論文
公開件数:27件
No. 発表論文の標題 著者名等 掲載誌名 巻/号,頁 出版年月 ISSN DOI URL
1 The influence of first language on referential expressions of Japanese language learners: A focus on narrative story by native Chinese and Korean speakers
Tōyama, Chika
Journal of Japanese Linguistics
35/ 2, 165-188
2019/11



2 日本語学習者による物語文の表現形式ー「主語トピック×述語アスペクト」の枠組みでー
遠山 千佳
「立命館法学」別冊『ことばとそのひろがり』
6
2018/03



3 助詞「は」の第二言語習得研究のための枠組みー機能主義的視点を中心としたレビューー
遠山 千佳
立命館経営学
56/ 5, 15-33
2018/01



4 「多文化共生をめざした日本語教育プロジェクト(すきやねんにほんご)」の実践による支援者の気づきー参加した多様な院生の成長ー
遠山 千佳
立命館高等教育研究
17, 97-113
2017/03
1348-1193


5 「自己引用」表現の談話機能と形式ー日本語教育の観点からー
遠山 千佳
日本学研究
26, 117-131
2016/10



6 引用表現「~って」の談話機能-「ビールと餃子だって」がなぜ問題になったか-
遠山 千佳
Studies in Language Science Working Papers
5, 1-15
2016/02
21886113


7 日本語学習者の文章における「初出のハ名詞句」:談話の結束性の観点から
遠山千佳
Studies in Language Sciences: Journal of the Japanese Society for Language Sciences(言語科学会)
14, 206-226
2015/12



8 日本語学習者の母語がトピックの持続性に与える影響―作文における談話構成の観点から―
遠山 千佳
言語科学研究
3, 93-108
2013/03



9 日本語学習者の母語が主語名詞句の導入に与える影響―作文におけるハとガの使用から―
遠山 千佳
「立命館法学」別冊『ことばとそのひろがり(5)』
213-238
2013/03



10 日本語学習者の作文における<語彙>と<談話の一貫性>の関係についての一考察―記憶による指示対象へのアクセス可能性の観点から―
遠山 千佳
言語科学研究
第2, 91-106
2012/03



11 発話態度によるトピック連続性のスキーマ―コピュラ文を対象に―
遠山 千佳
日本語用論学会 第13回大会発表論文集
第6, 89-96
2011/11



12 コピュラ文が提供する談話スキーマとその習得 ―日本語学習者と日本語母語話者の日本語接触場面から―
遠山 千佳
言語科学研究
1, 177-189
2011/03



13 ハ構文のスキーマ形成と社会的機能
遠山 千佳
言語文化と日本語教育
37, 47-50
2009/07



14 第二言語としての「は」構文の習得―相互行為能力―の観点から
遠山 千佳
言語文化と日本語教育
Vol.35, pp.89-92
2008/07



15 日本語学習者による発話行為―認知語用論的アプローチによる談話の習得―
遠山 千佳
認知言語学的観点を生かした日本語教授法・教材開発(科研費最終報告書)
64-79
2008/03



16 日本語学習者による情報構造―認知言語学的観点から見た助詞「は」の習得―
遠山 千佳
認知言語学的観点を生かした日本語教授法・教材開発
29-37
2007/03



17 注意の分配が語用論的知識の習得に与える影響―対人関係調整の表現から―
遠山 千佳
言語文化と日本語教育
Vol.32, pp.98-100
2006/12



18 第二言語における談話の習得 ―認知語用論的アプローチからの一考察―
遠山 千佳
第二言語習得・教育の研究最前線 2006年版(言語文化と日本語教育2006年11月増刊特集号)
32-52
2006/11



19 第二言語社会における丁寧さ・親しさの表現の発達‐「主依頼」表現の変化から‐
遠山 千佳
神田外語大学紀要
Vol.18, 235-259
2006/03



20 助詞「は」に関する第二言語習得研究の流れと展望‐探索的研究と演繹的研究の枠組みから
遠山 千佳
第二言語習得・教育の研究最前線 2005年版(言語文化と日本語教育2005年11月増刊特集号)
101-121
2005/11



21 中国人学習者の丁寧さ表現の習得―「依頼補助」方略の使用から―
遠山 千佳
『言語文化と日本語教育』
Vol.29, pp.8-14
2005/03



22 協働としての留学生支援活動―留学生の母語を使った来日直後の留学生支援から―
遠山 千佳
外語大における多文化共生―留学生支援の実践研究―
pp.21-39
2005/03



23 日本語自然習得者による「は」「が」及び「無助詞」の習得―語用論的運用と統語論的運用―
遠山 千佳
神田外語大学紀要
Vol.17, 211-228
2005/03



24 話者交替時のポーズの長さと日本語習得段階‐談話レベルのまとまりとの関連から‐
遠山 千佳
三言語併用環境における日本語の発達に関する研究(平成14~15年度科学研究費補助金研究萌芽的研究 研究成果報告書 研究代表者長友和彦)
114-125
2004/03



25 日本語学習者を対象とした知覚学習スタイル調査研究‐調査アンケートの妥当性と信頼性の検討‐
静谷麻美、木下直子、小池圭美、クリス・シェパード、遠山千佳
早稲田大学語学教育研究所紀要
Vol.59, pp.69-87
2004/03



26 自然習得者による「は」の習得―タガログ語を母語とする学習者の発話から-
遠山 千佳
『言語文化と日本語教育』
Vol.25, pp.54-65
2003/06



27 自然習得型フィリピン人の発話における韻律的特徴―文末ポーズと話者交替の関係を中心に-
遠山 千佳
二言語としての日本語の自然習得の可能性と限界(平成12~13年度科学研究費補助金研究萌芽的研究 研究成果報告書 研究代表者長友和彦)
pp.53-63
2002/03