論文
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No. 発表論文の標題 著者名等 掲載誌名 巻/号,頁 出版年月 ISSN DOI URL
1 「デンマークに学ぶ非暴力的な社会変革の道」

立命館経済学
62/ 5/6, 274-289
2014/03



2 軍事攻撃されると原発はどうなるかーー「国内外で戦争ができる国」づくりとフクシマの行方」
後藤宣代ほか
『カタストロフィの経済思想――震災・原発・フクシマ』
300-363
2014/02



3 軍事攻撃されると原発はどうなるか

『経済科学通信』
130, 10-18
2012/12



4 「福島で進行中の核の大惨事をどう見るか」

『経済科学通信』
126, 33-43
2011/09



5 ソ連型社会の本質は「国家産業主義」だったーー大地・生産手段への高次回帰、自由時間の拡大を指標に考える

『経済科学通信』
125, 29-36
2011/05



6 「帰りなん、いざ豊穣の大地と海へ――平和なエコエコノミーの創造」

『立命館経済学』60巻特別号11
60/ 特別, 1-30
2011/04



7 「現下の世界恐慌をどうとらえるか」

『立命館経済学』
59/ 5, 78-107
2011/03



8 米国はなぜ2発の原爆を投下したのかーーヒロシマ・ナガサキの悲劇の教訓

立命館経済学
59/ 6, 495-508
2011/03



9 現下の世界恐慌をどうとらえるかーーいったん起こると「底が抜ける」理由と克服策を探る

立命館経済学
59/ 5, 78-107
2011/03



10 小貫雅男・伊藤恵子『菜園家族21--分かち合いの世界へ』

国際平和ミュージアムだより
18/ 1, 11
2010/09



11 宇宙的視野から核兵器廃絶の展望を考える
ブルース・ギャクナン(藤岡 惇・田中利幸  訳)
世界
2010年/ 6月, 253-266
2010/05



12 ガンジーの思想とマルクス

経済
2010年5月
2010/04



13 核兵器の進化と宇宙の軍事化

立命館経済学
58/ 5・6, 452-475
2010/03



14 ピースリテラシーと国際ネットワーキング

『未来を拓くーーようこそ立命館へ』
124-125
2010/03



15 「国民総幸福」をめざす国ーーブータン

『アジェンダーー未来への選択』
25, 1-4
2009/07



16 被爆地の博物館をベースに日米カナダの学生は何を学んだかーー国際平和交流セミナー(広島・長崎プログラム)の魅力を考える
藤岡 惇・乗松聡子
第6回国際平和博物館会議報告集
124-126
2009/03



17 地球的問題を解決するためのピース・リテラシーをどう築くかーー第6回国際平和博物館会議で議論されたこと

第6回国際平和博物館会議報告集
5-7
2009/03



18 平和の担い手をどう育てたらよいのかーー国際平和ミュージアム会議のなかで学び、考えたこと

立命館大学国際平和ミュージアムだより
16/ 2, 9-10
2008/12



19 「ブッシュの8年間をどうみるかーー新帝国主義へのUターンがもたらした諸矛盾」

『立命館経済学』
57/ 特別, 25-39
2008/11



20 宇宙基本法の狙いと問題点
藤岡惇
『世界』2008年7月号(岩波書店)
24-32
2008/07



21 「森を造ると雲が浮かび、土壌を肥やすと平和が築ける」

『協同の発見』
186, 2-5
2008/01



22 「ミサイル防衛への参加と宇宙の軍事利用を考える」

『日本の科学者』2007年11月号
42/ 11, 30-35
2007



23 「学んでほしい『経済良識』11のエッセンス」

『立命館経済学』
36/ 特別, 18-47
2007/11



24 「21世紀の世界を拓く『日本の道』」
望田幸男ほか
『国際平和と『日本の道』』
84-106
2007/10



25 「憲法9条は今が旬」、その6つの理由
藤岡 惇
『経済科学通信』
113, 37-44
2007/04



26 原爆の体験学習・対話・参画が日米の学生をどう変えたかーー日米2大学が開発した『平和の旅』12年の教訓
藤岡 惇
立命館平和研究
8, 17-22
2007/03



27 宇宙と人間のあるべき関係を問う年にしたいーー2007年を迎えて思うこと
藤岡 惇
立命館大学国際平和ミュージアムだより
14/ 3, 18-19
2007/03



28 MDと宇宙軍拡ーーブッシュ政権が推し進める宇宙ベースの「軍事革命」とは何か
藤岡 惇
世界
2007年/ 4月, 174-183
2007/03



29 書評 ブリュノ・ジュタン『トービン税入門』
藤岡 惇
立命館大学国際平和ミュージアムだより
14/ 3, 15
2007/01



30 世界平和フォーラムと北朝鮮の核実験
藤岡 惇
『経済科学通信』
112, 2-4
2006/12



31 宮沢賢治ならば、どんな経済教育を実践しただろうか
藤岡 惇
経済教育
25, 17-23
2006/11



32 世界平和フォーラム バンクーバー

「もうひとつの世界へ」(ロゴス社)
4, 、2-5ページ
2006/08



33 米国は宇宙占領の「盾」構築めざす

「平和文化」(広島平和文化センター)
161, 、6-7ページ
2006/06



34 「人間発達の経済学」をどう発展させるかーー唯物論的アニミズム(=弁証法)の世界観の上で

「経済科学通信」(基礎経済科学研究所)
110, 、26-34ページ
2006/06



35 米軍再編と平和主義のゆくえ

法律時報(日本評論社)
2006年6月, 、30-34ページ
2006/05



36 米国の宇宙支配と軍需産業

軍縮地球市民(明治大学軍縮平和研究所)
4, 、66-71ページ
2006/04



37 宇宙覇権と米軍の再編ーー「宇宙・地球規模攻撃部門司令部」設置の意味を探る

長崎平和研究(長崎平和研究所)
21, 、21-30ページ
2006/04



38 新入生とオリター制度ーー立命館大学の経験

「経済」(新日本出版社)
2006年4月, 、131-134ページ
2006/03



39 米国の宇宙と核の覇権と軍産複合体ーー「宇宙の軍事的占領」めざすブッシュ政権の深層

立命館経済学
54-5,3-23ページ
2006/03



40 マルクスとレノンの架橋をーエーリッヒ・フロムの仕事から学ぶ

「もうひとつの世界へ」、ロゴス社
1, 、18-20ページ
2006/02



41 米軍再編ー米軍が「宇宙・地球規模攻撃軍」を設置した意味

「経済科学通信」(基礎経済科学研究所)
109, 、19-22ページ
2006/02



42 米国の「新帝国主義」化を支える「軍産複合体」の役割

「経済」 新日本出版社
2006年1月, 、17-26ページ
2005/12



43 学びの成果をより良い地域づくりのために使うー立命館大学での『近江草津論』実践の教訓
十川泰成
経済教育(経済教育学会)
24, 、79-82ページ
2005/12



44 「唯物論的アニミズム」の世界観の構築

唯物論と現代
36, 、77-93ページ
2005/11



45 平和の経済学ーくずれぬ平和を支える社会経済システムの探求

立命館経済学
54/ 特別, 、15-61ページ
2005/10



46 なぜカナダ国民はミサイル防衛への参加を拒否したのか

長崎平和研究、長崎平和研究所
20, 、40-49ページ
2005/10



47 ディープ・ピースーー平和の担い手を育む社会経済システムの探求
池上 惇・二宮厚美
「人間発達と公共性の経済学」桜井書店、201-228ページ

2005/07



48 WSFはダボス会議を変えつつある
村岡 到
『「帝国」をどうするーー世界社会フォーラム5 日本参加者のレポート」
白順社,28--51ページ
2005/06



49 ポルトアレグレはダボスを変えつつあるーー第5回世界社会フォーラムに参加して

経済
2005年6月, 、152-163ページ
2005/05



50 世界社会フォーラムとは何か

学習の友
2005年6月, 、64-67ページ
2005/05



51 為替取引税などの導入で飢餓と貧困の半減をめざす

経済科学通信
107, 、6-8ページ
2005/04



52 『自然の掟』と経済民主主義にもとづく新しい地域づくり

京都教育センター年報
17, 、3-10ページ
2005/03



53 ブッシュ大統領再選の示すもの

カオスとロゴス
26, 、21-31ページ
2005/02



54 「修正帝国主義」から「新帝国主義」へーー宇宙から地球戦争を始めたブッシュ新戦略の意味

季刊 経済理論(経済理論学会)
41/ 3, 、26-35ページ
2004/10



55 帝国にどう抵抗し、市民的公共圏を拡大するかーー第4回世界社会フォーラムの場で考えたこと

社会文化研究(社会文化学会)
7, 、58--65ページ
2004/09



56 映画「華氏911」とアメリカの世界戦略

『シネフロント』
329, 、18-27ページ
2004/09



57 座談会 ブッシュのアメリカ帝国主義をどうみるか
大西 広 ほか
経済
2004年6月
2004/05



58 ムンバイで元気をもらったーー第4回世界社会フォーラムに参加して

経済
2004年4月
2004/03



59 自然史のなかの経済と社会

立命館経済学
52/ 特別, 、45--70ページ
2003/10



60 オリター団活動についての若干の補足

経済学教育
22, 、80-82ページ
2003/08



61 平和的な経済のありかた-デンマークの事例
ヨハン・ガルトゥング, 藤田明史
『ガルトゥング平和学入門』法律文化社
P. 196
2003/08



62 『アメリカ帝国』と第3世代の核兵器

経済
2003年8月, , pp. 74-79
2003/08



63 新しいローマ=アメリカ帝国の構築様式と第3世代の核兵器

平和運動
398, 、24-29ページ
2003/07



64 ブッシュの『新帝国主義』戦略とその矛盾

経済
pp. 56-73
2003/06



65 国際平和交流セミナーーー世界の学生と被爆地で学ぶ平和づくりの方策

参画通信(参画文化研究会)
23, 、10-11ページ
2003/04



66 中東・カスピ海域の石油資源をめぐる戦争ーーアメリカのイラク攻撃の背景

平和運動
395
2003/04



67 ブッシュの『宇宙ー情報帝国』戦略とその矛盾ーーイラクへの予防攻撃のめざすもの

労働総研クオータリー
50, , pp. 12-19
2003/04



68 資本主義と市場の生命力,東アジアの明暗への注目 -本誌第81号~第90号によせて

経済科学通信
100
2002/12



69 学部間の壁を下げよう -全学共通教養教育の推進と経済学教育

大学創造
12
2002/11



70 ミサイル防衛-スターウォーズと米国核戦略

北海道経済
2002年10月
2002/09



71 論説・経済学の教育から経済の教育へ

経済学教育学会ニューズレター
2
2002/09



72 先輩が後輩を導く相互学習のしくみ-立命館大学の「オリター制度」の経験

高等教育ジャーナル
10
2002/05



73 対テロ戦争と宇宙軍拡の陥穽

長崎平和研究所通信
20, , pp. 4-5
2002/01



74 大国主義・暴力をめぐる反グローバル化NGOの論争

経済科学通信
97, , pp. 4-5
2001/12



75 グローバリゼーションの本質と対策

『経済理論学会年報』経済理論学会
第38集, pp. 33-48
2001/09



76 「構造改革」をめぐる二つの道 -新自由主義の道か,経済民主主義の道か-

未来を開く教育
125
2001/07



77 500人の授業でも『真実を求める共同体』ができる

『経済学教育』経済学教育学会
20, , pp. 95-99
2001/06



78 IT革命をめぐる二つの道 -米国の宇宙-情報覇権への道か,エコ-人間中心社会への道か-

唯物論と現代
27
2001/05



79 持続可能な日本づくりのアジェンダの提案
森岡孝二ほか
『21世紀の経済社会を構想する』桜井書店
pp. 105-116
2001/05



80 宇宙から地球を支配―アメリカの新しい戦略

『法と民主主義』
351
2000/09



81 ワシントンで見た反グローバリズム市民運動

『経済』
7月
2000/07



82 エゴからエコへ―「自己」の拡張と人間の発達

『経済科学通信』 基礎経済科学研究所
93
2000/07



83 アメリカの経済覇権と「情報の傘」

『経済』

2000/05



84 こうすれば教師は授業の辛苦からエスケープできる

『経済学教育』経済学教育学会
19
2000/05



85 米国の経済覇権の回復を支えているもの

『土地制度史学』
167
2000/05



86 国家に依存した日本型企業社会を解体する二つの道

『経済科学通信』基礎経済科学研究所
91
1999/12



87 アメリカの経済覇権の回復を支えているもの

『土地制度史学会1999年度学術大会報告要旨』

1999/09



88 ハーグ世界市民平和会議にみる新世紀への胎動

『協同の発見』協同総合研究所
86
1999/06



89 学生互助組織による参画型講座の展開

『経済学教育』
18
1999/04



90 米国の核爆弾産業はいかに構築されたか

立命館経済学
47-2・3・4 245-265
1999/03



91 冷戦期米国における航空宇宙ー通信ー電子複合体の展開(1)

立命館経済学
47-5 124-136頁
1999/03



92 成果をあげた第3回世界平和博物館会議

軍縮問題資料(宇都宮軍縮研究室)
221, 32-37
1999/02



93 ユニバーサル化する大学における専門教育の意味ー経済学部の現場で考えること

大学教育学会誌
20-2 39-41頁
1998/11



94 アメリカの企業評価運動の特質と課題

シャワッチ(株主オンブスマン・民事法研究会)
3, 41-47
1998/07



95 広島大会に参加して考えたこと

経済学教育(経済学教育学会)
17, 138-142
1998/05



96 班ごとのアクティブ・ラーニングを励ます授業

大学の授業をつくるー発想と技法 経済学教育学会編 青木書店
219-228頁
1998/04



97 米国における冷戦経済の形成

立命館経済学
46-4 45-63頁
1998/03



98 軍産複合体の作用

アメリカ経済を学ぶ人のために 横田茂 編 世界思想社
48-81頁
1997/10



99 アメリカの原子力産業の形成

立命館経済学
45-3・4 1-12頁
1997/03



100 核冷戦は米国地域経済をどう変えたか

立命館経済学
45-5 18-35頁
1997/03



101 高い人権水準は国際競争力を弱めるかーアメリカの社会運動の挑戦

世界人権の旅 川人 博編 日本評論社
175-180頁
1997/01



102 近代個人主義の人間観をどう超えるか

経済科学通信(基礎経済科学研究所)
78, 60-64
1995/04



103 核-軍産複合体は米国経済をどう変えたか

『立命館経済学』
43/ 3
1995/03



104 生涯学習のすすめ

『経済科学通信』
75
1994/03



105 『冷戦』後の米国核兵器産業のゆくえ

立命館国際関係研究
6/ 3, 71-85
1993



106 軍需産業の民需転換の道-米国の現状と展望

『軍縮問題資料』
147
1992/12



107 「冷戦経済」解体の道-アメリカにおける「軍民転換」は可能か

『経済』
'92年8月号
1992/07



108 経済学教育学会の10年間-その回顧と展望

『経済学教育』
11
1992/07



109 経済学教育の現状と課題

『経済』新日本出版社
336
1992/03



110 軍産複合体と地域開発

立命館経済学
39/ 5
1991



111 米国軍事経済のゆくえ

経済理論学会有志編『湾岸戦争を問う』

1991/09



112 (学界動向)労働者参加型の研究運動の創造

『仕事の発見』協同総合研究所
19号
1991/09



113 レーガン核軍拡のもたらしたもの

「経済」
(8月, )
1990



114 南部の経済-20世紀を中心に

『東京大学アメリカ研究資料センター年報』
12
1990/03



115 新入生を動かすプロゼミ授業の工夫

『経済学教育』
8
1989/06



116 学界動向・経済理論学会

『経済科学通信』
59
1989/04



117 一般教育特講・「軍縮と平和」を担当して

『一般教育研究』立命館大学
24
1988/10



118 アメリカ資本主義と軍拡

『経済理論学会年報第25集』青木書店

1988/07



119 人種差別解消の途

『差別と人権問題の正しい認識のためにIV』熊本商科大

1988/06



120 経済の軍事化

『経済』新日本出版社
'88年4月号
1988/04



121 アメリカ経済とSDI

日本科学者会議編『SDI』所収大月書店

1987/04



122 アメリカ南部の農業革命

立命館経済学
39/ 3
1981



123 米国南部の工業化のメカニズム

立命館経済学
39/ 4
1981