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映像学部  /
映像学科

 ナカムラ   アキノリ   (男)
 中村    彰憲   教授
 Akinori   NAKAMURA

■兼務所属(本学内)
映像研究科
衣笠総合研究機構   /
ゲーム研究センター
衣笠総合研究機構   /
アート・リサーチセンター
■出身大学院・出身大学他
1993/12  [USA] ブリガムヤング大学  人文学部  アジア及び中近東言語学科  卒業
1996/12  [USA] ブリガムヤング大学大学院  経営学研究科  組織行動学  修士課程  修了
1996/12  [USA] ブリガムヤング大学大学院  国際及び地域学研究科  国際開発学  修士課程  修了
2003/03  名古屋大学大学院  国際開発研究科  国際開発研究科  博士課程後期課程  修了
■取得学位
博士(学術) (2003/03 名古屋大学)  
■職歴
2003/04/01-2004/03/30  早稲田大学アジア太平洋研究センター助手(MOT担当)
2003/04/01-2006/03/30  名古屋商科大学講師
■委員歴
2004/06-2007/03  一般社団法人ブロードバンド推進協議会オンラインゲーム研究会副会長
2006/04-2006/07  経済産業省ゲーム産業戦略研究会委員
2006/09-2007/03  社団法人日本経済団体連合会ゲームと教育フォーラム委員
2007/09-2008/03  特許庁平成19年度特許出願技術動向調査(電子ゲーム)委員会委員
2007/09-2008/03  財団法人デジタルコンテンツ協会シリアスゲームの現状調査委員会委員
2008/09-2009/03  財団法人デジタルコンテンツ協会コンテンツ国際流通促進検討委員会委員長
2006/10-2008/03  太秦戦国祭り実行委員
2008/10-2009/03  京都「ユビキタス特区」コンソーシアム外国人観光コーパス委員会委員
2009/04-2013/03  太秦戦国祭り実行委員会委員長
2010/06-2010/10  東京ゲームショウ2010 アジアゲームフォーラムアドバイザー
2010/12-2011/03  財団法人デジタルコンテンツ協会 ネットワーク系ゲームの海外展開に関する研究会座長
2010/12-2013/03  日本デジタルゲーム学会副会長
2011/06-2011/10  東京ゲームショウ2011アジアゲームフォーラムアドバイザー
■所属学会
国際ビジネス研究学会  
組織学会  
日本デジタルゲーム学会  
■研究キーワード
国際経営、経営戦略、組織文化、ゲーム産業、コンテンツ産業、中国、デジタルエンターテインメント産業、グローバル化、国際ビジネス、内発的発展、中国IT産業、地域活性化政策、組織論 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
中国ゲーム産業史  Gzブレイン  2018/07
なぜ人はゲームにハマるのか:開発現場から得たゲーム性の本質  渡辺修司、中村彰憲  SBクリエイティブ  2014/04  978-4-7973-7621-0
変貌する日本のコンテンツ産業  河島伸子/生稲史彦  ミネルヴァ書房  307-349  2013/10  978-4-623-06677-3
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論文
メタバース型コンテンツ『昭和の家』の表現向上並びに団地型コンテンツ開発の状況報告  奥出成希、中村彰憲  立命館映像学  第11, 47-63  2019/03
日本製コンテンツにおけるトランスメディア・ストーリーテリング型展開に関する比較事例研究  中村彰憲  立命館映像学  第11, 06-29  2019/03
第6章海外動向「2 中国」  中村彰憲  デジタルコンテンツ白書2018  143-151  2018/09
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研究発表等
リトライ:中国ゲームマーケット  アジア・ゲーム・ビジネス・サミット2015  2015/09/17
アジアゲーム産業最前線2015:新興ゲームスタジオの戦略にみる国際展開の処方箋  コンピュータエンターテイメントデベロッパーカンファレンス  2015/08/28
Past, Present and Future Prospects of
Digital Game Industry in the PRC: One prospective from the scholar who walked along with this miraculous growth  2015 Chinese Digra Conference  2015/07/11
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

共同・受託研究実績
中国におけるオンラインゲームに関する侵害実態調査  【概要】中国オンラインゲーム産業の特徴や今後の動向、現存する課題を中心にデータをまとめ、日本企業進出時の留意点などを指摘した。  2005/12-2006/03  受託研究  分担
映像制作モデルプログラムの開発 【概要】鳥取県に所在する学生人材バンクならびに鳥取県智頭町中島と連携し、中島のPR映像及びドキュメンタリーを制作しながら、映像制作に関するモデルプログラムを作成する。  2005/10-2006/03  受託研究  分担
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研究高度化推進制度
学外研究制度   -     北米におけるコンピューターゲーム産業の勃興とこれらの資料保存に関わる包括的研究   -   国外   2015/09-2016/03   2015     アメリカ 
研究の国際化推進プログラム   -     国際学会『国際日本ゲーム研究カンファレンス2015(Replaying Japan 2015):世界化する日本のポップカルチャーとその源流:The Nintendo Entertainment System 世界進出の意味を問う』の開催   代表   -   2015/04-2016/03   2015   750,000   
研究推進プログラム   科研費連動型     高度情報化時代におけるボーン・グローバル企業の実態に関する探索型研究   代表   -   2014/06-2015/03   2014   500,000   
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  Theme Study  演習
2017  グローバル・コンテンツ経営  演習
2017  プロデュース実習Ⅱ  演習
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教育活動
関西社会人大学院連合専門セミナー「不況に勝つ!新世代ネットワークコンテンツ戦略」を株式会社エンターブレインとの連携により開講。  2009/06-2009/08
映像学部プロデュース実習III&IVにおける産学連携スキームの確立―受講生にとっても参加企業にも意義のあるWin-Win型モデルの構築を実現  2008/09-
映像学部の「プロデュース基礎演習」でピアエデュケーションを前提としたカリキュラムを、学生からのヒアリング調査、参考文献並びに他の基礎演習担当教員と重要な項目を整理しカリキュラムを完成した。  2007/04-
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■研究者からのメッセージ
メディア産業、エンターテインメント産業の未来をグローバルな視点から分析
 97年に米国ブリガムヤング大学大学院、国際エリアスタディ研究科(国際開発学)と経営学研究科(組織行動学)を併合修了後、約3年間、地元の長野県で民間企業に就職し、中国、シンガポール、ベルギー、アメリカに対しての貿易業務及び営業活動の中で、様々な国の人たちとビジネスをするという貴重な経験をしました。
その経験を元に、名古屋大学大学院国際開発研究科の博士後期課程に進学してからは、一貫して在中日系企業の研究と、沸騰する中国IT産業の研究に従事しています。

深せん、上海、福建、北京などでの現地調査に加え、2002年には、北京清華大学公共管理学院に交換研究員として滞在し、『“現場”を足で歩き、心で感じとる研究』をモットーとして研究を続けてきました。
博士号を取得し、早稲田大学アジア太平洋研究センターの助手として在任中もこの意向を崩さず、現在は中国IT産業の中でも特に急激な成長を見せているオンラインコンテンツ産業の研究を進めています。
不断に発展が続く中国IT産業の中で日本企業の果すべき役割は如何なるものか、そして中国の企業や人材をビジネスパートナーとして迎えるために管理者はどのような能力を蓄積するべきかについて、少しでも明確な解を出すことが出来るように研究を進めています。
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
経営学