二 -教育における相互作用的観点の先駆者」「大正・昭和初期教育学の動向と血液型気質相関説」「ブラッドタイプ・ハラスメント」

『現代のエスプリ』(「血液型と性格 -その史的展開と現代の問題点」)至文堂
324, ,23-33,59-66,154-160
1994



140 「母子心中から日本的母子関係を考える」「育児ノイローゼ現象の解明から見えてきたこと」

『現代のエスプリ』(「子育て不安・子育て支援」)至文堂
342, 70-78,107-115
1994



141 電話相談20年の軌跡
繁多進研究代表
乳幼児家庭教育センター相談カード分析報告書

1994



142 パーソナリティの一貫性をめぐる「視点」と「時間」の問題(共著)

『心理学評論』
36/ 2, 226-243
1993



143 血液型性格関連説についての検討

『社会心理学研究』
8, 197-208
1993



144 女子短大生の気分変化と生活構造
川野健治・友田貴子
『女性文化研究所紀要』東横学園女子短期大学
2,181-208
1993



145 自分のよさ、他人の良さに気づく子どもは伸びる

『児童心理』
47(14),1340-1344
1993



146 <書評>大日向雅美著:母性は女の勲章ですか?

女性文化研究所紀要(東横学園女子短期大学)
2
1993



147 母親調査の結果
加藤義明(研究代表)
青少年の生活と意識に関する調査
第4部
1993



148 青少年と生活の価値観2 地域参加・学校週5日制
加藤義明・友田貴子・中村真・太田恵子・尾見康博・片山美由紀・渡邊芳之・下川昭夫
日本心理学会第57回大会論文集 
482
1993



149 現代の血液型性格判断ブームとその心理学的研究(共著)

『心理学評論』
35, 235-269
1992



150 パーソナリティ概念を用いた行動説明にみられる方法論的問題点
渡邊芳之
『人文学論集』信州大学
25,19-31
1992



151 人か状況か論争とその後のパーソナリティ心理学
渡邊芳之
『人文学報』東京都立大学
231, ,91-114
1992



152 乳児期の見知らぬ他者への恐れ -生後6,12,18ケ月の縦断的関連
菅原ますみ・島悟・戸田まり・北村俊則
『発達心理学研究』
3, 65-72
1992



153 Strange Situationにおける行動の分析Ⅱ
古川真弓・繁多進
『家庭教育研究所紀要』
No.13,27-37
1992



154 青年期の双生児の人間関係に関する研究(第2報)
詫摩武俊・天羽幸子・蛭田かほり・天野洋子・平野和由・村石幸正・阿久津勝利・平野直己
『安田生命社会事業団研究助成論文集』
27-2,46-51
1991



155 Strange Situationにおける行動の分析
繁多進・古川真弓
『発達心理学研究』
1, 97-106
1991



156 調査研究について

『発達心理学研究』
2, 44-46
1991



157 血液型性格関連説と人々の性格観
渡邊芳之
『人文学報』東京都立大学
223, 159-174
1991



158 心理的ストレス論争について

『人文学報』東京都立大学
214, 103-120
1990



159 発達初期における母親の精神的健康と乳児の気質的特徴との関連
菅原ますみ・北村俊則・戸田まり・島悟
『発達の心理学と医学』
1, 249-256
1990



160 パーソナリティ概念をめぐる諸問題
渡邊芳之
『異常行動研究会誌』
30, 61-68
1990



161 青年期の双生児の人間関係に関する研究(第1報)
詫摩武敏・天羽幸子・蛭田かほり・天野洋子・平野和由・村石幸正・阿久津勝利・平野直己
『安田生命社会事業団研究助成論文集』
26-2,49-58
1990



162 ストレンジ・シチュエーションでの行動
古川真弓・北村俊則・菅原ますみ・島悟
日本発達心理学会第1回大会論文集 
165
1990



163 マタニティー・ブルーズ

『小児看護』
12, 401-408
1989



164 子どものパーソナリティの発達と母子関係に関する縦断的研究
菅原健介・菅原ますみ
『安田生命社会事業団研究助成論文集』
25, 40-47
1989



165 育児期母親の育児関連ストレス、対処、サポートに関する基礎的研究

『児童育成研究』
6, 42-55
1988



166 Brokington&Kumar 母性と精神疾患
保崎秀夫監訳
学芸社
第1章,第5章
1988



167 奄美大島名瀬市における有職者面接調査
詫摩武俊研究代表
『行動の時系列的変化に関する研究』昭和62・63年度文部省科学研究費補助金 総合研究A
第9章
1988



168 RDC定型うつ病の症状論的研究
千葉治彦・北村俊則
『精神科治療学』
2, 77-86
1987



169 親子関係の成立に影響を及ぼす子供の特徴の分析
須田治・菅原ますみ
『安田生命社会事業団研究助成論文集』
22, 72-84
1987



170 育児ノイローゼ

『児童心理』
41, ,1897-1903
1987