|
| | オオト チユキ | (男) | | 大戸 千之 | 教授 | | Chiyuki OHTO | | |
|
|
|
|
|
| | | 1965年 京都大学文学部西洋史学 | | 1968年 京都大学大学院文学研究科西洋史学 博士課程前期課程 |
|
|
|
|
|
|
|
|
| | | ギリシア史・ヘレニズム時代史 |
| | ギリシア民主政論、ギリシア史学史、ヘレニズム時代における文化変容の問題などを追究する。 |
|
|
| | ■オリエントにおけるヘレニズム | | ■ポリュビオスの歴史思想 | | ■ギリシャ民主政論 |
|
|
| | 西洋史、オリエント、ヘレニズム、ポリュビオス、歴史思想、ギリシャ、民主政 |
|
|
| ■著書
| ■論文
| ■研究発表等
| ■その他研究活動
| ■科学研究費補助金
| ■競争的研究費(科研費を除く)
| ■知的財産権
| ■共同・受託研究実績
| ■研究交流希望テーマ
|
|
|
| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
|
|
|
| |
|
| | | ヘレニズム時代における文化変容 | 「紀元前4 世紀末から1 世紀にかけてのヘレニズム時代は古代における国際化社会の時代です」と語る大戸先生の専門はギリシア史とヘレニズム時代史。ギリシア文化の明晰で理知的な特質に対するあこがれから京大文学部で西洋史を専攻。'65年卒業して大学院に進み、京大助手を経て'72年本学へ。アレクサンドロス大王の死後、アジアの版図の大部分を継承したセレウコス朝王国の研究に力を入れ、その支配・被支配の関係を究明、オリエントの人々にとってヘレニズムとは何であったのか、という視角から『ヘレニズムとオリエント −歴史のなかの文化変容ー』(ミネルヴァ書房)をまとめました。紀元前2 世紀の歴史家で、ローマの興隆と周辺諸国の歴史を書いたポリュビオスの歴史観を再評価したい、と研究中。古代ギリシアの民主主義は現在と次元のちがう世界の問題として、かたづけられることが多いが、本当にそうなのか、問いなおすことも今後の課題のひとつ。趣味は音楽鑑賞。(談) |
|
|
|
|