文学部 /
  国際文化学域

  ニシバヤシ  タカヒロ (男)
  西林   孝浩 准教授
  Takahiro  NISHIBAYASHI

■兼務所属(本学内)
  
・文学研究科 
・衣笠総合研究機構  /
  国際言語文化研究所

■出身大学院・出身大学他
  
1995年03月 奈良教育大学教育学部小学校教員養成課程美術専修 卒業
1997年03月 奈良教育大学大学院教育学研究科美術教育専攻美術専修 修士課程 修了
2002年03月 京都大学大学院文学研究科思想文化学専攻美学美術史学専修 博士課程前期課程 修了
2004年03月 京都大学大学院文学研究科思想文化学専攻美学美術史学専修 博士課程後期課程 中退

■所属学会
  
美術史学会、美学会、内陸アジア史学会、密教図像学会

■研究概要
  
仏教美術を中心とした東洋美術の比較研究

アジアの広範囲に展開した仏教美術について、造形上の地域性と共通性、経典と図像との関係といった問題を、東洋美術の全体像にも目を配りつつ考察する。

■研究分野(キーワード)
  
東洋美術史

■研究業績一覧

著書    

論文    

研究発表等    

その他研究活動    

科学研究費補助金    

■競争的研究費(科研費を除く)    

■知的財産権    

■共同・受託研究実績    

■研究交流希望テーマ    

■立命館大学研究高度化推進制度

■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム    

■研究推進プログラム    

■研究の国際化推進プログラム    

学外研究員制度    

■ポストドクトラルフェロープログラム    

■研究専念教員制度    

■学術図書出版推進プログラム    

■個人研究費    

■教育業績一覧

担当授業科目    

教育活動    

■研究者からのメッセージ
  
最近の関心は敦煌の美術

これまで、敦煌や龍門など、中国の仏教石窟を中心に調査を進めてきました。様々な造形作品は、異なる地域や時代と無関係ではなく、むしろ、その連関性の上に成立していると考えます。仏教美術という、アジアのほぼ全域に伝播が確認されているものならば、なおのことです。とは言え、過度の期待を寄せてしまうことは戒めなければなりません。美術史を学ぶ者として、作品の造形に即しつつ、精緻な理解を心がけ、その一方で、東洋美術史の全体像を視野に入れながら、既存の枠組みにとらわれない研究を目指しています。近年は、二つの文化圏の「境界」に位置するとされる敦煌莫高窟の壁画に関心を持っており、まず基礎的な作業として、主題や制作年代の検討に重点を置いています。



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