共通教育推進機構

  カナイ  ジユンジ (男)
  金井   淳二 教授
  JUNJI  KANAI

■兼務所属(本学内)
  
・産業社会学部  /
  現代社会学科
・社会学研究科 

■出身大学院・出身大学他
  
1972年 東京教育大学大学院体育研究科 博士課程前期課程 

■所属学会
  
日本体育学会

■研究概要
  
スポーツの核となっている物質的手段の社会的システム

スポーツに込められた諸価値の実現のために、競技力向上を不可避のものと位置づけ、競技力を構成する諸要因とそのつながりを明らかにする。

■研究テーマ
  
スポーツの核となっている物質的手段の社会的システム

■研究分野(キーワード)
  
体育学

■研究業績一覧

著書    

論文    

研究発表等    

■その他研究活動    

科学研究費補助金    

■競争的研究費(科研費を除く)    

■知的財産権    

■共同・受託研究実績    

■研究交流希望テーマ    

■立命館大学研究高度化推進制度

■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム    

■研究推進プログラム    

■研究の国際化推進プログラム    

■学外研究員制度    

■ポストドクトラルフェロープログラム    

■研究専念教員制度    

■学術図書出版推進プログラム    

■個人研究費    

■教育業績一覧

担当授業科目    

教育活動    

■研究者からのメッセージ
  
競技力向上の科学的分析

 最近、GNP成長に比較すると、レベルが向上していないといわれる日本のスポーツ。金井先生は競技力向上の要因は何かという点で分析を進めています。「競技力規定要因の構造的把握のための国民体育大会を中心とした競技力向上施策の分析」で今年度文部省科研費の交付も受けています。「国体開催県は好成績を挙げます。ところが、その後、一定レベルを維持する県とそうでない県があります。必ずしもその県の経済力と一致しません」と語り、コーチとの関わり合いなどもめぐり、競技力向上要因の分析に取り組んでいます。記録の明確な陸上競技中心に資料収集とヒアリングを進めており、企業診断にみられるような科学的方法の開発が目標です。松本深志高から東京教育大とバスケットボールの選手で活躍、'68年卒業、大学院を経て、'72年立命へ。アマゴなど川釣りが趣味。(談)

■研究分野(ReaD分類)
  
身体教育学



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