共同・受託研究実績
公開件数:8件
No. 共同・受託研究テーマ 研究期間 実施形態 役割
1 災害時情報収集支援方法【概要】上下水道プラントの監視装置が発する様々なレベルの警報や、緊急性を確実に伝達にするための警報に使用される視覚表現方法の適正について評価・分析し、個別の特性を明確にする。この結果に基づき、発生頻度は低いが緊急性の高い情報の提示や、日常的に確認が必要となる情報提示など、様々な事例ごとの適切な表現方法について検討し、公共プラント向け監視制御システムのユーザーインタフェースのプ
2011/06-2012/03
受託研究
代表
2 災害時におけるの観光客等防災対策に係る効果的な滞留場所、避難誘導路の検証調査【概要】京都市内の観光地には年間を通して、外国人も含め市域内外から観光客等が多数流入しており、このような状況下で大地震が発生し交通機関等が停止した場合、速やかに帰宅できない人たちが多数発生することが予想される。このためこのような早期に帰宅できない人のために、効果的な避難や帰宅対策を検証するための情報の把握・集約、情報提供の
2010/11-2011/03
受託研究
代表
3 災害時情報収集支援方法【概要】上下水道プラントの監視制御では複数のプラントの広域監視制御が急増している。一方では、若手運転員の数が減少し、現場を十分に知らない運転員が増えている。そこで、熟練運転員が利用している暗黙的な情報を明示化し、これまでシステム箇されていないそれらのパラメータの内、利用可能なものを抽出して、システムに取り込むことを検討する。今年度は、上水道プラントにおける運用実態についてヒヤ
2010/04-2011/03
受託研究
代表
4 京都市防災危機管理対策調査研究助成金【概要】京都は世界有数の観光都市であるとともに、花折断層地震や琵琶湖西岸断層系地震の危険性が指摘され、また東南海・南海地震の影響も逃れられない災害都市でもある。本研究では、従来の知見や最近の減災の動向などを踏まえ、京都市として観光客避難誘導をどのように考えることが適切かについての大まかな方針をガイドラインとしてまとめる。
2009/07-2010/03
受託研究
代表
5 野外催事における群集流動事故の予防方法の研究  【概要】祇園祭といった特定のエリアに大規模な人間が集中する野外催事において、人々がなだれ事故を引き起こすに至る心理的な要因などの分析を行うとともに、防止策について基礎的検討を行う。
2005/07-2006/03
受託研究
代表
6 住民以外の人々の効果的な災害時避難誘導の研究  【概要】観光客や出張中のビジネスマンなど、その土地に住む人以外の人が、緊急事態時に、どういう不便やジレンマと向き合うことになるのかを調査し、避難誘導方法の基礎的検討を行う。
2005/07-2006/03
受託研究
代表
7 広域防災情報システムの市場および技術動向の調査・検討 【概要】ゲリラ豪雨による都市の河川氾濫、台風の大型化、都市近郊の新興住宅地での斜面災害など、新たな災害への減災を実現するために、効果的な防災情報システムを実現すべく、防災関連の市場ニーズ、基本的技術要件に関する調査・検討を行なう。
2005/04-2006/03
受託研究
代表
8 高速道路管理の高度化に関する検討
2004/04-2005/03
受託研究
代表