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情報理工学部  /
情報理工学科

 クワバラ   カズヒロ   (男)
 桑原    和宏   教授
 Kazuhiro   KUWABARA

■兼務所属(本学内)
総合科学技術研究機構   /
防災フロンティア研究センター
情報理工学研究科
■出身大学院・出身大学他
1982/03  東京大学  工学部  電気工学科  卒業
1984/03  東京大学大学院  工学系研究科  電子工学専門課程  修士課程  修了
■取得学位
博士(工学) (1997/09 東京大学)  
■所属学会
電子情報通信学会  
人工知能学会  
情報処理学会  
■研究概要
セマンティックコミュニケーション

 コミュニケーションにおける情報の持つ意味を理解・活用し,人々の様々な活動を支援するプラットフォームやその設計・構築手法の実現を目指します。
■研究キーワード
知識処理, コミュニケーション支援 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
分散人工知能  石田亨,片桐恭弘,桑原和宏  コロナ社  154-175  1996/12  978-4339025910
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論文
グループディスカッション参加者の機能的役割とその変遷の分析  張 琪, 黄 宏軒, 木村 清也, 岡田 将吾, 大田 直樹, 桑原 和宏  ヒューマンインタフェース学会論文誌  20/ 1, 31-44  2018/02  10.11184/his.20.1_31
Simulating gamified crowdsourcing of knowledge base refinement: effects of game rule design  Kurita, D., Roengsamut, B., Kuwabara, K., and Huang, H.H.  Journal of Information and Telecommunication  2017/11  10.1080/24751839.2017.1401259
Daily Assistance for Individuals With Dementia via Videophone  Yasuda, K., Kuwahara, N., Kuwabara, K., Morimoto, K., and Tetsutani, N.  American Journal of Alzheimer's Disease and Other Dementias  28/ 5, 508-516  2013/08  10.1177/1533317513494440
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研究発表等
Conversation Strategy of a Chatbot for Interactive Recommendations  10th Asian Conference on Intelligent Information and Database Systems (ACIIDS 2018) (LNAI 210751, pp. 117-126, Springer)  2018/03/19
International Business Matching Using Word Embedding  9th Asian Conference on Intelligent Information and Database Systems (ACIIDS 2017) (LNAI 10191, pp. 181-190, Springer)  2017/04/03
Toward Gamified Knowledge Contents Refinement - Case Study of a Conversation Partner Agent  9th International Conference on Agents and Artificial Intelligence (ICAART 2017)  2017/02/26
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
研究推進プログラム   科研費連動型     クラウドソーシングを活用した知識ベース構築法の研究   代表   -   2014/06-2015/03   2014   500,000   
研究推進プログラム   科研費連動型     ストーリーテリングを活用した会話支援知識ベース構成法の研究   代表   -   2013/07-2014/03   2013   500,000   
研究推進プログラム   科研費連動型     クラウドソーシングを活用した会話支援知識ベース構築法の研究   代表   -   2012/07-2013/03   2012   500,000   
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受賞学術賞
International Academy, Research, and Industry Association (IARIA)  Best Paper Award (The Sixth International Conference on Information, Process, and Knowledge Management (eKNOW 2014))  2014/03
 2010 Influential Paper Award (International Foundation for Autonomous Agents and Multiagent Systems)  2010/05
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  情報コミュニケーション学実験Ⅱ  実験・実習・実技
2017  情報コミュニケーション学実験Ⅲ  実験・実習・実技
2017  情報コミュニケーション創成3  演習
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教育活動
高大連携アドバンストプログラムにおいて、ブラウザからアクセスできるJavaScriptの実験環境(JSWorkbench)を構築し、JavaScriptの実習に供した。  2011/04-2015/08
専門科目「情報コミュニケーション学実験II, III」のWebアプリケーションに関するテーマにおいて、どのPC上でも実験の予習・復習を容易に行えるようにUSBメモリ上に実験環境を構築した。  2009/10-
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■研究者からのメッセージ
コミュニケーション支援システムのデザイン
 ユビキタス・ネットワーク時代における、人々の活動やコミュニケーションを支援する知的システムの構築ならびにそのデザイン手法の確立を目指しています。知識処理、分散協調問題解決、マルチエージェントなどを核技術として、ユーザがシステムを使う際の体験のデザインという観点にも注目し、ユーザのニーズを汲んだシステムの開発手法を実践的かつ幅広い観点から追求したいと思っています。 1982年東京大学工学部電気工学科卒業、1984年同大学院電子工学専門課程修士課程修了後、NTT に入社。NTT研究所、ATR知能ロボティクス研究所を経て、2006年4 月本学に着任。知識ベースシステム、分散協調問題解決、マルチエージェントシステム、ソーシャルウェア、情報セラピーインタフェースなどの研究開発に従事。
■関連URL
 セマンティックコミュニケーション研究室