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| | タカギ マサオ | (男) | | 高木 正朗 | 教授 | | Masao TAKAGI | | |
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| | | 1970年 慶應義塾大学文学部心理学 | | 1977年 慶應義塾大学大学院社会学研究科社会学 博士課程 |
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| | | 比較宗教論、人口社会学 |
| | 日本人を含む諸民族のエートス(精神文化)を、風土や宗教、家族と都市あるいは人口現象から解明する。 |
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| | ■家族・世帯・親族野」構造及び発達における方法論的諸課題 |
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| | | 比較宗教でエートスを究明 | 比較宗教論、生活構造論担当の高木先生は「比較宗教、家族・人口の社会学的研究」が研究主題です。慶応義塾大学文学部で心理学を専攻し、大学院で社会学を専攻、学位は社会学博士。京都に移ってから、マクロ・アプローチをとる京都の学風に興味を持ったと話しておられます。比較宗教は4大文明と関連がふかく、生活の背後にあるエートス(民族や社会集団にゆきわたっている精神的気風)を究めたいと、古典の精読と現地調査から研究を始めています。他方で、宗門改帳を分析する歴史人口の研究を続け、都市の場合、江戸時代でも、世帯の出入りがはげしく、現代の都市社会と基本的なことは変わらないということです。研究の一部は『都市化と家族の社会学』(ミネルヴァ書房)や『町内会の研究』(御茶の水書房)にまとめられていますが、宗教などもコスモロジーを媒介として、都市の構造と深く関係しているのではないかと考えています。 |
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| | ■文化人類学(含民族学・民俗学) | | ■社会学(含社会福祉関係) |
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