English
情報理工学部  /
情報理工学科

 スギノ   ナオキ   (男)
 杉野    直樹   教授
 Naoki   SUGINO

■出身大学院・出身大学他
1989/03  広島大学  教育学部  教科教育学科英語教育学専修  卒業
1991/03  広島大学大学院  教育学研究科  教科教育学専攻博士課程前期  博士課程前期課程  修了
1995/03  広島大学大学院  教育学研究科  教科教育学専攻博士課程後期  博士課程後期課程  中退
■取得学位
修士(教育学) (広島大学)  
■委員歴
1997/08-1999/08  全国英語教育学会  紀要編集査読委員長
2007/04-2009/03  外国語教育メディア学会  学会機関誌編集委員長
2010/04-2014/03  外国語教育メディア学会  中部支部副支部長
2015/12-2018/08  外国語教育メディア学会  学会機関誌編集委員長
■所属学会
全国英語教育学会  
大学英語教育学会  
外国語教育メディア学会  
環太平洋応用言語学会  
American Association for Applied Linguistics  
■研究概要
外国語としての英語習得過程の研究

 英語能力測定方法についての実証的検証と,学習者の熟達度に応じたカリキュラム開発。早期英語教育の包括的記述研究を通した第二言語習得研究。
■研究キーワード
英語教育学 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
『実践的英語教育の指導法:4技能から評価まで』  監訳:齋藤栄二・新里眞男 訳者:齋藤栄二・新里眞男・岡崎浩幸・杉野直樹・竹内 理  ピアソン・エデュケーション  2003/12
一覧表示...

論文
An asymmetrical network model of the Japanese EFL learner’s mental lexicon.  Aotani, N., Sugino, N., Fraser, S., Koga, Y., & Shojima, K.  Journal of Pan-Pacific Association of Applied Linguistics  20/ 2, 95-108  2017/01
【研究ノート】Capturing and representing asymmetries in Japanese EFL learners’ mental lexicon: A preliminary report.  Sugino, N., Fraser, S., Aotani, N., Shojima, K. & Koga, Y.  広島大学英語教育学会『英語教育学研究』  6, 21-30  2015
Changes in Japanese EFL learners’ proficiency: An application of Latent Rank Theory.  Sugino, N., Shojima, K., Ohba, H., Yamakawa, K., Shimizu, Y., & Nakano, M.  Analysis and modeling of complex data in Behavioural and Social Sciences  263–271  2014/07
一覧表示...

研究発表等
立命館大学情報理工学部における英語教育プログラム  2019年度 TOEIC® セミナー 学生の将来を後押しする大学の取り組み~ 社会のニーズから考えるTOEIC Programの活用 ~  2019/09/10
A preliminary analysis of learners’ lexical network changes  The 17th Annual Hawaii International Conference on Education  2019/01/05
Disciplinary differences in lexical co-occurrence patterns  ALAA 2018  2018/11/28
一覧表示...

科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
研究推進プログラム   科研費獲得推進型     英語学習における個々のニーズに応える自学自習教材の語彙的側面からの分析   代表   -   2016/07-2017/03   2016   200,000   
学外研究制度   -     ESL環境下における英語非母国語話者による英語動詞体系の習得   -   国外   2013/09-2014/09   2013     オーストラリア 
一覧表示...

受賞学術賞
 日本テスト学会論文賞  2007
一覧表示...
■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  Understanding Language  講義
2017  英語5  講義
2017  英語6  講義
一覧表示...

教育活動
第20回FDフォーラム(大学コンソーシアム京都主催)第7分科会「大学の英語教育の課題と現状」パネラー  2015/02-2015/02
本学教育開発推進機構主催公開シンポジウム(高大連携英語教育研究会)パネラー  2010/07-2010/07
学部英語科目カリキュラムの改革:4レベル制、英語開講専門科目アドバンストコース,外部試験スコアによる単位認定制度などを導入  2006/04-2009/03
一覧表示...
■研究者からのメッセージ
Learn to Communicate. Communicate to Learn More.
 「英語(外国語)を習得する」ということは,日本語とは別の「世界の切り取り方」を身につけると同時に,情報を収集し発信するためのチャンネルを一つ増やすことを意味しています。情報化・国際化が加速する社会を生きる世代にとって重要なことは,こうした「道具」(としての英語)を身につけることにとどまりません。その道具を使って得た情報を自ら取捨選択し,価値づけ,自分の言葉で語ることができる主体として育つ必要があります。個々の学習者が身につけている英語運用能力(道具)を正確に把握し,それぞれの能力にあわせた対話の場を構築することを研究・教育両面での課題と考えています。
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
外国語教育
教科教育学