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顔写真
理工学部  /
機械工学科

 ウエノ   サトシ   (男)
 上野    哲   教授
 Satoshi   UENO

■兼務所属(本学内)
総合科学技術研究機構   /
先端ロボティクス研究センター
総合科学技術研究機構   /
先端材料技術研究センター
理工学研究科
総合科学技術研究機構   /
バイオメディカルデバイス研究センター
■出身大学院・出身大学他
1995  茨城大学  工学部  機械工学科  卒業
2000/03  茨城大学大学院  理工学研究科  生産科学専攻  博士課程  修了
■取得学位
博士(工学) (2000/03 茨城大学)  
■職歴
2000/04/01-2004/03/31  弘前大学理工学部知能機械システム工学科・助手
■委員歴
2005-2010  日本機械学会「磁気軸受のダイナミクスと制御研究会」幹事
2005-2006  電気学会「超高速ドライブ・ベアリングレス関連技術調査専門委員会」委員
2006-2007  電気学会「超高速ドライブと非接触磁気軸受技術調査専門委員会」委員
2007-2008  「International Symposium on Magnetic Bearings」実行委員会幹事
2008-2010  システム制御情報学会編集委員
2009-  日本機械学会関西支部商議員
■所属学会
日本機械学会  
電気学会  
日本AEM学会  
IEEE  
■研究テーマ
ローレンツ力を利用したセルフベアリングモータの実用化に関する研究
6突極型小型磁気軸受の実用化に関する研究
■研究概要
磁気浮上・磁気軸受の研究開発

 磁気の力を用いて物体を支える磁気浮上技術の研究を行っています。特にモータと磁気軸受を一体化したセルフベアリングモータや小型磁気軸受に重点的に取り組んでいます。
■研究キーワード
機械力学、制御工学、メカトロニクス、メカトロニクス、制御工学、電気工学、小型モータ、磁気軸受、回転機械 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
Magnetic Bearings, Theory and Applications  Quang Dich Nguyen and Satoshi Ueno  SCIYO, Rijeka  61-83  2010/10  978-953-307-148-0
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論文
Electromagnetic force analysis of a 5-DOF controlled disk type PM motor  Tran Van Toan, Satoshi Ueno, Takuya Fukuura and Takahiro Shinjyo  International Journal of Applied Electromagnetics and Mechanics  52, 243-250  2017/01  10.3233/JAE-162141
Optimal Control of Holding Motion by Nonprehensile Two-Cooperative-Arm Robot  Changan Jiang, Yuta Nakatomi, and Satoshi Ueno  Mathematical Problems in Engineering  2016/ 5921871, 11  2016/07  10.1155/2016/5921871
Levitation of a Flexible Rotor Supported by Hybrid Magnetic Bearings  Nozomu Ishikawa and Satoshi Ueno  Journals of the Japan Society of Mechanical Engineers  2/ 4, 14-00564  2015/06
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研究発表等
誘電エラストマーアクチュエータが持つヒステリシス特性のモデル化および補償  第25回MAGDAコンファレンス in 桐生
電磁現象及び電磁力に関するコンファレンス  2016/11/24
制御手法の違いによる6突極磁気軸受の性能比較  第25回MAGDAコンファレンス in 桐生
電磁現象及び電磁力に関するコンファレンス  2016/11/24
不つり合い補償を用いたローレンツ力型セルフベアリングモータの制御  第59回自動制御連合講演会  2016/11/10
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

競争的資金等(科研費を除く)
長期連続運転可能なMEG用低ノイズ高効率ヘリウム循環装置 プロジェクト主体:立命館大学  独立行政法人科学技術振興機構 独創的シーズ展開事業(大学発ベンチャー創出推進事業)  2007  2007  代表
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研究高度化推進制度
研究推進プログラム   科研費連動型     極低温環境下における高速回転システムの開発とその応用   代表   -   2011/08-2012/03   2011   1,000,000   
学外研究制度   -     弾性ロータのダイナミクスとその制御に関する研究   -   国外   2010/08-2011/08   2010     イギリス 
研究推進プログラム   科研費連動型     分布巻線を用いたローレンツ力型セルフベアリングモータの小型化に関する研究   -   国内   2009/07-2010/03   2009   500,000   
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受賞学術賞
 The best paper award of the IEEE PEDS 2009  2009/11
 日本AEM学会論文賞  2008/11
 日本AEM学会奨励賞  2006/11
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知的財産権
   2008-180423
磁気軸受  2006-025859
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研究交流希望テーマ
磁気浮上・磁気軸受
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2016  システム制御特論  講義
2016  機械システム演習Ⅱ  演習
2016  機械システム実験Ⅱ  実験・実習・実技
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教育活動
BKC研修 理系デモンストレーションデイ,研究室紹介  2010/07-
電子回路の演習問題作成  2010/04-
高大連携協力校アドバンスド・プログラム 理工学部スクーリング,学科別授業  2009/08-
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■研究者からのメッセージ
磁気浮上・磁気軸受の研究開発
 磁気浮上技術は、起高速鉄道リニアモーターカーに代表されるように、古くから夢の技術として開発が行われ、近年のエレクトロニクスの急激な進歩により、徐々に実用化されてきています。現在、磁気軸受の小型化と低価格化に取り組んでいますが、デバイスの開発だけでなく、新たな応用分野の開拓にも取り組んで行きたいと思っています。1995年茨城大学工学部機械工学科卒、2000年茨城大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。2000年弘前大学理工学部知能機械システム工学科助手。2004年より立命館大学へ。
■関連URL
 上野研究室 立命館大学 理工学部 機械工学科 制御工学研究室
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
機械力学・制御