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国際関係学部  /
国際関係学科

 コヤマ   マサヒサ   (男)
 小山    昌久   教授
 Masahisa   KOYAMA

■兼務所属(本学内)
国際関係研究科
■出身大学院・出身大学他
1975/03  慶應義塾大学  法学部法律学科  卒業
■職歴
1975/04/01-2006/03/31  日本政策投資銀行国際協力部長
2008/04/01-2011/03/31  立命館大学国際部長
2016/04/01-2018/03/31  立命館大学国際関係研究科長
■委員歴
 国際関係研究科副主事
■所属学会
アジア政経学会  
■研究テーマ
(1)東アジア体制移行国(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム:CLMV)の経済発展論
■研究概要
メコン川流域の市場経済移行国における経済開発と金融制度発展問題

 1980年代以来、社会主義経済体制の崩壊により生じた市場経済への体制移行国の経済発展、貧困削減問題に関し、金融セクターの改革、発展に焦点を当てながら、制約要因や改革戦略について比較研究を行う。

【研究テーマ(1)概要】
東アジアの市場経済移行国である、CLMV諸国の経済発展と金融制度深化問題の研究
■研究キーワード
開発経済学、開発金融、海外援助政策、市場経済移行国の経済発展問題、市場経済移行国、メコン流域国、 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
『メコン地域開発とASEAN共同体
-域内格差の是正を目指して-』  晃洋書房  105-121  2014/06  978-4-7710-2526-4
『ミャンマー経済の新しい光』(共著)  第8章「社会資本整備の進展と展開」(嶋田晴行氏と共同執筆)  勁草書房  221-242  2012/09
『グローバル化とリージョナリズム』
第10章 東アジアにおける移行国家とリージョナリズム  「グローバル化の現代-現状と課題」第二巻 御茶の水書房  273-297  2009/03
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論文
新世紀における開発金融  日本政策投資銀行、世銀
書評 末廣昭「新興アジア経済論-キャッチアップを越えて-」  アジア・アフリカ研究  56/ 1, 49-54  2016/01  0286-8369
A look Beyond Land-Linked Lao PDR  『立命館国際研究』立命館大学国際関係学会  25/ 3, 153-165  2013/03
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研究発表等
「産学協働でグローバル人材を育成するには」  第19回FDフォーラム  2014/02/23
「ル・アーブルの靴みがき」を観て  国連U N H C R 協会主催
「ヒューマン・シネマ・フェ
ステイバル2013」トークイ
ベント  2013/10/05
「「貧困削減」と民間セクターの役割」  京都CSR研究会
キャンパスプラザ京都  2013/06/28
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その他研究活動
ラオスの債券市場育成・整備のための報告書  財務省、慶応義塾大学  2005/03/31-
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
学外研究制度   -     メコン流域国(体制移行国)における金融制度の発達についての考察(マイクロクレジットを含む)   -   国内   2013/04-2013/09   2013     日本 
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  Advanced Seminar  演習
2017  IR-GR301 専門演習  演習
2017  IR-GR401 卒業論文  演習
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教育活動
Professional Training  2016/04-
京都市の自治体行政研修実施  2016/02-
学部ゼミ生のアジア途上国スタデイー・ツアーの企画、実施  2007/09-
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■研究者からのメッセージ
国際協力の現場と理論の橋渡し
 2006年3月、日本政策投資銀行を退職し、念願叶い立命館大学国際関係学部の教職に就くことになりました。
30年に及ぶ日本政策投資銀行での開発金融の実践と、それを活かした発展途上国に対する国際協力活動の実体験をベースに、学生の皆さんとアジア地域の経済発展問題と金融セクター改革問題等について議論していきたいと思います。
世界は急速に開放型、ボーダーレス経済に移行しつつあります。日本の企業もアジア諸国との間で貿易、投資活動を活発化し、アジアの発展に貢献しています。これからの社会は、国際的な視野で物事を観察でき、対話できる人材を必要としています。

教職は、私にとって新しい挑戦でありますが、バンカーとして培ってきた国際的知見とビジネスマンとしての社会性を活かしながら、志あふれる学生と共に学び、皆さんのこれからの人生の目指すべき選択肢を提供できればと思っています。
■Eメールアドレス
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
経済政策