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情報理工学部  /
情報理工学科

 ニシオ   ノブヒコ   (男)
 西尾    信彦   教授
 Nobuhiko   NISHIO

■兼務所属(本学内)
情報理工学研究科
■出身大学院・出身大学他
1986/03  東京大学  工学部  計数工学科
1992/03  東京大学大学院  理学系研究科  情報科学  博士課程  単位取得退学
■取得学位
博士(政策・メディア) (2000/03 慶應義塾大学)  
■委員歴
 情報処理学会 ユビキタスコンピューティングシステム研究会運営委員
■所属学会
情報処理学会  
ACM  
■研究概要
ユビキタスコンピューティング、センサネットワーク

 生活空間に遍在するセンサやデバイスがネットワークにつながった世界で自律・分散・協調システムを実現し、ユーザに最適な「環境」を現出するのを目的に研究している。
■研究キーワード
計算機科学 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
図解よくわかる屋内測位と位置情報  西尾信彦  日刊工業新聞社  2018/12
ビッグデータ・マネジメント データサイエンティストのためのデータ利活用技術と事例  NTS  131-141  2014/03  978-4-86469-084-3
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論文
Manual Grading Task Support System with Interactive Correction Mechanism.  Yamamoto, K., Kan, F., Murao, K., Mochizuki, M., and Nishio, N.  Human Interface Society  21/ 1  2019
Embedded Component-based Framework for Robot Technology Middleware  Ryo Hasegawa, Naofumi Yawata, Noriaki Ando, Nobuhiko Nishio, and Takuya Azumi  IPSJ Journal of Information Processing  25, 811-819  2017
Scheduling Parallel and Distributed Processing for Automotive Data Stream Management System  Jaeyong Rho, Takuya Azumi, Mayo Nakagawa, Kenya Sato, and Nobuhiko Nishio  ELSEVIER Journal of Parallel and Distributed Computing  109, 286-300  2017
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研究発表等
地下空間防災システムの高度化に関する検討  第22回地下空間シンポジウム  2017/01/20
Priority and Synchronization support for ROS  2016 IEEE 4th International Conference on Cyber-Physical Systems, Networks, and Applications  2016/10/07
HLBS: Heterogeneous Laxity-Based Scheduling Algorithm for DAG-based Real-Time Computing  2016 IEEE 4th International Conference on Cyber-Physical Systems, Networks, and Applications  2016/10/07
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

競争的資金等(科研費を除く)
エネルギーハーベスティング方式の屋内位置特定インフラの研究開発  国土交通省・移動支援サービス技術研究支援事業  2010  2010
ユビキタス街角見守りロボット事業 プロジェクト主体:財団法人大阪市都市工学情報センター  総務省 地域児童見守りシステムモデル事業  2007  2007  代表
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共同・受託研究実績
ユビキタス環境に関する技術研究  2010/10-2011/03  受託研究
ユビキタス環境に関する技術研究  2010/04-2010/09  受託研究
総務省平成21年度ユビキタスタウン構想推進事業(地域情報通信技術利活用推進交付金)梅田地下街パノラマヴューの製作および閲覧システムの開発  2010/02-2010/09  受託研究  代表
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研究高度化推進制度
研究の国際化推進プログラム   研究成果の国際的発信強化     実世界指向屋内地理情報システムの研究開発   代表   国内   2010/09-2011/03   2010   300,000   
研究推進プログラム   科研費連動型     クライアント端末をスケールアウトするクラウド技術の研究開発   -   国内   2010/07-2011/03   2010   500,000   
学外研究制度   -     Sentient Computing in Future City Environment   A   国外   2007/09-2008/09   2007     アメリカ 
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受賞学術賞
 優秀論文賞(マルチメディア、分散、協調とモバイル DICOMO2008シンポジウム)  2008/08
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知的財産権
異種スマート環境制御方法  2008-172433  2010-15242
トレーニングデータの収集方法及びこれを用いた移動体通信端末
の位置検出方法  2007-217658  2009-55138
複数のスマート環境間をつなぐトンネルとしてのP2Pネットワーク  2007-123372  2008-282080
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  情報システム学実験2  実験・実習・実技
2017  情報理工学特殊研究1  演習
2017  情報理工学特殊研究2  演習
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教育活動
大阪市立中央小学校創立20周年記念講演「ミライを創ろう!」  2010/11-
共通専門科目「計算機科学入門2」において「コミュニケーションペーパー」を適宜利用し、学生の理解度向上のための授業教材を作成し、フィードバックを随時Web上で反映  2008/10-
立命館高校での模擬講義  2007/07-
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■研究者からのメッセージ
環境コンピューティングを創出しよう
  生活空間に遍在するセンサやデバイスがネットワークにつながった世界で、自律・分散・協調システムを構築することによって、ユーザのそのときの要求や状況に適応できる「環境」を現出することを目標とした「環境コンピューティング」を創出したいと考えている。「環境」という言葉は、位置透過や資源透過な世界を目指した従来の分散コンピューティングのさらに先を目指すという意味で、より大規模なシステムにおいて自律的に状況に適応できる世界の実現を目指している。題材として、ユビキタスコンピューティングやセンサネットワークを用い、そのシステムおよびネットワークの設計実装と性能評価を行っていく。  愛知県生まれ。東京大学工学部計数工学科、理学系研究科情報科学専攻を経て、1993年より慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスに勤務。2003年本学に着任。研究以外の趣味は食と旅。博士(政策・メディア)。
■関連URL
 立命館大学 ユビキタス環境研究室