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情報理工学部  /
情報理工学科

 リー   ジュホ   (男)
 李    周浩   教授
 Jooho   LEE

■兼務所属(本学内)
総合科学技術研究機構   /
防災フロンティア研究センター
情報理工学研究科
総合科学技術研究機構   /
先端ロボティクス研究センター
総合科学技術研究機構   /
琵琶湖Σ研究センター
■取得学位
博士(工学) (東京大学)  
■所属学会
IEEE  
日本ロボット学会  
日本機械学会  
日本電気学会  
ヒューマンインタフェース学会  
電子情報通信学会  
看護理工学会  
■研究概要
知能システムを用いた知的インタラクション

 より高度な、機械と機械、機械と人間、機械を介した人間と人間のインタラクションを実現するために必要なインタフェース、アルゴリズム、システム等を研究する。
■研究キーワード
マン・マシン・インタフェース, 空間知能化, ロボティックス, テレオペレーション 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
Sensor Networks for Sustainable Development  Jongseung Park, Joo-Ho Lee (Editor: Mohammad Ilyas, Sami S. Alwakeel, Mohammed M. Alwakeel, el-Hadi M. Aggoune)  CRC Press  83-103  2014/06  9781466582064
ロボット情報学ハンドブック  李周浩(松原仁, 野田五十樹, 松野文俊, 稲見昌彦, 大須賀公一 編)  ナノオクトニクス・エナジー出版局  792-797  2010
Advances in Service Robotics (Chapter 11)  Kazuyuki Morioka, Joo-Ho Lee and Hideki Hashimoto  InTech  181-192  2008/07  978-953-7619-02-2
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論文
Restoring Aspect Ratio Distortion of Natural Images With Convolutional Neural Network  Ryuhei Sakurai, Sasuke Yamane, Joo-Ho Lee  IEEE TRANSACTIONS ON INDUSTRIAL INFORMATICS  15/ 1, 563-571  2019/01  1551-3203  10.1109/TII.2018.2803041
Synthesis of Expressive Talking Heads from Speech with Recurrent Neural Network  Ryuhei Sakurai, Taiki Shimba, Hirotake Yamazoe, Joo-Ho Lee  Journal of Korea Robotics Society  13/ 1, 16-25  2018/03  1975-6291  10.7746/jkros.2018.13.1.016
Projection mapping onto multiple objects using a projector robot  Hirotake Yamazoe, Misaki Kasetani, Tomonobu Noguchi, Joo-Ho Lee  Advances in Robotics Research  2/ 1, 45-57  2018/02  2287-4976  10.12989/arr.2018.2.1.045
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研究発表等
歩行促進ロボットのための歩行促進行動の設計とその効果の調査  HAIシンポジウム2018  2019/03/09
A Water Sensing Device Control System for Long-Term Monitoring System  2019 IEEE/SICE International Symposium on System Integration  2019/01/15
View-Invariant Human Activity Recognition Using Topic Model on Combined ORB-OF Feature  2019 IEEE/SICE International Symposium on System Integration  2019/01/14
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
学外研究制度   -     サービスロボットの知能化及びコミュニケーション能力向上に関する研究   -   国外   2017/04-2017/09   2017     韓国 
研究推進プログラム   基盤研究・災害研究枠     空中から回転落下するカメラセンサによる災害地域の画像データ収集と広範囲3次元マップ自動生成   代表   -   2013/08-2014/03   2013   500,000   
学外研究制度   -     マルチモーダルインタフェースを用いた教示システムの研究   A   国外   2008/09-2009/09   2008     アメリカ 
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受賞学術賞
URAI 2017  Outstanding Paper Award  2017/07
IEEE Robotics and Automation Society  2015 ICRA Challenge 2nd Place Winner  2015/05
The Society of CAD/CAM Engineers  Gaheon Award  2015/01
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知的財産権
空間制御システム、移動システム、移動モジュール、及び移動面部材  2012-119562  2013-246617  特許第6095041号
画像投影装置、画像処理装置、画像処理方法、画像処理プログラム、及び、画像データ  2010-230520  2012-084001
無線通信装置  2007-326090  2009-152652
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研究交流希望テーマ
ユーザ中心の情報提示(宣伝・広告)  移動と情報投影を融合して壁や床に情報の投影ができ、ユーザが情報に合わせて移動したりすることなく、情報がユーザにアプローチする。  技術相談,受託研究,共同研究
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  情報コミュニケーション学実験Ⅱ  実験・実習・実技
2017  プログラミング演習1  演習
2017  情報コミュニケーション創成3  演習
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教育活動
立命館慶祥高校「SSH立命館大学BKC研究室訪問」を担当した。  2015/10-2015/10
学生が興味のあるテーマを調べそれを講義にフィードバックする活動。講義の初日に選択式のアンケートと自由記述式のアンケートを配布し、学生がその講義に期待するテーマを把握して講義時間にそのテーマを盛り込む。  2004/09-2014/09
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■研究者からのメッセージ
知的インタラクションで豊かな社会を
 幼いころロボットアニメに魅了され、工学という道を歩んできた。もちろん今はそのアニメで見た大型ロボットを作る夢はみなくなったが、世の中に役に立つものを作りたいという気持ちはそのころと変わっていない。これまで大学等の研究機関で主に人間を支援するシステムを研究してきた。 現在の関心分野は知的インタラクションである。社会というのは一人以上の人間が構成するものであるため、相互作用、即ち、インタラクションというものは欠かせない存在である。知能システムを用いることにより、世の中のインタラクションを活性化、簡略化し、さらに楽しいものにするのが私の最近の関心分野である。
■関連URL
 アドバンスド・インテリジェント・システム研究室