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| | ホウゲツ マコト | (男) | | 宝月 誠 | 教授 | | Makoto HOGETSU | | |
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| | | 1969年03月 京都大学文学研究科大学院 修士課程 修了 |
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| | 1978/12/01-1980/03/31 | 大阪府立大学総合学部助教授 | | 1980/04/01-1986/12/31 | 京都大学文学部助教授 | | 1987/01/01-2005/03/31 | 京都大学文学部教授 | | 2005/04/01- | 立命館大学産業社会学部・教授 |
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| 関西社会学会 元会長 日本社会学会 元常務理事・元庶務理事 犯罪社会学会 元理事 日本社会病学会 理事 立命館大学 元図書館長 |
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| | 日本社会病理学会、日本社会学会、犯罪社会学会、関西社会学会、American Sociological Association |
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| | | 逸脱の社会学・シカゴ学派の社会理論・方法論 |
| 「逸脱の社会学」に関しては、主要な逸脱理論・経験的研究の学説研究を行いながら、現代の日本社会の逸脱とコントロールを考えるための理論を検討し、さらに経験的研究としては特に日本の食品企業を対象とする企業逸脱のデータ収集。 「シカゴ学派の社会理論・方法論」の研究では、初期シカゴ学派からネオ・シカゴ学派の理論・方法を一連のモノグラフを通して再検討し、他の社会理論と比較しながらプラグマティズムに基礎づけられた社会学理論・方法を模索している。 |
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| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
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| | | 社会学理論の「パラダイム」は進化するのか? | 社会学にはさまざまな理論的視点があります。例えば、逸脱研究の分野では、1920年代のシカゴ学派から現在の理論まで、主要なパラダイムとして「構造論」「相互作用論」「行為者論」があげられます。初期のシカゴ学派ではこれら3つのパラダイムは未分化でしたが、それぞれ独自のパラダイムとなり、その後これらのパラダイムは姿を変えて入れ代わり現れます。こうした交代はどのようにして生じるのかを考えています。有力な理論が反証された結果、別の理論にかわるということは常識に反してあまりなさそうです。新たな創造的な理論といえでも、主要なパラダイムを変更したバージョンであることが多く、そうしたパラダイムはパラダイム間の競合の中で起こります。特に相手との差異を明確にする中で、自らの視点を極端化したときに生まれやすいといえます。新たな理論の創造を可能にする状況を学説史の中に探りながら、自分でも独自な逸脱とコントロールの社会学、社会学理論を模索しています。さらに、最近では理論を用いて戦後の日本社会の「食をめぐる逸脱」の研究も手がけています。 |
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