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論文一覧   公開件数:32件

No. 標題 著者名等 掲載誌名 出版年月 巻/号,頁 DOI
1 他者の言語、異境の身体--『ディクテ』を読む/観る

『舞台芸術』京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター出版
2009/03
15, 4-31

2 「アイデンティティ(脱)構築の迷路―寺山修司の『田園に死す』を中心に」

『立命館言語文化研究』立命館大学国際言語文化研究所
2006/11
18/2, 31-43

3 『糸地獄』における対抗的語りと身体性―「母殺し」を超えて

『シアターアーツ』(発行:AICT[国際演劇評論家協会]日本センター、発売:晩成書房)
2006/10
28, 58-63

4 "'The Uncanny, Displaced Triangles' in Memories of Murder" (韓国語版), Memories of Murder(New Wave of Korea Cinema series, 2006)

発行者: Institute of Media & Art in Yonsei University, 出版社: SaeMulKyul, Seoul, Korea
2006/08
81-126

5 「『殺人の追憶』における「不気味な,置き換えられた三角形」」

『アート・リサーチ』立命館大学アート・リサーチセンター
2006/06
16, 81-102

6 「アングラ演劇におけるマスキュリニティのパフォーマンス―鈴木忠志の「女優論」と佐藤信の「阿部定」劇」

『立命館言語文化研究』立命館大学国際言語文化研究所
2006/03
17/4, 239-255

7 "Translation of / Postscript for Theresa Hak Kyung Cha's Dictee."

Understanding Theresa Hak Kyung Cha. Seoul: Ssamziespace
2004/09
60-68

8 テクスト『ディクテ』の舞台化-韓国の劇団ミュストの公演とシンポジウムから

『舞台芸術』京都造形芸術大学舞台芸術研究センター
2004/07
6, 204-212

9 境界にたつということ テレサ・ハッキョン・チャの『ディクテ』を読む

『現代思想』青士社
2004/06
204-212

10 近代と女性の表象−日本における『人形の家』の上演と批評言説−

『演劇人』(財)舞台芸術財団演劇人会議
2003/11
/14, 80-88

11 批評・解釈の政治学−テレサ・ハッキョン・チャの回顧展『観客の夢』(コンスタンス・M・ルウォレン著「テレサ・ハッキョン・チャ−彼女の時代と場所」〔共訳:池内靖子・北原恵〕の解説として)

『インパクション』インパクト出版会
2003/06
/136, 114-118

12 セックスワークの脱神話化?−リジー・ボーデンの映画『ワーキング・ガールズ』を中心に−

『立命館言語文化研究』立命館大学国際言語文化研究所
2003/06
15/1, 13-20

13 近代日本における『オセロ』の翻案劇:帝国のまなざしと擬態

『アート・リサーチ』立命館大学アート・リサーチセンター紀要
2003/03
3, 137-150

14 シアター/パフォーマンスとジェンダー ―第3回アジア女性演劇会議に参加して―

『現代思想』青土社
2001/05
29/6, 176-191

15 岸田理生の『忘れな草』−日本版"ルル/ファム・ファタールの舞台

『アート・リサーチ』立命館大学アート・リサーチセンター紀要
2001/03
1, 91-98

16 「ポストコロニアル・フェミニストの映像テクスト − ビョン・ヨンジュとトリン・T・ミンハを中心に」

西川長夫・姜尚中・西成彦編『20世紀をいかに越えるか』平凡社
2000/06
386-410

17 シンポジウム報告:戦争責任・ジェンダー・植民地主義
徐京植、池内靖子、中原道子「女性・戦争・人権」学会学会誌編集委員会編
『女性・戦争・人権』行路社
2000/05
3, 6-46

18 「女優」と日本の近代:主体・身体・まなざし

『立命館国際研究』立命館大学国際関係学部
2000/03
12/3, (339)101-122(360)

19 The 'Actress' and Japanese Modernity: Subject, Body, Gaze

Asian Journal of Women's Studies,By the Asian Center for Women's Studies, and by Ewha Womans University Press.
2000/03
16/1, 11-46

20 ポスト・コロニアリズムとジェンダー −ビョン・ヨンジュとトリン・T・ミンハの映像テクストを読む−

『立命館言語文化研究』立命館言語文化研究所
1999/06
11/1, 63-72

21 Postcolonialism and Gender - A Reading of the Filmic Texts of Byun Young-Joo and Trinh T. Minh-ha -

『立命館言語文化研究』立命館言語文化研究所
1999/06
11/1, 165-175

22 「序」「ポストコロニアルフェミニスト映像テクスト―『ナヌムの家II』

『立命館言語文化研究』立命館言語文化研究所
1998/09
10/1, 1-4,45-69

23 フェミニストのロケーション(位置):富山妙子と嶋田美子のアート

日米女性ジャーナル
1998/01
23, 70-92

24 アイルランドで見た『従軍慰安婦』についてのパフォーマンス−第4回国際女性劇作家会議に参加して

『現代思想』青土社
1997/09
25/10, 72-77

25 『M. バタフライ』と『マダム・バタフライ』−ジェンダーとオリエンタリズムの(脱)構築

『立命館産業社会論集』
1997/06
33/1

26 芸術表現に関する国際学術シンポジウムについて芸術表現に関する国際学術シンポジウムについて

『立命館産業社会論集』
1997/03
32/4, 301-302

27 日本におけるマルチ・カルチュラリズムの展望

『Academia-学術新報』
1993/09
/164

28 『クラウド・ナイン』におけるセクシャル・ポリティクス

『立命館言語文化研究』
1991/03
2/5・6合併

29 "Ah,Wilderness ! and Desire Under the Elms in Japan ("Eugene O'Neill")"

The Recorder (A Journal of The American Irish Historical Society)
1989
13

30 現代演劇の革新:黒い女たちのためのシャンゲの「舞踊詩」

『外国文学研究』立命館大学
1989/03
/85

31 「ハロルド御主人様」と「その使用人たち」のもうひとつの関係

『外国文学研究』立命館大学外国語科連絡協議会
1985/12
/69, 85-101

32 現代演劇論--アメリカの”リージョナルシアター”にかんして(現代社会の動向と課題)-−(社会と文化)

『立命館産業社会論集』
1985/03
43, 215-229


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