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| | アキバヤシ コズエ | | | 秋林 こずえ | 准教授 | | Kozue AKIBAYASHI | | |
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| | | ・国際関係研究科 | ・衣笠総合研究機構 / 国際言語文化研究所 |
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| | 学士 (1992/03 日本女子大学文学部教育学科)、教育学修士(M.Ed.) (1998 コロンビア大学教育学大学院(米国))、教育学博士(Ed.D.) (2002/10 コロンビア大学教育学大学院(米国)) |
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| | 1992/04-1995/07 | 日産化学工業(株)医薬品部 | | 2000/04-2006/03 | 日本女子大学 非常勤講師 | | 2003/04-2005/03 | お茶の水女子大学ジェンダー研究センター 研究機関研究員 | | 2004/01-2004/05 | コロンビア大学教育学大学院(米国) [国外] | | 2004/04-2006/03 | 神田外語大学 非常勤講師 | | 2005/04-2006/03 | 21世紀COE「ジェンダー研究のフロンティア」(お茶の水女子大学)PD研究員 | | 2005/04- | 東京外国語大学 非常勤講師 | | 2006/04- | 東京外国語大学大学院 非常勤講師 |
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| | International Studies Association、女性・戦争・人権学会、International Peace Research Association、日本平和学会 |
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| | | 軍事化・脱軍事化をジェンダー、セクシュアリティの視点から研究 |
| | 沖縄女性の平和運動、「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」と共に活動し、国際的なネットワークを作りながら、軍事主義、軍事化、そして将来の脱軍事化の可能性を考えるという作業を続けています。 |
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| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
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| | | 平和とジェンダー | 大学生の頃から「平和のために学ぶ」ことに興味を持っていました。卒業後は企業に勤めましたが、やはり平和教育の研究をしたくて、米国の大学院に進みました。ニューヨークでの大学院生活では、研究の一環としてNGO活動に参加し、国連と学校の間を往復する日々を送り、多くの方々を出会いました。その一つが沖縄の女性たちとの出会いです。基地と軍隊があることによる沖縄の女性の経験について米国市民との対話を求めるために、沖縄「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」がニューヨークを訪れて以来、彼女たちが海外での活動する際の通訳や翻訳などを中心に一緒に運動をしています。沖縄でのフィールド調査を行って博士論文を書き、現在もこの運動の研究を続けています。 本学では英語教育を担当します。スキルとしての英語を身につけたくて、大学時代に通訳学校との「ダブル・スクール」で学んだ英語は、大学院の研究ではもちろんですが、国際的な平和運動でも生かすことができました。学生の皆さんと英語を通して、平和やジェンダーについて考えていきたいと思っています。 |
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