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| | マツバ マサフミ | (男) | | 松葉 正文 | 教授 | | Masafumi MATSUBA | | |
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| | | 1972年 大阪外国語大学 ドイツ語学科 | | 1978年 大阪市立大学大学院経営学研究科経営学 博士課程 |
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| | 社会経済史学会、土地制度史学会、日本経営学会、経営史学会 |
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| | | ワイマル初期ドイツ資本主義論、現代日本経済論 |
| | 第1次大戦後のドイツと「高度成長」期以後の日本を歴史的素材として、現代資本主義の構造と歴史的特質の解明に接近することをめざしている。 |
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| ■著書
| ■論文
| ■研究発表等
| ■その他研究活動
| ■科学研究費補助金
| ■競争的研究費(科研費を除く)
| ■知的財産権
| ■共同・受託研究実績
| ■研究交流希望テーマ
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| ■立命館グローバル・イノベーション研究機構研究プログラム
| ■研究推進プログラム
| ■研究の国際化推進プログラム
| ■学外研究員制度
| ■ポストドクトラルフェロープログラム
| ■研究専念教員制度
| ■学術図書出版推進プログラム
| ■個人研究費
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| | | 日独両経済視野に現代資本主義解明 | 現代経済論担当の松葉先生の専攻はドイツ社会経済史。第一次大戦後のドイツと高度成長期以降の日本を素材として、現代資本主義の構造と歴史的特質の解明をめざしています。日独の歴史的類似性、ドイツの自然、文学への関心から大阪外大ドイツ語科に進み、学園紛争を体験し、'72年卒業。大阪市立大大学院で佐々木建教授の下でワイマル初期のドイツ経済史を研究、'80年本学へ。「大インフレで資本主義の危機が集約的に現れた時です」と語り、当時のドイツ金融資本の危機と再編の動きに迫った研究『金融資本と社会化』(有斐閣)は学位論文となりました。ドイツ留学の前後から、研究の力点を現代日本経済にも移し『現代日本資本主義試論』(ミネルヴァ書房)を執筆。その後、大企業体制の日米欧間の比較と市民社会概念の再検討を踏まえて、英文で現代日本経済論を『立命館産業社会論集』に連載し、それをまとめて2001年2月に、The Contemporary Japanese Economy: Between Civil Society and Corporation-Centered Society. Springer-Verlag |
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