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| | クツナイ カズオ | (男) | | 久津内 一雄 | 教授 | | KAZUO KUTSUNAI | | |
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| | | 19世紀フランス文学とフランス第三共和制について |
| | 作家の書簡集の研究を通して、作家を伝記的に浮き彫りにするだけではなく、当時の社会をも浮き彫りにする。 |
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| | ■19世紀フランス文学とフランス第三共和国制について |
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| ■著書
| ■論文
| ■研究発表等
| ■その他研究活動
| ■科学研究費補助金
| ■競争的研究費(科研費を除く)
| ■知的財産権
| ■共同・受託研究実績
| ■研究交流希望テーマ
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| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
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| | | メリメ研究に先鞭 | 名作『カルメン』で知られ、芥川竜之介が「メリメ日に新し」と讃えたプロスペル・メリメを専門に研究する日本の研究者は皆無に近いといってよいでしょう。久津内先生は彼の残した膨大な書簡集(5400余通、17巻)を中心にメリメ研究を進めています。当時のパリは世界の知的中心地であり、サロンに集まる文化人たちに宛てたメリメの書簡にはそのころの思想の流れが生々とした形で凝集され、世相をうかがい知ることもできます。ナポレオン3世の義母となるモンティホ夫人宛やスタンダール宛の手紙は特に興味深く、作品論を盛り込み本として世に問いたいとのことです。メリメに関し、十数編の論文があります。高校時代、サルトル、カミュに親しみ、静岡大で仏文学を専攻、'72年卒業して名大大学院から'79年立命へ。バルザック研究に打ち込んだ後、静大時代の恩師、故田中敬一名誉教授の助言でメリメ研究へ。授業にもよく映画を使う映画ファン。(談) |
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