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| | ナガス マサシ | (男) | | 長須 政司 | 教授 | | MASASHI NAGASU | | |
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| | | ・国際関係研究科 | ・衣笠総合研究機構 / 国際地域研究所 |
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| | | 日本の援助の決定要因 |
| | 日本人は自分を表現すること、自己主張をすることが得意ではない。援助も不言実行が多く、政策として言葉に表現されたものだけでは、その真の方針は明らかにならない。過去の援助活動を検証して日本の援助の本音を明らかにする。 |
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| ■著書
| ■論文
| ■研究発表等
| ■その他研究活動
| ■科学研究費補助金
| ■競争的研究費(科研費を除く)
| ■知的財産権
| ■共同・受託研究実績
| ■研究交流希望テーマ
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| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
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| | | 長年の開発協力の経験の理論化に取り組む | 過去30年間開発協力の実務に従事してきたが、今年4月から立命館で国際協力について教鞭を取ることとなった。大学を卒業後海外経済協力基金(現国際協力銀行)に就職、主にアフリカに対する円借款を担当するが、その間開発プロジェクトの評価手法の研究に取り組んだ。その後世界銀行に移り、中南米に対する世銀借款を担当したが、世界銀行の余りに画一的な構造調整政策に疑問を抱き、批判的にこれを研究摂取した。1991年海外経済協力基金に戻るが、おりしもソ連圏の社会主義体制が崩壊して旧ソ連の共和国の市場経済移行が世界的課題となり、中央アジア諸国の市場経済移行支援の援助の担当となり、移行支援にのめり込む。それが嵩じて95年に欧州復興開発銀行に転じ、中央アジア、とりわけキルギスタンの市場移行努力の支援に尽力した。過去2年間は国際協力事業団の派遣専門家としてカンボディアの経済財務省において財政政策アドバイザーとして公共投資管理に関して助言・研修を行った。大学では国際協力の実務の理論化、とりわけ日本の援助政策の決定要因や相手国の社会状況に応じた援助のあり方の理論化に取り組んでいる。 |
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