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| | アンドウ ツギオ | (男) | | 安藤 次男 | 教授 | | Tsugio ANDO | | |
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| | | ・国際関係研究科 | ・衣笠総合研究機構 / 国際地域研究所 |
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| | | 1967年 京都大学法学部法学 卒業 | | 1971年 京都大学大学院法学研究科政治学 博士課程 中退 |
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| | 日本政治学会、日本国際政治学会、日本平和学会、アメリカ学会、日本比較政治学会 |
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| | | 20世紀におけるアメリカ自由主義政治体制の論理と構造 |
| | 一国的視点を越えて、国内政治と外交の両面からアメリカ政治の構造的特質を歴史的に分析し、それを通じて多元主義政治理論の発展をめざしている。 |
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| | ■20世紀におけるアメリカ自由主義政治体制の論理と講造 | | ■アメリカ政治外交史 |
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| ■著書
| ■論文
| ■研究発表等
| ■その他研究活動
| ■科学研究費補助金
| ■競争的研究費(科研費を除く)
| ■知的財産権
| ■共同・受託研究実績
| ■研究交流希望テーマ
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| | | アメリカの政治と外交 | 「アメリカは国内的には大変すぐれた民主主義制度をもっていますが、国外に対してはパナマ問題・グレナダ問題のように武力干渉にあまり抵抗感がありません。そこにアメリカ民主主義の特徴があります」と語る安藤先生は現代アメリカにおける自由主義体制の変容と外交政策を研究しています。今後の目標は60年代の福祉国家リベラリズムの論理と構造を80年代の新保守主義と対比しつつ明らかにすることです。「複合民族国家をも統合しうる新しい政治理論も考えたい」と民族問題にも高い関心があります。横浜翠嵐高から京大法学部に入学、同大学院を経て、'71年、立命へ。大学院では立川文彦教授が恩師です。アメリカ留学では、教授の教育熱心なことに感銘を受け「教育は研究とちがう独自の努力が必要なもの」という意見。京大の考古学研究会出身で、現場の発掘もしたという本格的愛好家です。(談) |
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