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| 総合理工学院・情報理工学部 / 情報コミュニケーション学科 | | ノグチ タク | (男) | | 野口 拓 | 助教 | | Taku NOGUCHI | | |
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| | | 2000年 大阪大学工学部電子情報エネルギー工学科 卒業 | | 2002年03月 大阪大学大学院工学研究科通信工学 博士課程前期課程 修了 | | 2004年03月 大阪大学大学院工学研究科通信工学専攻 博士課程後期課程 修了 |
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| ・IEEE 関西支部 Awards Committee委員 ・IPSJ モバイルコンピューティングとユビキタス通信研究会 運営委員 |
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| | | ネットワークコーディング マルチキャスト通信 アクティブ・ネットワーク アドホックネットワーク ネットワーク設計 ネットワーク制御 |
| | 安全で快適な生活環境を実現するための情報通信ネットワークの構築を目指し,通信プロトコル,トラヒック制御技術,アドホックネットワーク技術およびネットワークアプリケーションを中心に研究を展開している.特に,ネットワークのディペンダビリティの向上とユビキタス化を実現する技術として, (@)インターネット上で一対多通信を効率的に実現するマルチキャスト通信技術,(A)ネットワーク内で情報を符号化することで,ネットワークを飛躍的に大容量化することが可能なネットワークコーディング理論,(B)基地局などのインフラを必要とせずにネットワークを構成し,ディペンダブルユビキタスネットワークを実現できるモバイルアドホックネットワークに注目し,システム/プロトコル設計やアプリケーション設計,及びこれらの性能解析について理論,実験両面から研究を進めている. |
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| | ■ネットワークコーディング理論の応用 | | ■モバイルアドホックネットワーク構成法の検討 | | ■マルチキャスト通信の高度化 |
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| | 通信網工学, ネットワーク構成論, アドホックネットワーク |
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| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
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| | | 高性能1対多通信サービスを目指して | インターネットが急速に発展しネットワークアプリケーションが多様化するに従い、多数のユーザに対して同一情報を提供するマルチキャスト通信の重要性が認識されつつある。また、アクティブネットワークと呼ばれるネットワーク内で高機能な処理を行い多様なサービスを提供する新たなネットワークアーキテクチャが注目を集めており、マルチキャスト通信への適用が期待されている。主として、アクティブネットワーク技術と連携した次世代マルチキャスト通信を対象として研究を行い、次世代インターネットにおけるマルチキャスト通信プロトコトルの開発を目指す。京都府生まれ。2000年大阪大学工学部電子情報エネルギー工学科卒業。2002年同大学大学院工学研究科博士前期課程修了。2004年同大学大学院同研究科博士後期課程修了。2004年に本学に着任。趣味はバスケットボールとスキーなど。工博。 |
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