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経済学部  /
経済学科

 カクタ   シュウイチ   (男)
 角田    修一   教授
 Shuichi   KAKUTA

■兼務所属(本学内)
経済学研究科
■出身大学院・出身大学他
1970/03  同志社大学  経済学部  卒業
1975  京都大学大学院  経済学研究科  博士課程
■取得学位
博士(経済学) (1993/05 京都大学)  
■職歴
1996/04/01-1999/03/31  立命館大学夜間主コース部長
2001/04/01-2004/03/31  立命館大学経済学部長、経済学研究科長
■委員歴
1992-2001  経済理論学会幹事
2004-2009  経済理論学会幹事
1990-2015  経済(学)教育学会幹事
1992-2001  Board member of Japan Society of Political Economy(JSPE)
2004-2009  Board member of Japan Society of Political Economy(JSPE)
■所属学会
経済理論学会  
関西唯物論研究会  
経済学史学会  
基礎経済科学研究所  
■研究テーマ
(2)社会経済学の基礎理論と方法論
(3)ヘーゲル論理学と「資本」の方法
(1)現代資本主義の生活様式
■研究概要
社会経済学の理論と方法 / 生活様式と福祉国家資本主義の経済理論

 社会経済学(政治経済学)の新たな構築のためには、まずその源流としてマルクス、制度学派、ケインズの3つをおさえなければならない。これまでの研究の主題はマルクスにおける経済学の方法とヘーゲル論理学との関連であったが、社会経済学の源流をふまえ価値論、雇用理論、利潤論、蓄積論等の理論課題にとりくんでいる。もう1つの研究は生活様式論としての新しい社会経済学の展開および福祉国家の下での生活様式の研究。

【研究テーマ(2)概要】
ヘーゲル論理学を方法として批判的に摂取したマルクスの『資本論』の方法を研究。その成果のうえにたって現代の社会経済学(political economy)の理論と方法を研究。

【研究テーマ(3)概要】
マルクス『資本論』の方法はヘーゲル論理学を批判的に摂取したものであるので、両者の関連を明らかにすること、これをとくにマルクスの経済学批判要綱について詳細に検討。
■研究キーワード
理論経済学、生活様式、現代資本主義、政治経済学、マルクスの『資本論』、ヘーゲル論理学、ラデイカル・エコノミクス、マルクス、資本論の方法、社会科学方法論 
■研究業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します。)

著書
社会哲学と経済学批判  文理閣  2015/12  978-4-89259-772-5
概説生活経済論 改訂版  文理閣  2014/05
概説社会経済学  文理閣  2011/09
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論文
マルクス「学位論文」の哲学と思想  角田修一  立命館経済学  64/ 1  2015/05
丸山眞男の思想と科学  角田修一  季論21  26  2014/10
経済過程における意識とイデオロギーーポスト・マルクス(その2)-  角田修一  立命館経済学  63/ 1  2014/05
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研究発表等
現代経済分析の視点  社会システム研究所主催 学術公開シンポジウム「現代経済分析の視点-新しい経済学を求めて-」  2008/11/18
丸山眞男におけるラディカル・デモクラシーと思想史研究の方法  基礎経済科学研究所主催:春季交流集会  2000/03/15
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科学研究費助成事業
科学研究費助成事業データベースへのリンク

研究高度化推進制度
研究の国際化推進プログラム   研究成果の国際的発信強化     日本における社会科学および経済学の方法論の研究   代表   国内   2009/04-2010/03   2009   156,000   
学外研究制度   -     USAラディカル派経済学の理論的動向   B   国外   2008/04-2008/09   2008     アメリカ 
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■教育業績一覧  (上位3件までを表示します。一覧表示では、公開対象の全件を表示します)

担当授業科目
2017  アドバンスト社会経済学βⅠ  講義
2017  アドバンスト社会経済学βⅡ  講義
2017  アドバンスト社会経済学γ  講義
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教育活動
2015年度・2016年度 教養科目基本担当「経済と社会」  2015/04-2017/03
学生の履修計画の参考となるよう科目「生活経済論」「社会経済学初級α」「社会経済学中級α」「アドバンスト社会経済学βⅠ」「アドバンスト社会経済学βⅡ」の「特長と手法の種類」を経済学部ホームページにて公開  2010/04-
科目「生活経済論」の成績評価を作成し、経済学部ホームページで公開した。  2006/04-
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■研究者からのメッセージ
(1)社会経済学の理論と方法の研究
(2)生活様式と福祉国家資本主義の研究
■電話番号
075-561-4835
■Eメールアドレス
■研究分野(ReaD&Researchmap分類)
経済理論