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| | クサカベ ヨシノブ | (男) | | 日下部 吉信 | 教授 | | Yoshinobu KUSAKABE | | |
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| | | ・文学研究科 | ・衣笠総合研究機構 / 間文化現象学研究センター |
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| | | 1969年 立命館大学文学部哲学科哲学専攻 卒業 | | 1975年 立命館大学大学院文学研究科西洋哲学専攻 博士課程 単位取得満期退学 |
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| | 日本哲学会、関西哲学会、日本西洋古典学会、実存思想協会 |
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| | | 初期ギリシア哲学研究 |
| | 初期ギリシア哲学研究と西洋形而上学の脱構築 |
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| | 古代ギリシア哲学、ソクラテス以前の哲学者、パルメニデス、ヘラクレイトス |
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| ■著書
| ■論文
| ■研究発表等
| ■その他研究活動
| ■科学研究費補助金
| ■競争的研究費(科研費を除く)
| ■知的財産権
| ■共同・受託研究実績
| ■研究交流希望テーマ
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| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
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| | | 初期ギリシア哲学研究 | 専門は古代ギリシア哲学。本学の学部、大学院を通じて安藤孝行教授、長沢信壽教授というギリシア哲学の両大家に学び、この道に入りました。安藤先生からは「哲学史を存在論の見地から考察する」というテーマを与えられ、長沢先生からは古典文献学の研究方法を徹底して教えられました。最初はアリストテレスの存在論をトレンデレンブルク、ボーニッツ、ブレンターノ等の19世紀の大アリストテレス学者の議論の中で研究し、トレンデレンブルクの『カテゴリー論史』(松籟社)訳出、出版。それからさらに遡ってパルメニデスの存在思想を研究。パルメニデスについては現在その断片の解釈をめぐって世界的規模で議論されていますので、その紹介の意味もこめて、ケルン大学のトーマス研究所で指導いただいたK. ボルマン教授の『パルメニデス』(法政大学出版局)を翻訳、出版しました。今はパルメニデスとの関係もあって、初期ギリシア哲学に集中的に取り組んでおりますが、「2500年の西洋形而上学の歴史を存在論の見地から考察する」というこのテーマのもとに、今後とも研究を進めていきたいと考えております。 |
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