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情報理工学部  /
情報理工学科

 シマダ   ノブタカ   (男)
 島田    伸敬   教授
 Nobutaka   SHIMADA

■兼務所属(本学内)
総合科学技術研究機構   /
先端ロボティクス研究センター
情報理工学研究科
■出身大学院・出身大学他
1992/03  大阪大学  工学部  電子制御機械工学科  卒業
1994/03  大阪大学大学院  工学研究科  電子制御機械工学専攻  博士課程前期課程  修了
1997/03  大阪大学大学院  工学研究科  電子制御機械工学専攻  博士課程後期課程  修了
■取得学位
博士(工学) (大阪大学)  
■委員歴
 情報処理学会 コンピュータビジョンとイメージメディア研究会 運営委員
 情報処理学会 コンピュータビジョンとイメージメディア研究会論文誌 編集委員
 電子情報通信学会 パターン認識とマルチメディア理解研究会 運営委員
 日本ロボット学会 学会誌 編集委員
 IPSJ Sig. Computer Vision and Image Media Committee member
 IPSJ Trans. Computer Visin and Image Media Editorial Committee member
 IEICE Sig. Pattern Recognition and Multimedia Understanding Committee member
 RSJ Editorial Committee member
■所属学会
電子情報通信学会  
情報処理学会  
IEEE Computer Society  
人工知能学会  
日本ロボット学会  
■研究テーマ
手指形状の高精細リアルタイム計測
■研究概要
対話能力をもった知能ロボット

 視、聴、触覚をもったロボットの対話能力が外界認識機能に果たす役割、また対話能力の発現機構の解明を通した対話的知能の創造
■研究キーワード
ヒューマンインターフェース, 知能ロボット, 対話知能、コンピュータビジョン 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
ロボット情報学ハンドブック  松原仁,野田五十樹,松野文俊,他共著者多数  ナノオプ トニクス・エナジー出版局  342-353  2010/03
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論文
手技訓練補助のための正常異常状態対で構成される状態遷移モデルによる異常動作の検出  小川陽子, 松尾直志, 島田伸敬, 白井良明 (立命館大学), 来見良誠 (滋賀病院), 小森優 (滋賀医科大)  電子情報通信学会論文誌 D  Vol.J101-D/ No.3, 549-559  2018/03  DOI:10.14923/transinfj.2017PDP0033
Hiroyuki Adachi, Seiko Myojin, Nobutaka Shimada  "Activation of a Co-located Meeting by Visualizing Conversation and Facilitating Participant's Behavior  システム制御情報学会論文誌  30巻/ 11号, 427-438  2017/11  DOI:10.5687/iscie.30.427
Construction of Latent Descriptor Space and Inference Model of Hand-Object Interactions  Tadashi MATSUO, Nobutaka SHIMADA  IEICE TRANSACTIONS on Information and Systems  vol.E100-D/ No.6, 1350-1359  2017/06  1745-1361
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研究発表等
オペラブルリアリティ:棚内物体の仮想操作インタフェース  2020年電子情報通信学会総合大会  2020/03/18
Using Motion Compensation and Matrix Completion Algorithm to Remove Rain Streaks and Snow for Video Sequences  The 5th Asian Conference on Pattern Recognition (ACPR 2019)  2019/11/27
A Feature Extraction Approach to Handle Variations in Camera Viewpoint for Computer Vision Tasks  The 15th Joint Workshop on Machine Perception and Robotics (MPR2019)  2019/11/21
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
JSPS特別研究員採択推進プログラム   -     深層学習を用いた自動車運転行動情報と動画像情報の統合と活用   代表   -   2016/06-2017/03   2016     
研究推進プログラム   基盤研究     操りの時空間的様相の観察と学習に基づく物体と動作の一体的な自動認識   代表   国内   2009/04-2010/03   2009   1,000,000   
学外研究制度   -     人間・物体間インタラクションの理解に基づく動作と物体の自動認識   B   国外   2007/04-2008/03   2007     アメリカ 
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受賞学術賞
IW-FCV2019  Best Paper Award  2019/02
The 14th Joint Workshop on Machine Perception and Robotics (MPR2018)  MPR2018 best poster presentation award  2018/10
IW-FCV2018  IW-FCV2018 Best paper award
The 24th International Workshop on Frontiers of Computer Vision (IW-FCV2018), O2-7, Future University Hakodate, Hakodate, Japan, 2018.  2018/02
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知的財産権
像振れ補正システム、プログラム及び方法  特許第6304619号
シルエット抽出方法及びシルエット抽出システム  201210556368.7(2012:12:7)  CN103150720A(2013:6:12)  ZL201210556368.7(2017:6:9)  中国
動作解析装置  特願2016-156842
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研究交流希望テーマ
画像に基づく3次元手形状推定技術およびジェスチャインターフェースの開発  単眼カメラ画像からリアルタイムに手の形状および関節角度等の3次元パラメータを推定する技術および、それを応用したジェスチャーインターフェースを開発する。
(キーワード)手形状 画像認識 ヒューマンインターフェース
(メッセージ)些細なことでもご相談いただけます。いくつかの企業との連携実績もあります。  技術相談
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  情報理工学特殊研究1  演習
2017  情報理工学特殊研究2  演習
2017  情報理工学特殊研究3  演習
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教育活動
実世界情報コース「実世界情報実験1」におけるウェブインタラクティブなオンライン画像処理実験教材の開発と授業実践  2018/04-
学部教学用シンクライアントシステム更改における概念設計と運用スキームの構築  2017/06-2018/03
北海道教育大学附属釧路中学校における特別講演  2016/09-2016/09
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■研究者からのメッセージ
ロボットの対話能力とフルタイム・ロボット
 これまで画像認識の技術を応用した、ジェスチャインターフェースや、手指形状 推定といった人体計測の研究を通して、人間を見る機械をテーマにしてきました。 認識とは一方的なセンシングではなく、認識される対象とのやり取りの中で動 的に機能するものではないかとの考えから、ロボットの対話能力に興味を持ち 始めました。ここでの対話とは音声や言葉によるものだけではなく、手で触っ てその変化を目でみるようなモードも含まれます。近年ロボットの学習能力の 研究が注目されていますが、頑健な認識能力を獲得するには、対話を通した人 間や環境との長時間のやり取りが必要と考えています。学習に適した対話能力 をもった、動かしっ放しロボットをつくることで、高度な理解力をもった知能 を発現させることが夢です。以上の専門研究とは別に、情報ネットワークの運 用とセキュリティについて興味があり、技術面だけでなく、法的な側面やマネ ジメントの方法論についても勉強をしています。趣味は模型作り、電気工作、 読書。
■関連URL
 Interaction Lab.