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情報理工学部  /
情報理工学科

 ハギワラ   ヒロシ   (男)
 萩原    啓   教授
 Hiroshi   HAGIWARA

■兼務所属(本学内)
総合科学技術研究機構   /
スポーツ健康科学研究センター
情報理工学研究科
■出身大学院・出身大学他
1977/03  大阪大学  基礎工学部  生物工学科  卒業
■取得学位
博士(医学) (関西医科大学)  
■委員歴
2002/03-2006/03  ヒューマンインタフェース学会  理事
-2016/03  ヒューマンインタフェース学会  評議員
2007/03-2015/03  モバイル学会  理事
2009/06-2012/06  日本人間工学会  理事
-2016/06  日本人間工学会  評議員
2009/03-2012/03  日本人間工学会関西支部  支部長
2000/05-2015/03  日本人間工学会関西支部  評議員
2013/06-2015/06  日本バイオフィードバック学会  理事
■所属学会
ヒューマンインタフェース学会  
日本人間工学会  
日本生体医工学会  
計測自動制御学会  
日本バイオフィードバック学会  
日本時間生物学会  
日本生理人類学会  
モバイル学会  
Sleep Research Society  
IEEE EMBS  
■研究概要
快覚醒・快睡眠・良好な加齢創出技術の研究

 個人の生活習慣を快覚醒・快睡眠の視点でデザインし、また行動体力を鍛錬し良好な加齢を実現するために、脳機能・自律神経機能の活性化、行動体力機能の維持向上を図る技術の研究を行う。
■研究キーワード
人間工学, 生体生理工学 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
Relationship Between EEG and ECG Findings at Rest and During Brain Activity  Yuto Nakahata, Hiroshi Hagiwara  Springer 2017  285-294  2017  2194-5357
Effect of Walking upon Fatigue Due to Monotonous Work  Kousuke Aramaki, Hiroshi Hagiwara  Springer 2017  171-179  2017  2194-5357
Effect of Time Pressure on Work Efficiency and Cognitive Judgment  Jyunpei Yabuki, Hiroshi Hagiwara  Springer 2016  293-302  2016
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論文
個人由来周期の呼吸統制が精神・身体的疲労後の心身に与える変化  岩本直人、萩原 啓  ヒューマンインタフェース学会誌  19/ 2, 175-184  2017
Relationship Between EEG and ECG Findings at Rest and During Brain Activity  Yuto Nakahata, Hiroshi Hagiwara  Proceedings of the 8th International Conference on Applied Human Factors and Ergonomics  285-294  2017
Effect of Walking upon Fatigue Due to Monotonous Work  Kousuke Aramaki  Proceedings of the 8th International Conference on Applied Human Factors and Ergonomics  171-179  2017
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研究発表等
Relationship Between EEG and ECG Findings at Rest and During Brain Activity  8th International Conference on Applied Human Factors and Ergonomics AHFE 2017  2017
Effect of Walking upon Fatigue Due to Monotonous Work  8th International Conference on Applied Human Factors and Ergonomics AHFE 2017  2017
Effect of Time Pressure on Work Efficiency and Cognitive Judgment  7th International Conference on Applied Human Factors and Ergonomics AHFE 2016  2016
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

競争的資金等(科研費を除く)
コンピュータサイエンスとライフサイエンスの統合による生命原理の解明 「神経系におけるマルチスケール生理現象の解析」 研究内容 ;感覚刺激による脳機能・自律神経機能の活性化  ハイテクリサーチⅣ  2005  2007  分担
診断・治療のためのマイクロ体内ロボットの開発 「体内コンピュータの研究」  文部科学省都市エリア産学官連携促進事業[びわこ南部エリア]  2004  2006  分担
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共同・受託研究実績
他動揺動運動による脳および身体反応計測評価技術の研究 【概要】他動揺動運動は心臓への負担の少ない強度でも脳内血行動態に変化をもたらすことが認められ、また他動揺動運動中の利用者自身の身体の揺れ情報を使用者にフィードバックさせることにより身体揺動の揺れを押さえ交感神経活動を活性化させ得ることが認められた。  2004-2010  共同研究  代表
リズムケアのエイジングケア的価値の検証  2009-2010  受託研究  代表
高齢者対象睡眠環境支援機器の効果検証  2009-2010  受託研究  代表
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研究高度化推進制度
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     ヒューマンシンクロテクノロジによる脳機能活性化の研究   代表   -   2017/04-2018/03   2017   200,000   
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     生体由来のリズムに基づく刺激による脳機能活性化の研究   代表   -   2016/06-2017/03   2016   500,000   
研究推進プログラム   科研費連動型     加齢による機能低下抑制のための意志による脳機能活性化の研究   -   国内   2009/07-2010/03   2009   500,000   
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2016  情報理工学特殊研究1  演習
2016  情報理工学特殊研究2  演習
2016  情報理工学特殊研究3  演習
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教育活動
大学院科目「生体情報処理特論」において、人間と環境物理刺激との関係を生理・心理・行動能力の面から捉え、安全性や快適性を高めるために必要な生体機能の計測と評価技術を教授した。  2010/09-
専門科目「生体生理工学」にて、セメスターの定期試験後に試験成績状況ならびに回答状況を踏まえた「試験講評」を作成しWebにて公開した。  2010/08-
専門科目「統計データ解析」において毎回の講義ごとにその回の講義での重要事項を問う設問に対しレポートの提出を行わせ、理解の向上を図る方策を実施している。  2009/11-
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■研究者からのメッセージ
日常生活習慣の向上を目指して
  1977年大阪大学基礎工学部生物工学科卒、同年松下電工株式会社入社、電器R&Dセンター健康科学研究所主幹研究員を経て、2003年立命館大学へ。  この間、住宅・健康機器に関わりのある睡眠・覚醒・生体リズムの基礎・応用研究を続けてきました。人間の日常生活における安全・安心・健康に関わりのある分野で、企業での技術開発の経験を生かして研究・教育活動を行っていこうと考えております。具体的には、高緊張社会でのストレス対処や高齢社会での加齢対処の具体的方策として、外部感覚刺激による自律神経機能の向上や認知・記憶等の脳機能の活性化、瞬時対応力・柔軟性等のしなやかな身体制御能力の維持向上を図る技術の開発を目指しています。また、家庭・施設等の居住空間を対象に、軽負荷鍛錬運動・ストレッチ等の身体刺激や温熱・光等の環境物理刺激により、快覚醒・快睡眠の生活習慣をデザインするための技術の開発を目指しています。  趣味はテニス、出張・旅行等で滞在した場所のキーホルダー収集です。
■電話番号
077-561-5078
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
医用生体工学・生体材料学